バトンプロジェクト:二坪の眼 for PDA

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by  aoki@dwks    2020/01/10(金) 23:45:50

■のこぎり屋根の下で Vol.29 次回開催日:2020年2月13日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20200213.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【565_20200213z.jpg : 363.1KB】添付画像【565_202002131300.jpg : 141.0KB】

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by  aoki@dwks    2020/01/10(金) 00:02:33

参加者:7名(20200109) ・Tadahiko Imaeda(ノコギリアン)さん(神奈川県在住:都市計画プランナー、https://www.facebook.com/tadahiko.imaeda) ・halnoholidaysさん(江南市在住:ドライフラワーと真鍮のアクセサリー作家、https://www.instagram.com/halnoholidays/、@halnoholidays) ・尾州織姫工房:4名 ・美濃縞伝承会:1名 ・私(二坪の眼:ホスト、https://www.facebook.com/nitsubonome/) 以上。 ノコギリアンは今回も藤沢市からのご参加で、前日から前ノリいただきました。懸案の“ねじれドーナツ”の「ねじれ」とは何か?を探し求めて「のこぎりニ」周辺を訪ねてみました。 □2020年1月8日 ・CASA(一宮):https://casa.base.shop/ ・テキスタイルマテリアルセンター(羽島):https://matesen.com/ ・かかみがはらオープンクラス(各務原):https://www.instagram.com/kakamigahara.openclass2017/ □2020年1月9日 ・午前:DVD上映会(宇宙の法則/ノコギリアン持参)https://www.kadokawa-pictures.jp/official/uchunohousoku/ ・午後(7名):のこぎり屋根のアトリエ訪問[プラスデザインスタジオ]ALESSANDRO SENIGALLIESI http://www.alessandrosenigalliesi.com/ ■各務原市にのこぎり屋根のアトリエを持つアレサンドロさんを訪ねて 総勢7名の見学者を快くお引き受けくださいました。ありがとうございます。 見学者は、織り・染め・布・のこぎり屋根などに関心を持つ人たちです。のこぎり屋根のアトリエにご自身の作品を展示しているアレサンドロさんは、それらひとつひとつを丁寧にご紹介くださいました。 ひとしきりの作品鑑賞を終え、自然と車座になった私たち。織り談議・染め談議・焼き物談議・のこぎり屋根の活用など、多角的な情報交換に充実した時間を過ごすことができました。 特に印象に残った言葉: 「使っていくうちに発想が変わっていく」(アレサンドロさん) これはモノづくりや自己表現において、自身を受け留めていく上で大切な姿勢だと思いました。 ・アレサンドロさんのアトリエで見つけた「ますみだドーナツ」のデザイン。これにはノコギリアンの目が釘付けになったようです。 二日間に渡る外遊。 「のこぎり屋根の下で」も、外遊が企画できるような流れにもなってきました。それらの情報はいずれ整理されていくことでしょう。

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by  aoki@dwks    2019/12/31(火) 02:25:01

・ ノコギリアンから手記が届きました。 ■“ノコギリヤネのある風景”の発見 ( 断章“ノコギリヤネのある風景 ”その1 ) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2019.12.30 ・ ・ 1230ノコ風景1 - 1230_noko-fukei-1.pdf PDF:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1230_noko-fukei-1.pdf ・ ・ 以下、ダイジェスト。 ----- ・ノコギリアンの無念至極 都市計画プランナー/都市計画家の仕事としての都市計画・まちづくり(国や地方の重要プロジェクト:“計画のための計画づくり”)に限界を感じ、嫌気がさしていた。 ・ノコギリアンが目にした原風景 ある土曜日の朝、全国紙の文化欄に、見覚えのある建造物の写真を発見した。いわゆる「のこぎり屋根」の工場である。ワタシのノコギリヤネドラマはここから始まった。 ・ノコギリアンの運命の誘い “ノコギリヤネのある風景”の発見の翌年、偶然にも、一宮市の中心市街地活性化計画の見直しに関わることになり、地元でまちづくりに関わる方々とも知遇を得て、故郷に通うようになった。ノコギリヤネについて、少しずつ分かってきた。 ・ノコギリアンの挑戦 ワタシの関心は、この“ノコギリヤネのある風景”の背後にある地域社 会そのものにあった。だから、先達の力(伊藤喜栄元慶応大学教授)を借りて、起、一宮市を超えた尾張/尾州の広がりの中で、海あるいは河川氾濫原であった古代まで俯瞰した「地歴学講座」を立ち上げ、自分なりにこの地域の成り立ちから学ぶことを始めた。 ・ノコギリアンの「のこぎりニ」との遭遇 敷地内に建てられ、家族に閉じられた「のこぎり屋根工場」が、地域に開き、自らも成長していく“ノコギリヤネのある風景”へのメタモルフォーゼの姿を提示したのである。ワタシは、閉じた「のこぎり屋根工場」が開かれ、主体性を持って動き出すさまに、「ノコが起つ」という言葉を付してエールを贈りたい。ノコギリヤネのメタモルフォーゼに。 ・消えゆくノコギリヤネの風景の中で 升善毛織の“ノコギリヤネのある風景”が消えた一方で、起・篭屋・玉ノ井が連携する“ノコギリ・トライアングル”とも呼べそうな新たな“ノコギリヤネのある風景”の登場が興味深く思われる。 ・ノコギリアンが見据える“ノコギリヤネのある風景” “ノコギリヤネのある風景”は、未来永劫に残るものではない。また、そうすべきものではないかもしれない。ワタシは、ノコギリヤネを、その構造、造作等から仮設的なものとして捉えている。これは、ノコギリヤネの価値を貶めるものではない。むしろ、メタモルフォーゼという変身、さらなる成長が期待できるということだ。そして、仮設的であることは、移築という展開も視野に入ってくる。仄聞するに、可能性は高いという。 “ノコギリヤネのある風景”は、極めてコンテンポラリーかつ創造的なテーマを提供してくれる。 ---- この手記は連載されます。 ・自身の人生の中で味わった“無念至極”を背景に、1枚の写真に誘われて舞い降りた故郷の地。その原風景を追う中で“無念至極”を晴らす可能性を見出す。それは、“人が生きること”。その普遍性に臨む手記である。 添付画像【563_2019-12-31_01-32-06.jpg : 99.7KB】添付画像【563_2019-12-31_02-14-07.jpg : 123.7KB】

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by  aoki@dwks    2019/12/20(金) 23:45:50

・“ノコギリヤネのある風景”の発見 - 1212_fukei-1-kamishibai.pdf PDF:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1212_fukei-1-kamishibai.pdf -- 【暫定版-全6頁】 断章“ノコギリヤネのある風景”その1 今枝忠彦 手記:2019.12.12 (自称ノコギリアン/一宮市今伊勢町出身/神奈川県藤沢市在住) 「過去のこの日」より ●2006.6.17:ワタシの“ノコギリヤネのある風景”の発見 ●2012.2.4:「産業遺産」としての“ノコギリヤネのある風景” ●2017.11.3:“ノコギリヤネのある風景”のメタモルフォーゼ ●2018.12.15:消えてゆく“ノコギリヤネのある風景” -*-*-*- ○エピローグ “ノコギリヤネのある風景”を発見した時、それが“消えてゆく風景”であることに気づく。ワタシの発見した“ノコギリヤネのある風景”も知らないうちに消えていた。これから、多くの“ノコギリヤネのある風景”が急速に消えてゆく。ノコギリヤネによる新たな生活のカタチを「カッコよく」示してくれた「スパーブ」も、河川計画の関連で、十年以内に消えてしまうという。“ノコギリヤネのある風景”は、未来永劫に残るものでもないし、そうすべきものではなさそうだ。コンテンポラリーかつ創造的なテーマである。“ノコギリヤネのある風景”を掘り下げていきたいと思う。 ------ 貴重な資料が掲載されています。 添付画像【562_2019-12-20_23-40-12.jpg : 85.2KB】

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by  aoki@dwks    2019/12/20(金) 22:49:17

雨の日の“のこぎり屋根”:20191218 添付画像【561_DSC_0726.JPG : 1.0MB】添付画像【561_DSC_0727.JPG : 0.6MB】添付画像【561_DSC_0728.JPG : 1.0MB】

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by  aoki@dwks    2019/12/13(金) 07:24:26

■のこぎり屋根の下で Vol.28 次回開催日:2020年1月9日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20200109.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【560_20200109.JPG : 294.4KB】添付画像【560_202001091300.jpg : 142.3KB】

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by  aoki@dwks    2019/12/13(金) 06:14:52

参加者:6名 ・Tadahiko Imaeda(ノコギリアン)さん(神奈川県在住:都市計画プランナー、https://www.facebook.com/tadahiko.imaeda) ・halnoholidaysさん(江南市在住:ドライフラワーと真鍮のアクセサリー作家、https://www.instagram.com/halnoholidays/、@halnoholidays) ・尾州織姫工房:3名(飛び入り参加) ・私(二坪の眼:ホスト、https://www.facebook.com/nitsubonome/) 以上。 今回は飛び入り参加も含めて過去最多の参加者数となりました。 ありがとうございます。 ノコギリアンは今回も藤沢市からのご参加です。 持ち寄りのお菓子はドーナツに集中しました。それを予測したノコギリアンは「たこせんべい」を持参。 持ち寄り菓子の意味づけ語りから始まった今回のセッションは「ドーナツを巡るアーチストトーク」の様相となりました。 @halnoholidaysさんが描いたドーナツのイラスト画に高評価と関心が集中し、その描画技法の奥義を聞くこともできました。「私は影を描いただけなんです」と。 一方、地理学的に「街」の形成を考察するノコギリアンは、街の文化はドーナツ状に広がりを見せる、と俯瞰する。街の中心とは何か?それは「空洞」である。空洞とは何か?たとえば一宮は、そこに「真清田神社」が位置する、と。「一ノ宮」とされる「真清田神社」の謎に迫るノコギリアン。そこには諸説あると前置きしながら、空洞である中心と栄える文化の周辺との関係性について持論を展開する。この史観は、今後も個別事象が上るごとにノコギリアンの解説がメスを切ることになるだろう。 私の意識から始まったとされる「ドーナツ」議論。それはまだツイストドーナツには至っていない。ツイストドーナツを探してはみるものの、どうやら「街には見かけなくなっている」との見解が浮上してきた。 果たして「ねじれたドーナツ」は見つかるのだろうか? そして、ドーナツの「ねじれ」を見た時、我々は何を感じるのだろう? 「ねじれ」の「影」を見てみたいものだ。 添付画像【559_DSC_0697.JPG : 0.5MB】添付画像【559_DSC_0698.JPG : 0.5MB】添付画像【559_DSC_0700.JPG : 490.8KB】

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