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by  aoki@dwks    2022/04/12(火) 09:26:19

ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その11」 ■「ノコギリヤネ・トライアングル」 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・0212ノコ風景11 - 20220406_noko-fukei-11.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220406_noko-fukei-11.pdf ---- 1.ノコギリヤネの原風景/工村あるいは機業コミュニティ 2.「オワリ」という“生命共同体”の誕生 3.共同体のギフト 4.ノコギリヤネに受け継がれる“生命共同体” 5.○エピローグ:辺境あるいは隅の風景へ ---- 生命共同体という新語? 生命共同体は「Life community」と訳すらしい? 運命共同体とは違った新鮮な響き 「家族」という言葉の背景を大きく広く視野した拡大語? 「オワリ」への大きな楔が入った「その11」 これまでのいくつかの「断層(章)」を参照していく手法もおもしろいテクニック。「断章のWeb(蜘蛛の巣)化」 =作品が脚注? =脚注が作品? それは「思考回路」そのもの。 “断章”だからこそできる? あるいは「夢の成り立ち」となる任意の結合遊び? 振って振られて渦の中。 それが「粒子」の対称性回転? シュールな作風が新境地か。 ノコギリアンもまた、遠藤薫氏の作品を遠く神奈川から眺めていた。 ・滞在制作・展示『羊と眠る』(あいち2022プレ展示) https://www.kaori-endo.com/post/works-exhibition-202203 ---- (その11・エピローグより) のこぎり二は、国際芸術祭「あいち 2022」(7/30-10/10)の会場のひとつとなっている。オワリの辺境の地、ノコギリヤネという辺境の空間で開催される「あいち 2022」。このギフトはセカイに開かれている。私たちは何を受け取るだろう。 そして、贈与は、返さなければいけない。断ち切ってはいけない。 ---- 添付画像【1185_nokof-11.jpg : 38.5KB】添付画像【1185_2022-04-12.jpg : 271.6KB】

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by  aoki@dwks    2022/02/20(日) 09:31:30

https://36way.net/page1/010/20220218.htm 2022年2月18日金曜日15時、記念すべき「第一回:ゆたきんトーク」をゆたかふぇにて開催しました。ゲストに一宮市在住のスリランカ人をお招きし、他2名の参加者を交えて4名での意見交換の場となりました。 Yut@cafe(@yutacafe.kagoya) https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ 副題:「スリランカと日本」 スリランカってどこ?って人はwikipediaをご参照ください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB スリランカ人の氏曰く ・少年時代にテレビで「おしん」を見て感動し日本に興味を持った。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%93 ・日本に来て5年、一宮市在住歴1年。日本語検定2級取得。 ・日本人は時間の約束をしっかり守る。これはとてもいいことだと思う。 ・スリランカでは、日本で暮らしたことが無いスリランカ人に日本を教わった。 ・スリランカ人が日本に来て、日本に馴染めなくて国に帰った人たちもたくさん居る。 ・私は、日本に来て、日本を見聞きして日本を学び、ほんとうの日本(人)をスリランカの人たちに伝えたい。 氏の日本語は流暢だった。 ただ、食事に関しては好き嫌いがあって、日本の外食に馴染めないところも多いと言う。 たとえば、カレー。スリランカのカレーと日本のカレーは違う。だから、自炊することが多いと言う。カレーに使うスパイスなどは身近に入手することができなくて、日本のスリランカ食材の専門店からネットで取り寄せるらしい。 氏が自炊したスリランカカレーの写真をスマホ画像で紹介してくれた。料理は得意なようだ。日本の食材にも興味を持ち、今は「水菜」にハマっているらしい。スリランカに似た食材があるのだと言う。 『日本のみなさんにも、私のスリランカカレーを食べて欲しい。でも、アオキさんはダメね。辛いのはダメね。(^^)』 『辛くない、甘口のスリランカカレーをお願いします!』by aoki.(オレはほんとうの“日本人?”だろうか....) 20220220 添付画像【1184_20220218-01.jpg : 344.6KB】

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by  aoki@dwks    2022/02/12(土) 09:47:42

■ゆたきんトーク【二坪の眼】 https://36way.net/page1/010/20220115.htm 『“思考の表現”と“表現の思考”』 副題:スリランカと日本 ・一宮市在住のスリランカ人(日本語検定2級)をお迎えして、スリランカと日本の文化(生活様式)について考察します。 ・「スリランカ」って、どこ?てなところからはじまります。 ■会期:2022.2.18(金)15時から ■会場:ゆたかふぇ(1オーダー) https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ ■主催:二坪の眼 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ ■参加/問合:二坪の眼フォームメール https://36way.net/fmail/36mail.htm ■「二坪の眼」までの交通(名鉄バス)案内 https://36way.net/page1/009/20220108.htm

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by  aoki@dwks    2022/01/31(月) 11:40:03

ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧 “コウバという萃点”工場・公場・交場・考場… 『ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧』が届きました。 制作:ノコギリアン 協力:二坪の眼 2021年に展開された記録 ・ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/ ・ノコギリアン文庫フェア2021 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/ ・ノコギリアン文庫フェア2021:シンポジウム https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/symposium-2021_1.htm ・ノコギリアン・ガッカイ https://36way.net/nag/ これらの活動の総集編(ダイジェスト)としてまとめられたリーフレットです。 ノコギリアンが制作するリーフレット。 それ自体がアート作品です。 ・記録を残す ・記録を整理する ・記録を蓄積する ・記録を踏まえる「未来」 どこへ向かっているのだろう....? ・kouba_ノコギリアン文庫(工場“コウバ”から 公場“コウバ”へ) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm 添付画像【1182_20220131-001.jpg : 0.9MB】添付画像【1182_20220131-002.jpg : 1.2MB】添付画像【1182_20220131-003.jpg : 2.3MB】

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by  aoki@dwks    2021/12/17(金) 10:18:38

ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その10」番外編 ■エキノコ綺譚:ネコの眼・ノコの眼 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・1215エキノコ綺譚 - 20211215_ekinokokitan.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211215_ekinokokitan.pdf ---- 綺譚(奇譚)とは不思議な話を意味する。「綺」は、古代日本の幅の狭いひも状の織物で、横糸に色糸を用いて縞を織ると云う。エキノコ綺譚は、玉ノ井駅に隣接するノコギリヤネ(エキノコ)において、エキノコのオーナーを経糸とし、交錯する人たちが横糸となって紡がれる物語である。それは、永井荷風の小説『濹東綺譚』が墨田川(隅田川)東岸の私娼窟、玉ノ井を舞台としたように、木曽川東岸・玉ノ井の「ラビリンス(迷宮)」を舞台に展開される。 ---- ノコギリアン曰く、 『 今回の手記は、構想して、書いている時間がとても楽しかった。 』 2021年12月9日(木曜日)、 ノコギリアンは、「エキノコ玉ノ井」で開催(2021.11.23-12.12)されている家原利明氏の展示作品「こわすのは、かんたんだからね」を観賞した。 ・日進月歩の亀がごとく: 『こわすのはかんたんだからね』制作記録 https://aoaocuq.blogspot.com/2021/12/blog-post.html この時に交わされた家原氏との対話を「ネコの眼」から描いている。 「ネコの眼」と「ノコの眼」に込められたメッセージ。 ・nokoyane_ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 添付画像【1181_2021-12-17_09-23-58.jpg : 169.2KB】添付画像【1181_2021-12-17-00.jpg : 345.9KB】

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by  aoki@dwks    2021/12/10(金) 12:10:34

ノコギリアンがつくった不思議な“ゆたかふぇリーフレット” 『第ニ弾』 A4版からA5版観音開きを経てA7版Bookへと変幻する ・kouba_ノコギリアン文庫(工場“コウバ”から 公場“コウバ”へ) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm 添付画像【1180_2021-12-10-00.jpg : 396.6KB】

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by  aoki@dwks    2021/12/10(金) 10:31:29

2021年8月に発足した「ノコギリアン・ガッカイ」。 ・https://36way.net/nag/ カイチョウ(今枝)は、これまでに「ノコギリアン文庫」にて手記「ノコギリヤネのある風景」を連載してきている。 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 2021年10月には、「ノコギリアン・ガッカイ 2021」と題した展示発表会を開催。 ・https://36way.net/nag/nag2021.htm そして、12月。 11月3日に開催された「のこ座」に参加した模様を「尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開」としてまとめた上で、ふたたび、その会場となった“スケルトン”(エキノコ玉ノ井)での“アート展示会『こわすのはかんたんだからね』家原利明作品展示”を訪ねた。 ・https://aoaocuq.blogspot.com/2021/11/blog-post_20.htmlhttps://www.facebook.com/events/1202880936897473/https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211129_noko-fukei-10.pdf 奇しくもこの日は、家原氏の在廊もあって、エキノコ玉ノ井のオーナー光ア氏と三人での歓談を持つことができた。 カイチョウは既に新しい企画も秘めているようだ。 藤沢市在住のカイチョウではあるが、今後も定期的に「ノコギリアン・コウバ」(一宮市)に立ち寄るとのこと。 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm “ノコギリアン”が「ノコギリアン」に投げかけるメッセージがどんなものになっていくのか、今後の展開が楽しみである。 添付画像【1179_DSC_5811-1.jpg : 484.3KB】添付画像【1179_DSC_5810-1.jpg : 0.6MB】添付画像【1179_DSC_5821-1.jpg : 0.5MB】

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