バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

-思考実験工房-
主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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「ノコギリヤネのある風景」を募集します。

「ノコギリヤネのある風景」というテーマであらゆる情報を募集・蓄積していきます。
・写真、絵画、エッセイ、その他参考情報など。
 情報をお寄せいただける方は、「二坪の眼-掲示板」の投稿No.530の記事“ノコギリヤネのある風景”(記事530)に返信として記事を投稿してください。https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138
 投稿者名は本名でなくても構いません。お寄せいただいた情報は、今後の「のこぎり屋根の下で」(主宰:二坪の眼)にて活用させていただきます。
・「のこぎり屋根の下で」開催履歴:https://bit.ly/2Hluagb 記事515 あたりから参照

「ノコギリアン文庫フェア2021」開催:20210523-20210725

 読本ノコギリアン文庫


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[530] ■ノコギリヤネのある風景 aoki@dwks 2019/11/10(日) 23:41:46 [添付]

[1178] 尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開(その10) aoki@dwks 2021/11/30(火) 10:34:02 [添付][添付][添付]
[1181] エキノコ綺譚:ネコの眼・ノコの眼(「その10」番外編) aoki@dwks 2021/12/17(金) 10:18:38 [添付][添付][添付]
[1185] 「ノコギリヤネ・トライアングル」(その11) aoki@dwks 2022/04/12(火) 09:26:19 [添付][添付]


ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その10」 ■「尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開」 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・1127ノコ風景10 - 20211129_noko-fukei-10.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211129_noko-fukei-10.pdf ---- 1.玉ノ井ラビリンス 2.エキノコが「開く」とき 3.ノコギリ・スケルトン・トライアル・・・ノコギリヤネが遊んでいる 4.もう一つの木東綺譚 5.○エピローグ:起から玉ノ井へ 、そして篭屋に戻る ---- 取材に基づいたドキュメンタリーでありジャーナリズムです。永井荷風の『濹墨東綺譚』を引き合いにして自らの迷宮入りを希望的観測的創作フレーズに託しています。傑作です。 2021年11月3日、この日のノコギリアンの足取りを追ってみる。 ・尾西歴史民俗資料館「ノコギリアン・ガッカイ2021」(起) https://36way.net/nag/nag2021.htm ・のこ座「ノコギリ・スケルトン・トライアル」(玉ノ井駅隣) https://www.facebook.com/events/1202880936897473/ ・Noko-Tan のこ譚 玉ノ井 https://noko-tan.com/ -翌4日: ・真清田神社(本町界隈) http://www.masumida.or.jp/ ・ルーモァバーガーさん (@rumourburger) / Twitter https://twitter.com/rumourburger ・はしもとアイスストア(@hashimoto_ice_store) https://www.instagram.com/hashimoto_ice_store/ ・のこぎり二 Home 平松毛織株式会社(篭屋) http://noko.webcrow.jp/ ・「ゆたかふぇ」Yut@cafe(@yutacafe.kagoya) https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ キーワードは、「ラビリンス(迷宮)」と「遊び」。 文中よりキーセンテンスを拾ってみる。 ・ラビリンス(迷宮) ・二重堤防 ・農家の庭先に建てられたノコギリヤネは、母屋と接するプライベートな性格が強い一方で、外部ともつながる空間 ・私と公のインターフェイス ・「ここで遊ばせて欲しい」 ・「ノコギリ・スケルトン・トライアル」 ・プライベートな空間でありながら、「公園」に通じる ・ノコギリヤネは「私と公」が織りなす空間 ・ノコギリヤネの「開き方」はいろいろあるはず ・「のこ譚」 ・ノコギリヤネとの「対話」を重ねていく ・「私」の世界から生まれる真に自由な空間が、閉塞した既存の「公共性」を変えていく可能性 ・「開くこと」と「遊ぶこと」 そして、メイン・ストリーム(木東綺譚)へと流れ着く。 『 のこ座の終了後、「のこ譚」を訪ねた。二人も「のこ座」に参加された。「ここに来ると、みんな時間を忘れるんですよ。空調など少し手を加えるだけで快適な環境を作れます」という。一宮のノコギリヤネの8割方が一・二連の小さなものである。法規制上も対応しやすい 200 m2に満た ない小規模のノコギリヤネのポテンシャルは非常に大きいという。彼ら流のエキノコ再生譚もあるようだ。ノコギリヤネの「開き方」は、いろいろあるはずだ。大きなムクの木の下、デッキチェアに身を沈める。居心地が良い。暫くすると、背後からムクの木が語りかけてきた。 “ お前は確か二年前にここに来ていたな。遠巻きに、俺と崩れ落ちそうなこのノコギリヤネを眺めていた。どうだ、変わっただろう。でも、これで終わりじゃない。始まりさ。ここで働く人たち、訪れる人たち、迷い込む者たち。そして、この周りに住む人たちや他のノコギリヤネと一緒に物語を紡いでいくのさ。それが、まちとなる。時間とともに、ここもカタチを変えて行くはずだ。オレの役目は、ここに根を張り、その移り変わりを見守ることさ。 まあ、少しばかりちょっかいは出すけれど。 ” 』 一宮のノコギリヤネの再活用を始めた「のこぎりニ」を見てきたノコギリアンが、ノコギリヤネの再活用トライアル真っ只中にある「ノコギリ・スケルトン・トライアル」のイベント「のこ座」に臨み、新たなるノコギリヤネの再活用を実現した「のこ譚」での夕べ。 「玉ノ井」のノコギリヤネ群に着目していたノコギリアンの先見が、ひとつの実を結んだ日でもある。 ノコギリアンにとってはさぞや感慨深いものがあったことだろうと推察されるが、その筆は限りなく“俯瞰的”に走らされている。 なによりも、“新たなるノコギリヤネの再活用を実現した「のこ譚」”の存在は大きい。一級建築士が自身の建築設計事務所を構えるべく自ら設計・監修にあたった“現実例”がソコに在る。 この“現実例”は、これまでにあった「多くの不安・懸念材料」を払拭する“証”でもある。それもまた“一例”に過ぎない。 “ノコギリヤネの「開き方」「遊び方」はいろいろある” “「ノコギリ・スケルトン・トライアル」が模索している” そしてノコギリアンは、「ノコギリアン・ガッカイ」を構えた。 https://36way.net/nag/ ==汝、某の扉が開く時== ノコギリアンの思考実験(手記)はつづきます。 ・nokoyane_ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 添付画像【1178_2021-11-30.jpg : 130.1KB】添付画像【1178_2021-11-30_10-22-31.jpg : 204.0KB】

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ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その10」番外編 ■エキノコ綺譚:ネコの眼・ノコの眼 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・1215エキノコ綺譚 - 20211215_ekinokokitan.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211215_ekinokokitan.pdf ---- 綺譚(奇譚)とは不思議な話を意味する。「綺」は、古代日本の幅の狭いひも状の織物で、横糸に色糸を用いて縞を織ると云う。エキノコ綺譚は、玉ノ井駅に隣接するノコギリヤネ(エキノコ)において、エキノコのオーナーを経糸とし、交錯する人たちが横糸となって紡がれる物語である。それは、永井荷風の小説『&#28665;東綺譚』が墨田川(隅田川)東岸の私娼窟、玉ノ井を舞台としたように、木曽川東岸・玉ノ井の「ラビリンス(迷宮)」を舞台に展開される。 ---- ノコギリアン曰く、 『 今回の手記は、構想して、書いている時間がとても楽しかった。 』 2021年12月9日(木曜日)、 ノコギリアンは、「エキノコ玉ノ井」で開催(2021.11.23-12.12)されている家原利明氏の展示作品「こわすのは、かんたんだからね」を観賞した。 ・日進月歩の亀がごとく: 『こわすのはかんたんだからね』制作記録 https://aoaocuq.blogspot.com/2021/12/blog-post.html この時に交わされた家原氏との対話を「ネコの眼」から描いている。 「ネコの眼」と「ノコの眼」に込められたメッセージ。 ・nokoyane_ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 添付画像【1181_2021-12-17_09-23-58.jpg : 169.2KB】添付画像【1181_2021-12-17-00.jpg : 345.9KB】

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ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その11」 ■「ノコギリヤネ・トライアングル」 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・0212ノコ風景11 - 20220406_noko-fukei-11.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220406_noko-fukei-11.pdf ---- 1.ノコギリヤネの原風景/工村あるいは機業コミュニティ 2.「オワリ」という“生命共同体”の誕生 3.共同体のギフト 4.ノコギリヤネに受け継がれる“生命共同体” 5.○エピローグ:辺境あるいは隅の風景へ ---- 生命共同体という新語? 生命共同体は「Life community」と訳すらしい? 運命共同体とは違った新鮮な響き 「家族」という言葉の背景を大きく広く視野した拡大語? 「オワリ」への大きな楔が入った「その11」 これまでのいくつかの「断層(章)」を参照していく手法もおもしろいテクニック。「断章のWeb(蜘蛛の巣)化」 =作品が脚注? =脚注が作品? それは「思考回路」そのもの。 “断章”だからこそできる? あるいは「夢の成り立ち」となる任意の結合遊び? 振って振られて渦の中。 それが「粒子」の対称性回転? シュールな作風が新境地か。 ノコギリアンもまた、遠藤薫氏の作品を遠く神奈川から眺めていた。 ・滞在制作・展示『羊と眠る』(あいち2022プレ展示) https://www.kaori-endo.com/post/works-exhibition-202203 ---- (その11・エピローグより) のこぎり二は、国際芸術祭「あいち 2022」(7/30-10/10)の会場のひとつとなっている。オワリの辺境の地、ノコギリヤネという辺境の空間で開催される「あいち 2022」。このギフトはセカイに開かれている。私たちは何を受け取るだろう。 そして、贈与は、返さなければいけない。断ち切ってはいけない。 ---- 添付画像【1185_nokof-11.jpg : 38.5KB】添付画像【1185_2022-04-12.jpg : 271.6KB】

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