ノコギリアン文庫

ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没)

■2016年11月3日、第一回「のこ座」が開催された。(於:のこぎりニ
 この時、“ノコギリアン”こと“今枝忠彦”氏は“のこぎり屋根”へのキーワードを『工場空間への身体順応、稼ぐ場としての工場を知らない世代の可能性、ものづくりの場としての資産』と残している。

■2017年11月3日、第十四回「のこ座」が開催された。(於:のこぎりニ
 この時、“今枝忠彦”氏は、『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』と題して持論を展開した。
 “ノコギリアン”の誕生である。

以来、ノコギリアンの持論は一貫している。

◎“ノコギリアン文庫”の最新版パッケージを用意しました。
nokogirian-pdf-20200923.zipreadme_20200923.txt

なお、個別手記は以下にカタログしています。ご参照ください。


20200923

オワリの大きな からっぽ ・一宮
(断章“ノコギリヤネのある風景”その5)

  1. “からっぽ” になった一宮
  2. “からっぽ” から生まれた「ガチャ万」
  3. からっぽ、ウツホ、ゼロ・・・それは始まりのチカラ
  4. 「一宮という虚構」あるいは「オワリのからっぽ物語」
  5. ○エピローグ

PDF:20200923_noko-fukei-5.pdf

20200624-20200923

「起・機業コミュニティ」の寓話
(断章“ノコギリヤネのある風景”その4)

  1. カラスとトンビ
  2. ノコギリヤネの夢見る少女
  3. ガチャ万の行方
  4. 「起・機業コミュニティ」の寓話
  5. 「起・機業コミュニティ」を超えて
  6. 残ってしまったノコギリヤネという現実
  7. ノコギリヤネ with オープンスペース
  8. 起の大地から始まる「オワリ」の未来
  9. ○エピローグ

PDF:20200923_noko-fukei-4.pdf

20200314

ノコ(ノコギリヤネ)が たつ 風景
(断章 ノコギリヤネのある風景 その3)

  1. “ノコギリヤネのまち”の100年
  2. ノコが立つ
  3. ノコが建つ
  4. ノコが起つ
  5. ○エピローグ

PDF:0314_noko-fukei-3.pdf

20200131

『宇宙の法則』1990を超えて
(断章 ノコギリヤネのある風景 その2)

  1. 『宇宙の法則』との出会い
  2. 1990年という時代
  3. ポスト『宇宙の法則』の時代:地域社会(共同体)の壊れていく風景
  4. 未来の予感: ウツホ(空洞) の生成する風景
  5. ○エピローグ

PDF:0131_noko-fukei-2.pdf

20191230

“ノコギリヤネのある風景”の発見
(断章 ノコギリヤネのある風景 その1)

  1. 2006年6月17日:ワタシの“ノコギリヤネのある風景”の発見
  2. 2012年2月4日:「産業遺産」としての“ノコギリヤネのある風景”
  3. 2016年11月3日:“ノコギリヤネのある風景”のメタモルフォーゼ
  4. 2018年12月15日:なかなか遺産認証式/消えてゆく“ノコギリヤネのある風景”
  5. ○エピローグ

PDF:1230_noko-fukei-1.pdf


20200213

ノコギリヤネ・インスタローグ
(instant logue)

ノコギリヤネをめぐる 二人のおっさんの与太話
  • 5logue:ツイストドーナツ
  • 6logue:「ねじれ」からの、 縁起
  • 7logue:のこぎり二は、「まち」
  • 8logue:渦・・宇宙〈ノコギリヤネ〉生命
  • episode・logue1:ハルカドーナツはこうして描かれた

写真(主に):二坪(二坪の眼)
文責:ノコ(ノコギリアン)
協力:HARUKA さん

PDF:instantlogue_matome-2.pdf

20191220

ノコギリヤネ・インスタローグ
(instant logue)

ノコギリヤネをめぐる二人のおっさんの
主に SNS による対話をアレンジした与太話

写真(主に):二坪(二坪の眼)
文責:ノコ(ノコギリアン)
協力:HARUKA さん


20191031

“タマノイノコ”に見る風景の予感
〜「ガチャ万」の呪縛を解く〜

  • ○プロローグ/見慣れた風景が、“ノコギリヤネのある風景”に
  • 「玉ノ井散策」を追体験する:玉ノ井駅〜御囲堤〜宮田用水〜葛利毛織〜賀茂神社〜玉ノ井駅
  • 20XX 年の風景:“フォリー”としての“織壁”
  • “ノコギリヤネのある風景”〜「ガチャ万」の呪縛?
  • “のこぎりゼロ”と“のこぎり三”
  • 「玉ノ井・タウンキュレーション」
  • ○エピローグ/新世界への入り口
  • 【追記】

PDF:1031_tamanoinoko.pdf

20181214

そして、ノコギリヤネは仕合わせの場になる
「のこぎり二」の「なかなか遺産」認定に寄せて

  • “ノコギリヤネ”に象徴される地域社会
  • “のこ”が開く/ひとりひとりと世界の関係性を変える
  • “のこ”が起つ/“ノコギリヤネ”は、“縁起*”の場となる
  • “ノコギリヤネ”は「まち」のためのもの/そして、“仕合わせ”の場となる

PDF:1214_nokogiri2ron.pdf


20161103

PDF:nokoza_houkokusho.pdf

■2016年11月3日、第一回「のこ座」が開催された。
 この時、“ノコギリアン”こと“今枝忠彦”氏は“のこぎり屋根”へのキーワードを『工場空間への身体順応、稼ぐ場としての工場を知らない世代の可能性、ものづくりの場としての資産』と残している。

■2017年11月3日、第十四回「のこ座」が開催された。
 この時、“今枝忠彦”氏は、『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』と題して持論を展開した。
 “ノコギリアン”の誕生である。


20171103

PDF:nokoza14_report.pdf


今枝忠彦氏の著書紹介

著書:街は要る!
   中心市街地活性化とは何か
著者:蓑原敬、河合良樹、今枝忠彦著

2000年2月10日刊行
A5判/256ページ/並製
定価 本体2700円+税
ISBN4-7615-2231-3

「商店街活性化」だけでは未来がない
活性化三法施行後も、各地で悪戦苦闘が続いている。あえて言えば、中心市街地活性化=商店街活性化と考えていては未来はない。必要なのは豊かな街住いとコンパクトな都市づくりに向けた戦略的な政策であり、市民全体の合意と参加を見据えた取組みである。
・街は要る
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2231-3.htm

・街は要る!【書評】
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/938machi/syohyo.htm
『新建築』 2000.4
 30余年ぶりに都市計画法が改正される。高度経済成長期に目指した都市像が、社会構造の変化にそぐわなくなっているということだろう。果たして今どのような都市を目指すのか?
 そのような問いかけに答えるのが本書である。
 商業目的の大型開発ではなく、居住地としての本質的な街をどう考えるか。富山市を実例として都市の調査・分析の手法、再開発の方法論などが語られている。
 ディヴェロッパー、都市計画の専門家以外の人にも「街づくりのためのキーワード」が総合的な観点から書かれていてわかりやすい。