バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

-思考実験工房-
主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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「ノコギリヤネのある風景」を募集します。

「ノコギリヤネのある風景」というテーマであらゆる情報を募集・蓄積していきます。
・写真、絵画、エッセイ、その他参考情報など。
 情報をお寄せいただける方は、「二坪の眼-掲示板」の投稿No.530の記事“ノコギリヤネのある風景”(記事530)に返信として記事を投稿してください。https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138
 投稿者名は本名でなくても構いません。お寄せいただいた情報は、今後の「のこぎり屋根の下で」(主宰:二坪の眼)にて活用させていただきます。
・「のこぎり屋根の下で」開催履歴:https://bit.ly/2Hluagb 記事515 あたりから参照

 読本ノコギリアン文庫


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[530] ■ノコギリヤネのある風景 aoki@dwks 2019/11/10(日) 23:41:46 [添付]

[575] ノコ(ノコギリヤネ)が“たつ”風景(断章“ノコギリヤネのある風景”その3) aoki@dwks 2020/03/16(月) 05:17:40 [添付]
[669] 「起・機業コミュニティ」の寓話 (断章“ノコギリヤネのある風景”その4・その5) aoki@dwks 2020/06/25(木) 01:42:10 [添付]
[1015] オワリの大きな“からっぽ”・一宮 (断章“ノコギリヤネのある風景”その5) aoki@dwks 2020/09/23(水) 22:44:48 [添付][添付]
[1089] “コウバ” としてのノコギリヤネ(断章“ノコギリヤネのある風景”その6) aoki@dwks 2020/12/10(木) 00:47:34 [添付][添付]


* ノコギリアンから手記が届きました。 ■ノコ(ノコギリヤネ)が“たつ”風景 (断章“ノコギリヤネのある風景”その3) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2020.3.14 * * ノコ風景3 - 0314_noko-fukei-3.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/0314_noko-fukei-3.pdf * * index: 1.“ノコギリヤネのまち”の100年 2.ノコが立つ 3.ノコが建つ 4.ノコが起つ ○エピローグ ---- これは、今後の一宮行政への大きな布石となるでしょうね。 のこぎり屋根をめぐる社会の動き、今はむかし。そして、これから“起つ”構造とは?。 今までにない「文章の迫力」を感じました。 * * 《序》 節子の生まれは明治38(1905)年。生家は、富裕な地主で、織物業も営んでおり、当時珍しい煉瓦造の鋸屋根工場の写真が残っている。奇しくも、三岸節子94年の生涯が、ノコギリヤネの盛衰と重なってくる。画家としての出発点となった《自画像》が、初期の「ノコギリヤネのある風景」と呼応する。 * * * 《予》 ノコが立ち、ノコが建った。いま、ノコギリヤネに当時の勢いはない。しかし、のこぎり二のように、閉じた鋸屋根工場が開かれたノコギリヤネへと変貌する新しい動きが出てきた。 ノコが起つ。そんな呼び方が似合うのではないか。 「起」という字には、始まりの意味があり、「己が走る」と書く。その成り立ちは、ひざまずいた人が、へびの如く首をもたげて立つさまにあるという。 それを担うのは、農村の共同体を引きずる三岸節子の時代とは異なった、現代の自由な意思の持ち主たちだ。過去と共通するのは、木曽川が築いた尾張(尾州)の大地を舞台としていることである。彼ら・彼女(オノコ・メノコ)らは、古い共同体のしがらみとは無縁で、臆することなくノコギリヤネをガチャマンの呪縛から解放し、「ノコが起つ風景」を鮮烈に見せてくれるだろう。 * * * 《希望的観測》 「ノコが立つ・ノコが建つ風景」は、農業共同体の風景であった。「ノコが起つ風景」は、三岸節子が闘ってきた共同体の風景を超えていく。そこに、どのような「新たな共同体」あるいは「共同体的なもの」が見えてくるのだろうか。 添付画像【575_2020-03-16_05-13-16.jpg : 75.8KB】

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* ノコギリアンから手記が届きました。 ■「起・機業コミュニティ」の寓話 (断章“ノコギリヤネのある風景”その4・その5) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2020.6.24 * * ノコ風景4-5 - 20200624_noko-fukei-4-5.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20200624_noko-fukei-4-5.pdf * * index: 1.カラスとトンビ 2.ノコギリヤネの夢見る少女 3.ガチャ万の行方 4.「起・機業コミュニティ」の寓話 5.「起・機業コミュニティ」を超えて 6.残ってしまったノコギリヤネという現実 7.ノコギリヤネ with オープンスペース 8.起の大地から始まる「オワリ」の未来 ○エピローグ ---- > 「のこぎり二」に始まった振動が、新たな「起」の始まる予感がする。それは、木曽川の流れがつくった尾張の大地を通して、多くのノコギリヤネに伝わっていくだろう。そして、農村共同体とは異なる「共同社会」の震源地となる。家族のカタチも変わっていく。そして、オニは「ヨソモノ(他所者)」ではなく、未来を共に築く マレビト(稀人) となる。 **** ワタシたちの社会は、この先、どう異物との共存を図っていくのだろう。 < * * 貧しさと窮地からの脱却で「富」を追い求めた尾州。 しかし、やがてその歯車は噛み合わなくなっていった。 「富」は何のために必要だったのか? そのあたりから再点検する必要があるのかも知れませんね。 * * ▼ノコギリアン文庫:nokogirian-pdf-20200624.zip https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/nokogirian-pdf-20200624.zip (収録一覧:readme_20200624.txt) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/readme_20200624.txt * * 添付画像【669_2020-06-25_01-27-24.JPG : 133.2KB】

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* ノコギリアンから手記が届きました。 ■オワリの大きな からっぽ ・一宮 (断章“ノコギリヤネのある風景”その5) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/のこぎり二に出没) 手記:2020.9.22 * * ノコ風景5 - 20200923_noko-fukei-5.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20200923_noko-fukei-5.pdf * * index: 1.“からっぽ” になった一宮 2.“からっぽ” から生まれた「ガチャ万」 3.からっぽ、ウツホ、ゼロ・・・それは始まりのチカラ 4.「一宮という虚構」あるいは「オワリのからっぽ物語」 ○エピローグ ---- > いま見ているのは、真清田のからっぽから生まれたものだ。からっぽ、ウツホ、ゼロ・・・みんな同じだ。それは、何もないのではなく、何ものにもなる始まりのカタチだ。だから、モノ、人が集まる。一宮とは、“市の宮”だな。だけど、“市=イチ”は、始まりに過ぎない。大事なのはその後だ。イチからマチをどうつくるか。勢いだけじゃダメだ。やがて失速し、元に還るだけだ。ガチャ万がそうだった。戦争特需(朝鮮戦争)という偶然に始まり、経済成長の波に乗ることができた。しかし、その先に何が描かれた?後世に誇れるまち、地域を残せたのか。 < * * 上記引用は、“マスミダカラス”の台詞である。 ノコギリアンは、一宮の象徴でもある“真清田神社”を「虚構の“からっぽ”」とし、“オワリの始まり”に期待する。 * * ▼ノコギリアン文庫:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/ ・nokogirian-pdf-20200923.zip https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/nokogirian-pdf-20200923.zip ・(収録一覧:readme_20200923.txt) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/readme_20200923.txt * * 添付画像【1015_nokof_5.jpg : 110.4KB】添付画像【1015_2020-09-23-3.jpg : 306.0KB】

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ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その6」 ■“コウバ” としてのノコギリヤネ が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・1209ノコ風景6 - 20201209_noko-fukei-6.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20201209_noko-fukei-6.pdf ---- “コウバ” としてのノコギリヤネ (断章“ノコギリヤネのある風景”その6) 1.2,000 棟のノコギリヤネ 2.ノコギリヤネの生まれた大地 3.生活の営みを反映するノコギリヤネ 4.工場(コウバ)が開いて、公場(コウバ)に変わる 5.○エピローグ 6.●ノコギリヤネ分布図 ---- 「尾張太古之図」にはオドロキました。 ほとんど古事記誕生の年代の地図なんですね。 千数百年でこんなに地形が変わるモンなんですね。 今も尚、変わっている。ということに気付かされます(現在進行形)。 マスミダカラスの“マスカラ・スコープ”。 それは時空を超えた“眼”。 そこから初めて見えてくる“未来像”。 『あなた』も“星”のひとつなんですね。 ======= ・ノコギリアン文庫-Top https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/ ・nokogirian-pdf-20201209.zip https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/nokogirian-pdf-20201209.zip ■nokogirian-pdf-20201209.zip:パッケージ内容 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/readme_20201209.txt 添付画像【1089_nokof_6.jpg : 131.3KB】添付画像【1089_2020-12-10_00-43-20.jpg : 145.1KB】

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