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by  aoki@dwks    2019/12/13(金) 07:24:26

■のこぎり屋根の下で Vol.28 次回開催日:2020年1月9日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20200109.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【560_20200109.JPG : 294.4KB】添付画像【560_202001091300.jpg : 142.3KB】

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by  aoki@dwks    2019/12/13(金) 06:14:52

参加者:6名 ・Tadahiko Imaeda(ノコギリアン)さん(神奈川県在住:都市計画プランナー、https://www.facebook.com/tadahiko.imaeda) ・halnoholidaysさん(江南市在住:ドライフラワーと真鍮のアクセサリー作家、https://www.instagram.com/halnoholidays/、@halnoholidays) ・尾州織姫工房:3名(飛び入り参加) ・私(二坪の眼:ホスト、https://www.facebook.com/nitsubonome/) 以上。 今回は飛び入り参加も含めて過去最多の参加者数となりました。 ありがとうございます。 ノコギリアンは今回も藤沢市からのご参加です。 持ち寄りのお菓子はドーナツに集中しました。それを予測したノコギリアンは「たこせんべい」を持参。 持ち寄り菓子の意味づけ語りから始まった今回のセッションは「ドーナツを巡るアーチストトーク」の様相となりました。 @halnoholidaysさんが描いたドーナツのイラスト画に高評価と関心が集中し、その描画技法の奥義を聞くこともできました。「私は影を描いただけなんです」と。 一方、地理学的に「街」の形成を考察するノコギリアンは、街の文化はドーナツ状に広がりを見せる、と俯瞰する。街の中心とは何か?それは「空洞」である。空洞とは何か?たとえば一宮は、そこに「真清田神社」が位置する、と。「一ノ宮」とされる「真清田神社」の謎に迫るノコギリアン。そこには諸説あると前置きしながら、空洞である中心と栄える文化の周辺との関係性について持論を展開する。この史観は、今後も個別事象が上るごとにノコギリアンの解説がメスを切ることになるだろう。 私の意識から始まったとされる「ドーナツ」議論。それはまだツイストドーナツには至っていない。ツイストドーナツを探してはみるものの、どうやら「街には見かけなくなっている」との見解が浮上してきた。 果たして「ねじれたドーナツ」は見つかるのだろうか? そして、ドーナツの「ねじれ」を見た時、我々は何を感じるのだろう? 「ねじれ」の「影」を見てみたいものだ。 添付画像【559_DSC_0697.JPG : 0.5MB】添付画像【559_DSC_0698.JPG : 0.5MB】添付画像【559_DSC_0700.JPG : 490.8KB】

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by  aoki@dwks    2019/12/13(金) 05:32:35

扉を開けたら闇だった。 闇が壁となって口を開けている。 その形相には魅惑が漂っている。 来る者を阻みながら手招きする。 そして、戸惑い。 暗黒の壁、とでも言うのだろうか。 私は立ち尽くした。 暗黒の壁を前に。 入口なのか?出口なのか? 入るべきか、入らざるべきか。 私はその扉を開けてしまった。 私は暗黒の壁を見てしまった。 好奇心。 入れるものだろうか? 戻れるものだろうか? 暗黒は未知の世界。 形もなければ色もない。 凹凸もなければ濃淡もない。 均一ののっぺりとした闇、壁。 闇とはこういうものなのか。 闇は発光しない。 闇は沈黙する。 闇は振動しない。 闇の中に埋まる? 壁の中に埋まる? 塊なのか、広がりなのか。 それさえも解らない。 それが私を身動きできなくしている。 それが暗黒の力かもしれない。 さて、と。

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by  aoki@dwks    2019/12/08(日) 20:58:32

岐阜おおがきビエンナーレ2019「メディア技術がもたらす公共圏」 https://www.iamas.ac.jp/biennale19/ ▼シンポジューム一覧 「ソーシャル・ファブリケーションとメディア技術」2019,12,5 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=MhHRRprAqiA 「AIとの共創による新たな作家像」2019,12,6 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=9LH4tPIfzSs 「生活の芸術化、芸術の生活化」2019,12,7 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=qOQPULB_8sc 「メディア技術がもたらす公共圏」2019,12,8 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=kQKQGk_qx4w ---- 芸術を通して哲学する時代。

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by  aoki@dwks    2019/12/03(火) 01:04:44

インスタローグ4 - instantlogue-4.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-4.pdf > ノコ:ドーナツは暫し中断。一枚の絵を思い出しました。精神科医をしている義弟のメンタルクリニックの待合室の壁に、香月泰男のリトグラフ『青の太陽』(3)が架かっています。 > 戦後、シベリアに抑留されていた画家で、「匍匐訓練をさせられる演習の折、地球に穴をうがったという感じの蟻の巣穴を見ていた。自分の穴に出入りする蟻を羨み、蟻になって穴の(2)底から青空だけを見ていたい。そんな思いで描いたものである。深い穴から見ると、真昼の青空にも星が見え るそうだ」と言っています。この寓話はいろいろな解釈ができそうです。 > 例えば、ノコギリヤネは人を誘い込み、外では見えなかったものが、中からあの窓を通して見ることができる。そこは、深ーい穴ならぬ、位相の異なる空間?何かを見ちゃった人は魅入られてしまう、ノコギリヤネに。巣穴に入る蟻を見ている視線が、蟻を通して、中から空の星を見ている。メビウスの帯、クラインの壷じゃないけれど、そこには「ねじれ」が発生する。無意識と意識が交差するというか・・・ いくつかのキーワードを拾ってみました。 ・入口と出口 ・ドーナツ ・クラインの壺 ・トポロジー(位相幾何学) ・振動 ・ねじれ ・メビウスの帯 のこぎり屋根内部をひとつの亜空間とした時、何が日常と切り離され、何が日常と繋がっているのか? 上に挙げたキーワードは、日常的なものもあれば、非日常的なものもある。でも、「インスタローグ」の中では繋がっているんだね。 繋がらないものが「繋がったり」。繋がっているものが実は「幻」であったり。そんなことを気付かせてくれるのが「のこぎり屋根」なのかもしれない。 「のこぎり屋根」という呼称は建物の外観からそう呼ばれるようになったのだろうが、歴史や特徴についてはWikipediaが詳しい。 のこぎり屋根工場 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%8E%E3%82%8A%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E5%B7%A5%E5%A0%B4 ...つづく、かな。(^^)

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by  aoki@dwks    2019/12/02(月) 21:38:14

ノコギリヤネ・インスタローグ(instant logue) インスタローグ0 - instantlogue-0.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-0.pdf インスタローグ1 - instantlogue-1.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-1.pdf インスタローグ2 - instantlogue-2.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-2.pdf インスタローグ3 - instantlogue-3.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-3.pdf インスタローグ4 - instantlogue-4.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-4.pdf ノコギリヤネをめぐる 二人のおっさんの 主にSNSによる対話を アレンジした与太話 写真:二坪(二坪の眼) 文章:ノコ(ノコギリアン) 協力:HARUKAさん 添付画像【555_-00.jpg : 49.6KB】

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by  aoki@dwks    2019/11/23(土) 08:59:33

もり けんじ - (音とのこぎり工場) https://www.facebook.com/nitsubonome/posts/2183359251764196 (音とのこぎり工場) 遊びに工場(こうば)へ一歩入る。 ガチャンガチャン、自分の声が消される。相手が強い。二度、三度叫ぶ。勝ったか。 奥の方からおじさんが静かに足音もなく、近づいてきた。さあ、会話が始まった。交代に耳もとで声を出し会う。やっと伝わった。よし、次からは糸電話を持って来ようと思った。 そういえば、電話のベルも工場や家中にこだまするようになっていた。 こうばの中は朝から晩まで音がせわしかった。 森

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