バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

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2017:「わら工房・二坪の手」を併設

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▼aoki@dwksさん: > サテライト会場として、 > @yutacafe.kagoyaを利用する場合もあります。 > https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ > ・愛知県一宮市篭屋4-11-13 > ・090-8077-5588 > ・定休日なし > ・11:30〜17:00(ラストオーダー16:15) > > #のこぎり屋根のカフェ 添付画像【526_DSC_0098.JPG : 0.7MB】添付画像【526_DSC_0097.JPG : 0.6MB】添付画像【526_DSC_0096.JPG : 0.6MB】

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[525] ■のこぎり屋根の下で(サテライト会場)  aoki@dwks  - 2019/10/12(土) 11:21:15 -

サテライト会場として、 @yutacafe.kagoyaを利用する場合もあります。 https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ ・愛知県一宮市篭屋4-11-13 ・090-8077-5588 ・定休日なし ・11:30&#12316;17:00(ラストオーダー16:15) #のこぎり屋根のカフェ 添付画像【525_DSC_0101.JPG : 0.5MB】添付画像【525_DSC_0100.JPG : 481.7KB】添付画像【525_DSC_0099.JPG : 0.7MB】

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[524] Re(4):■ノコギリSuperb  aoki@dwks  - 2019/10/12(土) 10:25:53 -

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[523] Re(3):■ノコギリSuperb  aoki@dwks  - 2019/10/12(土) 10:24:33 -

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[522] Re(2):■ノコギリSuperb  aoki@dwks  - 2019/10/12(土) 10:22:41 -

-- 添付画像【522_DSC_0077.JPG : 0.7MB】添付画像【522_DSC_0079.JPG : 0.6MB】添付画像【522_DSC_0080.JPG : 0.6MB】

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[521] Re(1):■ノコギリSuperb  aoki@dwks  - 2019/10/12(土) 10:20:16 -

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[520] ■ノコギリSuperb  aoki@dwks  - 2019/10/12(土) 10:19:18 -

4930004 愛知県一宮市木曽川町玉の井新屋敷六ノ切10-1 ノコギリSuperb ※木曜休み 添付画像【520_DSC_0069.JPG : 0.6MB】添付画像【520_DSC_0070.JPG : 0.7MB】添付画像【520_DSC_0071.JPG : 0.6MB】

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[519] 201911141300:のこぎり屋根の下で Vol.26  aoki@dwks  - 2019/10/11(金) 05:37:08 -

■のこぎり屋根の下で Vol.26 次回開催日:2019年11月14日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20191114.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【519_20191114.JPG : 329.9KB】添付画像【519_201911141300.jpg : 140.2KB】

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[518] Re(1):201910101300:のこぎり屋根の下で Vol.25  aoki@dwks  - 2019/10/11(金) 02:18:02 -

参加者:3名 「のこぎり屋根の下で」歴代最多の参加者数となりました。(^^) ・山吉さん(名古屋市在住:CoderDojo天白メンター/ https://coderdojo-tempaku.com/) ・ノコギリアン(神奈川県在住:都市計画プランナー) ・halnoholidays(江南市在住:ドライフラワーと真鍮のアクセサリー作家) ・私(二坪の眼:ホスト) 以上。 一宮市在住は私だけでした。(ただし、2名は一宮市出身) そんなメンバー構成で、今回は会場をYut@cafeに移して開催しました。 https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ ご参加いただいた3名は、いずれも私は存じあげているのですが、お三方は互いに初顔合わせ、という状況にありました。 なので、まずは軽く自己紹介と質疑応答という手順で臨んだのですが.... まったく緊張感のない、ゆるぅ&#12316;い雰囲気の中でお互いのキャラを受け止めていく、ほとんど「カフェトーク」のノリへと雪崩れ込んでいきました。 私のおぼろげな記憶を辿って話題のポイントだけ列挙してみます。 ・山吉さん:私はこのイベントに1年に1回だけ参加する、と決めています。その1回が今日で、トータルで3回目の参加です。 ・ノコギリアン:予てから興味があって、今日が初参加です。今後は可能な範囲で毎回参加したい、との意欲あり。(え?神奈川から?(・_・) ・halnoholidays:誘われたので、ほわぁ&#12316;ん、と参加しました。 ---- ・最近、真鍮の加工技術で悩んでいます。誰か真鍮の加工特性を教えてくれる人いないかぁ.... ・金属加工の事業所をあたってみたほうがいいんじゃないか?鋼材の特性にも詳しいだろうし、真鍮の素材だって合金割合によって違ってくるんじゃないか? ・ペイペイって、何? ・手数料が取られないし、ポイントの還元があるんだって。 ・んで、ペイペイはどこで収益を上げるんだ? ・CoderDojoは、「子どものためのプログラミング道場」です。アイルランドで始まり、世界では100カ国・1,800の道場、日本には188以上の道場があります。 (https://coderdojo.jp/) ・最近、一宮にも出来たんだよね。https://hauska-paikka.jp/2019/05/25/216/ ・CoderDojo一宮&#12316;子供のための楽しいプログラミングクラブ&#12316; &#8211; 一宮市でひつじのいるシェアスペース「ハウスカパイッカ」 https://hauska-paikka.jp/event/coderdojo/ (11/3) ・都市計画という名のもとに、主に行政向けにプランを提案したりアドバイスすることが本業ですが、最近は一宮市の「のこぎり屋根」の存在に魅せられています。 ・「まちづくり」などという言葉に騙されてはイケません。ほんとうの“まちづくり”というものは、青写真を描いてそこに落とし込むんじゃなくて、自発的に形成されていく“場”づくりこそにエネルギーの源泉がある。 ・「まちづくり」などと意識することなく、個々に湧いてくるエネルギーの源泉を共有していく過程の中でカタチを変えながら最適化されていくものが結果的に“まちづくり”と呼ばれるものに相応しい。だから、「まちづくり」とは別の言葉を私は模索しています。 ・その模索は、一宮の「のこぎり屋根」をモチーフとしたところに大きな可能性を感じている。 ・今日はその原型に相応しい取組を午前中に見学してきた。https://www.facebook.com/36way/posts/1377418749087820 この他、話題はまだまだ多岐に渡りましたが、全く異なった日常を送っているメンバー間の中で、ひとつひとつの話題をそれぞれの視点から考察する意見交換は、大変楽しいものでありました。 自らを語る人は、異なった世界の人にどこまで正確にそれを伝えることができるか。それは自己点検の効果もあり、語りを受け止める人は、異なった世界を自分の中にある基準に照らし合わせて、如何に正確に受け止めることができるか。それもまた、自己点検の効果を産みます。その上で、各自がそれぞれの“気づき”に気付いていく。 それらの作業はあたりまえのことかもしれません。あたりまえすぎることであるからこそ、今一度、「そういう自己点検の場」を意識的に交換できる機会を持つことが、この「のこぎり屋根の下で」というワークショップの位置づけであることが確認できたように思います。

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[517] 気袋  aoki@dwks  - 2019/10/02(水) 21:50:49 -

真夜中の公園は相変わらずベンチが点滅している。いくつかの灯りが消え、いくつかの灯りが点く。ベンチに座る人、ベンチを立ち去る人。そんな光景が遠く彼方にまで繰り広げられています。わたしのベンチもまた、彼方からは点滅するベンチのひとつとして映るのでしょう。 乳母車を引く、老婆。 闇の中から現れた。 ゴロゴロと近づいて来る。 こんな夜中に老婆が散歩? ゴロゴロと音もなく近づいて来る。 老婆はわたしの前で乳母車を止めた。 「もし。気を分けてはくださらんか。」 やぶからぼうだった。 「気を集めておってのぉ。あんたの気を分けてはくださらんか。」 奇妙ではあるが、危害はなさそうだ。 「気?....ですか?」 「そうじゃ。あんたの気じゃよ。」 「分ける....と言っても、わたしにはどうしたものかわかりません。」 「この袋に気を吐くだけじゃ。」 「気?を?....ですか?」 「息を吐くだけじゃよ。それで気が取れる。」 「へ?....気とはそういうものなんですか?」 「わしは、そうやって集めておる。」 老婆はわたしに気袋を差し出した。 なんの仕掛けも無い透明なビニール袋だった。 「わかりました。やってみます。」 わたしは気袋の中へ息を吹き込んだ。 老婆はひょいひょいと気袋の口を輪ゴムで塞いだ。素早い一瞬の動作だった。 「ありがとさんね。」 そう言って、老婆は気袋を乳母車の中に入れた。 「達者でな。」 そう言うと、老婆はゴロゴロと乳母車を押しながら闇の中へと消えて行った。 わたしの、気。 気を集めてどうするのだろう? 聞き忘れた。 わたしは両手で窪みを作って、気を吐いてみた。 掌がかすかに温かい。 これを集めているのか....。 わたしもサンプルのひとつ、ということか。 あのばぁさん、いつから集めているんだろう....。

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[516] 大輪  aoki@dwks  - 2019/09/14(土) 12:35:32 -

ドーン! 大きな音が響き渡った。 ドーン!ドーン!と続く。 花火だった。 花火の音は、遠くにも聞こえ、近くにも聞こえる。 花火までの距離が掴めない。 果たしてこの世のものだろうか。 ひゅるひゅると、駆け昇る花火玉。 長く長く、尾を伸ばす。 花火玉、弾けるも音は無し。 短命にして花開く瞬間に、音の知らせが聞こえてくる。 ドーン!ドーン! この世に見る初めての花火。 花火を前に言葉を失う。 言葉にできない衝撃は、永遠の課題。 次の世代へと今ある花火。 ドーン!ドーン! 花火師が命を懸けた技術と仕立て。 記憶の結びつきは奇妙なもの。 幼い頃の夏祭りへと誘う。 小さな街だが、歴史のある街だった。 県境に流れる大きな川。 街を挙げての花火大会。 盆踊りに屋台の賑わい。 川まつりに相応しい万灯流し。 行事の意味も知らぬまま、 灯籠を流すのが面白かった。 遠い記憶に神秘の灯り。 ゆらゆらと、川面を流れる灯籠は、 長い列を成して、大河を照らす。 付かず離れず、抜きつ抜かれつの浮き灯り。 夜空に咲く花火の下で、 今でもあの万灯流しは続いているのだろうか....。 花火の記憶が時を均す。 過去も現在もわたしの中に在る。 きっと未来もわたしの中に在るのだろう。 わたしの中では時計が止まっている。 過去も現在も未来も、今ひとつに在る。 光と音の祭典。 大輪、虚空に舞う。 大輪、虚空に散る。 太陽もまた、花火かもしれない。 真夜中の公園は相変わらずベンチが点滅している。いくつかの灯りが消え、いくつかの灯りが点く。ベンチに座る人、ベンチを立ち去る人。そんな光景が遠く彼方にまで繰り広げられています。わたしのベンチもまた、彼方からは点滅するベンチのひとつとして映るのでしょう。

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[515] 201910101300:のこぎり屋根の下で Vol.25  aoki@dwks  - 2019/09/12(木) 19:51:07 -

■のこぎり屋根の下で Vol.25 次回開催日:2019年10月10日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20191010.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【515_20191010.jpg : 347.5KB】添付画像【515_201910101300.jpg : 139.8KB】

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[514] Re(1):201909121300:のこぎり屋根の下で Vol.24  aoki@dwks  - 2019/09/12(木) 19:34:00 -

参加者:0名 のこぎりニの撮影会をしていました。 添付画像【514_DSC_0143.JPG : 0.8MB】添付画像【514_DSC_0140.JPG : 0.6MB】添付画像【514_DSC_0136.JPG : 0.5MB】

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[513] Linux版Libreoffice-calcと格闘中。  aoki@dwks  - 2019/09/02(月) 22:10:48 -

久々の長期戦になりそうだ。 日々、ワークシート関数の埋め込みが続く。 いったいいくつのセルを参照することやら。 ひとつの値がいくつもの性格を持っている。 性格のひも付けと性格ごとの集計。 レコードを追加したら、すべての集計に反映される。 入力ミスを誘わないようなインターフェース。 万一の修正入力機能。 作業の流れに沿ったインターフェース。 集計は見やすい一覧性のデザイン。 すべてのデザインは機能に沿った使いやすさが求められる。 ひとつの値が加工値を経て到達点に結ばれる。 その経過も把握できるシート設計が望まれる。 ひとつの値が全体を構成する。 縦のセルと、横のセル。

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[512] ■幻速  aoki@dwks  - 2019/08/14(水) 23:58:33 -

白線で仕切られた屋外駐車場。 10台ほどが止まっている。 ほぼ満車に近い。 道路際に一台の空きがあった。 私は駐車場内に車を乗り入れた。 ギアをバックに入れる。 サイドミラーとバックミラーを確認。 左に止まっている車との距離を測りながら、 ゆっくりとハンドルを切っていった。 バックミラーに映る車止めの縁石。 駐車ラインに沿ってバックする。 左に止まっている車に注意を払い、 視界にも収めていった。 と、突然、 バックするスピードが速くなった。 あれっ?と。 反射的にアクセルを外す。 ブレーキも踏んだ。 それでも車はバックしていく。 何が起こったんだ?! なぜだ?! そんなはずがない! 制御不能の異常事態。 ギアをニュートラルに入れる。 サイドブレーキも引いた。 それでも、 車はスピードを上げてバックする。 まるで車が宙に浮いているような違和感。 どうなっちまったんだ。 このまま進むと縁石を飛び越える勢いだ。 私は混乱した。 私にできることはすべて行った。 それでも制御できない事態。 ぶつかる? と、その時。 左前方に車が前進していくのが見えた。 左に止まっていた車だ。 その車はハンドルを切って駐車場から出ていった。 私がバックで駐車しようとしたちょうどその時、 左に止まっていた車が発進したのだった。 一瞬の出来事。 バックする私の隣で前進する車が視界に入った時、 私には制御不能なスピード感が生まれたのだろう。 すれ違いの相対速度。 私の車は止まっている。 私の車は止まっていたんだ。 ふぅー。 良かった。 異次元の光景だった。 不意なる不測の出来事。 思い込みの脳は自分の位置を見失う。 それは、恐怖。 それは、めまい。 空っぽになった左の駐車スペース。 事態の全てがそこにあった。 私は戻ってきた。 と、安堵する。

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[511] 201909121300:のこぎり屋根の下で Vol.24  aoki@dwks  - 2019/08/09(金) 12:54:46 -

■のこぎり屋根の下で Vol.24 次回開催日:2019年9月12日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20190912.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【511_20190912.JPG : 221.6KB】添付画像【511_201909121300.jpg : 143.1KB】

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[510] Re(1):201908081300:のこぎり屋根の下で Vol.23  aoki@dwks  - 2019/08/08(木) 20:00:52 -

参加者:0名 ヒンメリver.2を作っていました。 添付画像【510_DSC_0120.JPG : 0.6MB】添付画像【510_DSC_0121.JPG : 0.6MB】

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[509] 輪転写  aoki@dwks  - 2019/08/06(火) 08:10:38 -

雲の写真を撮っている人。世間の枠と自分の枠を重ねて写真を撮ると言う。楽しそうに語った。意欲が伝わってきた。 わたしは、その勢いに圧された。 思えば、あの御人。 公園を立ち去った、あの御人も。 自分を語るためにわたしを見つけたようなことを言っていた。 ひとしきり、自分を確かめるように語ると公園を立ち去った。 わたしは、ただ聞いていた。 公園を立ち去った御人と雲を撮る人。 二人に互いの接点は無い。 それぞれのふたつの色が、 わたしの中で混ざり合う。 わたしもふたつの色にそれぞれに混じっていく。 公園を立ち去った御人に混ざったわたし。 雲を撮る人に混ざったわたし。 そんなわたしは、わたしの手の届かぬところへ。 それはもう、果たしてわたしなのだろうか。 きっと、誰しもが、世間の枠の中では、「私」の手の届かない「私」が「私」として存在しているのだろう。 「私」のスピンアウト。 「私」の幻想が独り歩きする。 独り歩きする「私の幻想」は現実。 雲を撮る人は、左手の世間の枠の中に自分自身も含まれていることに気付いていたのだろうか。「自分の枠」を重ねながら.... どこへ向かっているのだろう。 真夜中の公園は相変わらずベンチが点滅している。いくつかの灯りが消え、いくつかの灯りが点く。ベンチに座る人、ベンチを立ち去る人。そんな光景が遠く彼方にまで繰り広げられています。わたしのベンチもまた、彼方からは点滅するベンチのひとつとして映るのでしょう。

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[508] 浮雲  aoki@dwks  - 2019/07/24(水) 14:42:51 -

その枠、私のなんです。さっき、落としちゃったみたいで....ごめんなさい。 ーーこの香り。あの強い香りだ。 あ、はい。ここに落ちていましたよ。 ありがとうございます。見つかって良かったです。 大切なものなんですね。 いえ、あの....。ブサイクな枠なんですけど、自分で作ったんです。また作ればいいだけのことなんですが、この大きさが気に入っているんです。 ふむ。 縦横比が4対3なんです。 ふむ。 ほぼA4サイズなんですが、比率は4対3にしてあります。デジカメの画面サイズなんです。 なるほど。 ーー元気な人だなぁ。 あ、私、写真、撮ってるんです。この木枠で風景を切り取って、木枠ごと撮るんです。そしたら、4対3の中に4対3ができるでしょ。 ふむ。 それがおもしろいんです。 世間の枠、と言う木枠ですか? 私が考えたネーミングです。これがおもしろいんです。デジカメの4対3は私の枠で、その中の木枠の4対3が世間の枠、なんです。私と風景の間に世間の枠が入り込む。ね、おもしろいでしょ。 ほぉ....。 ときどき、思うんです。写真を撮っていて、私は自分の枠を撮っているのか?世間の枠を撮っているのか?って。私の枠はいつも4対3なのに、世間の枠は置き方次第で4対3じゃなくなるんですよ。 ふむ。 左手で世間の枠を構えて、右手にデジカメを持って撮るんです。こんな感じ。ね。 器用ですね。 熟れました。木枠の置き方で写真が変わるんです。それがおもしろいんです。 ーーやっぱりこの香りだ。 バシャバシャ撮るからたいへん。写真の整理がたいへんなんです。 おもしろい写真がたくさん撮れるといいですね。 ありがとうございます。おもしろい写真はSNSに投稿しています。えっと....こんな感じになってます。 ーーほとんど空だった。空の中に木枠が写っている。木枠を持つ左手も。 空、ですか? 雲です。 なるほど。 同じ雲って、ないでしょ。雲はいつも違うんです。写真から思いつきが広がることも多いんです。だから、写真が好き。

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[507] 世間の枠  aoki@dwks  - 2019/07/22(月) 11:44:10 -

一瞬、強い香りが鼻を突いた。 それは、人工的な香り。 きっと、人が肌に付けるものだろう。 しかし、度が過ぎては嫌味だな。 息苦しい。 わたしはベンチに横たえた身体を起こした。 ほどなく強い香りは風に流されていった。人が通り過ぎて行ったのだろうか....。 両足を地面に下ろすと、コツンと何かにあたった。 屈んで覗いて見ると、木製の枠だった。 右手に拾い上げてみる。 A4サイズのコピー用紙ほどの大きさだろうか。 細身の角材をビス止めした簡単な造り。 市販のものではない。 自作枠。まだ新しい。 一辺に何か書いてある。肉筆だ。 「世間の枠」。 はて....? 足下に転がっていた世間の枠。 いつから有ったのだろう? それが今、わたしの手に有る。 枠の中に自分の顔を埋めてみたり....。 腕を伸ばして遠くの景色を枠の中にはめ込んでみたり....。 世間の枠の視角を眺めてみる。 枠までの距離や傾きによって 枠の中の納まりが異なってくる。 当たり前か。 枠の中が変様すれば、 枠の外も変様する。 当たり前か。 枠の中と外は繋がっているのだから。 それを敢えて枠で仕切るのが 「世間の枠」ということか。 公園を立ち去った「あの御人」も世間。 枠を替えれば「わたし」も世間。 わたしの含まれない世間と わたしが含まれる世間。 枠の向こう側と、 枠のこちら側。 一本の線。 その区切りですべてが様変わりする。 枠、という境界。 世間との折り合いの線。 一本の枠を加える時。 世間の枠は自分の中に生まれる。 真夜中の公園は相変わらずベンチが点滅している。いくつかの灯りが消え、いくつかの灯りが点く。ベンチに座る人、ベンチを立ち去る人。そんな光景が遠く彼方にまで繰り広げられています。わたしのベンチもまた、彼方からは点滅するベンチのひとつとして映るのでしょう。

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