ノコギリアン文庫
Nokogirian Library

ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/のこぎり二ノコギリアン・コウバを開設)

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|ノコギリアン・ガッカイ| kouba-Top ▶BackNumber:01

kouba
場(コウバ)から 場(コウバ)



▼20220811▼
マスミダカラス



【Ehon】▼20220715▼

【Ehon2】 後編 (暫定版)

■ノコギリヤネの分かれ道

一つのノコギリヤネが眠っています。

これまでの働きに感謝して、掃除をしました。

そして、「からっぽ」の空間が生まれました。

その「からっぽ」は多くの人たちが集い、新たな役割を担い始めました。

■生まれ変わったノコギリヤネを覗いてみましょうか。

そのノコギリヤネは、創造空間となりました。

そのノコギリヤネは、展示空間となりました。

そのノコギリヤネは、交流空間となりました。

そのノコギリヤネは、「生きられる空間」となりました。

おわりのない【Ehon】

【Ehon】▼20220715▼


Ehon 1 承前(暫定版)|Ehon 1 予告編(暫定版)|Ehon 2 予告編(暫定版)|Ehon 2 後編(暫定版)

【Ehon】▼20220705▼

【Ehon1】 承前 (暫定版)

●ソトへぞうぞ

大地に影を落とすノコギリヤネ。
それは、内なのか、外なのか?

大空に描かれたノコギリヤネのシルエット。 あの絵と同じだ。
どちらがノコギリヤネなのだ。

水面に映るノコギリヤネ。
右と左、上と下が入れ替わる。

ノコギリヤネの世界は、内と外、上と下、右と左が交錯する。
上下を戻して、元の世界に還ることにしよう。

ここは、本当に元の世界なのだろうか。

窓からノコギリヤネが見えている。
あの中に入ったはずなのに。

少し時間が経つと、目が慣れてきた。

今度は逆さまの世界に来てしまったようだ。
日射しが下から登っている。
夏は寒く、冬は暑い。
でも、あの音だけは同じだ。
ガッチャン、ガッチャン…

大空に伸びていた木々の枝は、根となって地下でつながっていくようだ。

今度はどこにつながっているのだろうか。
そこは、地上なのか。内なのか、外なのか。


【工作】▼20220629▼





▼20220618▼



20191031

“タマノイノコ”に見る風景の予感
〜「ガチャ万」の呪縛を解く〜

  • ○プロローグ/見慣れた風景が、“ノコギリヤネのある風景”に
  • 「玉ノ井散策」を追体験する:玉ノ井駅〜御囲堤〜宮田用水〜葛利毛織〜賀茂神社〜玉ノ井駅
  • 20XX 年の風景:“フォリー”としての“織壁”
  • “ノコギリヤネのある風景”〜「ガチャ万」の呪縛?
  • “のこぎりゼロ”と“のこぎり三”
  • 「玉ノ井・タウンキュレーション」
  • ○エピローグ/新世界への入り口
  • 【追記】

PDF:1031_tamanoinoko.pdf

20181214

そして、ノコギリヤネは仕合わせの場になる
「のこぎり二」の「なかなか遺産」認定に寄せて

  • “ノコギリヤネ”に象徴される地域社会
  • “のこ”が開く/ひとりひとりと世界の関係性を変える
  • “のこ”が起つ/“ノコギリヤネ”は、“縁起*”の場となる
  • “ノコギリヤネ”は「まち」のためのもの/そして、“仕合わせ”の場となる

PDF:1214_nokogiri2ron.pdf


20161103

PDF:nokoza_houkokusho.pdf

■2016年11月3日、第一回「のこ座」が開催された。
 この時、“ノコギリアン”こと“今枝忠彦”氏は“のこぎり屋根”へのキーワードを『工場空間への身体順応、稼ぐ場としての工場を知らない世代の可能性、ものづくりの場としての資産』と残している。

■第十二回のこ座■
(2017.08.20)

独善的講釈的備忘録
グローバルセカイの“ノコギリヤネ”
PDF:20170909-bibouroku.pdf

■2017年11月3日、第十四回「のこ座」が開催された。
 この時、“今枝忠彦”氏は、『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』と題して持論を展開した。
 “ノコギリアン”の誕生である。


20171103

PDF:nokoza14_report.pdf

■2016年11月3日、第一回「のこ座」が開催された。(於:のこぎりニ
 この時、“ノコギリアン”こと“今枝忠彦”氏は“のこぎり屋根”へのキーワードを『工場空間への身体順応、稼ぐ場としての工場を知らない世代の可能性、ものづくりの場としての資産』と残している。

■2017年11月3日、第十四回「のこ座」が開催された。(於:のこぎりニ
 この時、“今枝忠彦”氏は、『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』と題して持論を展開した。
 “ノコギリアン”の誕生である。

以来、ノコギリアンの持論は一貫している。