ノコギリアン文庫
Nokogirian Library

ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/のこぎり二ノコギリアン・コウバを開設)

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断章“ノコギリヤネのある風景”
(2019.12.30〜連載中)


日本語EnglishArtbook

20220922

「のこぎり二」で開かれた二つの祝祭
(断章 ノコギリヤネのある風景 番外編)

  1. 0825 の日常:「のこぎり二」というコミュニティ
  2. 0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 1
    サウンドインスタレーション:北條知子
    https://tomokohojo.net/
  3. 0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 2
    サウンドパフォーマンス:恩田晃
    https://akionda.net/
  4. 大きな祭のあとの「のこぎり二」の新たな日常

mhproject_nokogirini
https://mhprojectnyc.com/

PDF:20220921_noko_bangai.pdf

20220815

ミノ/キソガワ/オワリ
(断章“ノコギリヤネのある風景”その12)

  1. ミノ・オワリを分けるキソガワ
  2. 「身の終わり」からの始まり
  3. 木曽川を挟む「ミノ・オワリ生命共同体」
  4. 木曽川から始まる風景のメタモルフォーゼ
  5. ○エピローグ:のこぎり二に開けられた“円空”

PDF:20220815_noko-fukei-12.pdf

20220707

寓話「ノコギリヤネのつくる星座のまち」
(断章“ノコギリヤネのある風景”番外編)

●ノコギリヤネの「迷い人」
●ノコギリヤネがつくる「星座」
●ノコギリヤネの出口
●●●●

PDF:20220707_noko_bangai.pdf

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遠藤 薫 | 国際芸術祭「あいち2022」
https://aichitriennale.jp/artists/endo-kaori.html
https://www.kaori-endo.com/

20220412

ノコギリヤネ・トライアングル
(断章“ノコギリヤネのある風景”その11)

  1. ノコギリヤネの原風景/工村あるいは機業コミュニティ
  2. 「オワリ」という“生命共同体”の誕生
  3. 共同体のギフト
  4. ノコギリヤネに受け継がれる“生命共同体”
  5. ○エピローグ:辺境あるいは隅の風景へ

PDF:20220406_noko-fukei-11.pdf

20211217

エキノコ綺譚:ネコの眼・ノコの眼
(「ノコギリヤネのある風景・その10」番外編)

エキノコ玉ノ井
〈家原利明作品展示「こわすのはかんたんだからね」〉
所感に代えて

 綺譚(奇譚)とは不思議な話を意味する。「綺」は、古代日本の幅の狭いひも状の織物で、横糸に色糸を用いて縞を織ると云う。エキノコ綺譚は、玉ノ井駅に隣接するノコギリヤネ(エキノコ)において、エキノコのオーナーを経糸とし、交錯する人たちが横糸となって紡がれる物語である。それは、永井荷風の小説『濹東綺譚』が墨田川(隅田川)東岸の私娼窟、玉ノ井を舞台としたように、木曽川東岸・玉ノ井の「ラビリンス(迷宮)」を舞台に展開される。

PDF:20211215_ekinokokitan.pdf

20211130

尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開
(断章“ノコギリヤネのある風景”その10)

  1. 玉ノ井ラビリンス
  2. エキノコが「開く」とき
  3. ノコギリ・スケルトン・トライアル・・・ノコギリヤネが遊んでいる
  4. もう一つの木東綺譚
  5. ○エピローグ:起から玉ノ井へ 、そして篭屋に戻る

PDF:20211129_noko-fukei-10.pdf

20210928

オニはソト?
(断章“ノコギリヤネのある風景”その9)

  1. 「鬼ヶ島」から青木川を遡る。ここは、一宮ではない?
  2. かつて、ここには、 ニワ というクニがあった
  3. ノコギリヤネのオニの正体
  4. 「ニワ」という「公場(コウバ)」
  5. ○エピローグ:丹陽から千秋へ向かう

PDF:20210928_noko-fukei-9.pdf

20210816

「ノコギリヤネ100年マップ」

「燃えつきた地図」
(断章“ノコギリヤネのある風景”その8)

 その日以来、私の頭の片隅、いや多くの部分を「燃えつきた地図」が占拠していた。どうやら、「燃えつきた地図」という視点から、「ノコギリヤネ100年マップ」を再考しなければいけないようだ。
 「シンポジウム」はまだ終わっていなかった。

PDF:20210816_noko-fukei-8.pdf
English:20210822_noko-fukei-8en.pdf

20210304

木曽川という“ギフト”
(断章“ノコギリヤネのある風景”その7)

  1. ノコギリヤネと木曽川
  2. “木曽八龍” という 気 の流れ
  3. 木曽川となった “木曽八龍”
  4. 公園とコウバ(公場)
  5. ○エピローグ

PDF:20210303_noko-fukei-7.pdf
English:20210409_noko-fukei-7en.pdf

20201209

“コウバ” としてのノコギリヤネ
(断章“ノコギリヤネのある風景”その6)

  1. 2,000 棟のノコギリヤネ
  2. ノコギリヤネの生まれた大地
  3. 生活の営みを反映するノコギリヤネ
  4. 工場(コウバ)が開いて、公場(コウバ)に変わる
  5. ○エピローグ
  6. ●ノコギリヤネ分布図

PDF:20201209_noko-fukei-6.pdf
English:20210310_noko-fukei-6en.pdf

20200923

オワリの大きな からっぽ ・一宮
(断章“ノコギリヤネのある風景”その5)

  1. “からっぽ” になった一宮
  2. “からっぽ” から生まれた「ガチャ万」
  3. からっぽ、ウツホ、ゼロ・・・それは始まりのチカラ
  4. 「一宮という虚構」あるいは「オワリのからっぽ物語」
  5. ○エピローグ

PDF:20200923_noko-fukei-5.pdf
English:20201109_noko-fukei-5en.pdf

20200624-20200923

「起・機業コミュニティ」の寓話
(断章“ノコギリヤネのある風景”その4)

  1. カラスとトンビ
  2. ノコギリヤネの夢見る少女
  3. ガチャ万の行方
  4. 「起・機業コミュニティ」の寓話
  5. 「起・機業コミュニティ」を超えて
  6. 残ってしまったノコギリヤネという現実
  7. ノコギリヤネ with オープンスペース
  8. 起の大地から始まる「オワリ」の未来
  9. ○エピローグ

PDF:20200923_noko-fukei-4.pdf

20200314

ノコ(ノコギリヤネ)が たつ 風景
(断章 ノコギリヤネのある風景 その3)

  1. “ノコギリヤネのまち”の100年
  2. ノコが立つ
  3. ノコが建つ
  4. ノコが起つ
  5. ○エピローグ

PDF:0314_noko-fukei-3.pdf

20200131

『宇宙の法則』1990を超えて
(断章 ノコギリヤネのある風景 その2)

  1. 『宇宙の法則』との出会い
  2. 1990年という時代
  3. ポスト『宇宙の法則』の時代:地域社会(共同体)の壊れていく風景
  4. 未来の予感: ウツホ(空洞) の生成する風景
  5. ○エピローグ

PDF:0131_noko-fukei-2.pdf

20191230

“ノコギリヤネのある風景”の発見
(断章 ノコギリヤネのある風景 その1)

  1. 2006年6月17日:ワタシの“ノコギリヤネのある風景”の発見
  2. 2012年2月4日:「産業遺産」としての“ノコギリヤネのある風景”
  3. 2016年11月3日:“ノコギリヤネのある風景”のメタモルフォーゼ
  4. 2018年12月15日:なかなか遺産認証式/消えてゆく“ノコギリヤネのある風景”
  5. ○エピローグ

PDF:1230_noko-fukei-1.pdf