ノコギリアン文庫

ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没)

■2016年11月3日、第一回「のこ座」が開催された。(於:のこぎりニ
 この時、“ノコギリアン”こと“今枝忠彦”氏は“のこぎり屋根”へのキーワードを『工場空間への身体順応、稼ぐ場としての工場を知らない世代の可能性、ものづくりの場としての資産』と残している。

■2017年11月3日、第十四回「のこ座」が開催された。(於:のこぎりニ
 この時、“今枝忠彦”氏は、『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』と題して持論を展開した。
 “ノコギリアン”の誕生である。

以来、ノコギリアンの持論は一貫している。

◎“ノコギリアン文庫”の最新版パッケージを用意しました。
nokogirian-pdf-20200624.zipreadme_20200624.txt

なお、個別手記は以下にカタログしています。ご参照ください。


20200624

「起・機業コミュニティ」の寓話
(断章“ノコギリヤネのある風景”その4・その5)

  1. カラスとトンビ
  2. ノコギリヤネの夢見る少女
  3. ガチャ万の行方
  4. 「起・機業コミュニティ」の寓話
  5. 「起・機業コミュニティ」を超えて
  6. 残ってしまったノコギリヤネという現実
  7. ノコギリヤネ with オープンスペース
  8. 起の大地から始まる「オワリ」の未来
  9. ○エピローグ

PDF:20200624_noko-fukei-4-5.pdf

20200314

ノコ(ノコギリヤネ)が たつ 風景
(断章 ノコギリヤネのある風景 その3)

  1. “ノコギリヤネのまち”の100年
  2. ノコが立つ
  3. ノコが建つ
  4. ノコが起つ
  5. ○エピローグ

PDF:0314_noko-fukei-3.pdf

20200131

『宇宙の法則』1990を超えて
(断章 ノコギリヤネのある風景 その2)

  1. 『宇宙の法則』との出会い
  2. 1990年という時代
  3. ポスト『宇宙の法則』の時代:地域社会(共同体)の壊れていく風景
  4. 未来の予感: ウツホ(空洞) の生成する風景
  5. ○エピローグ

PDF:0131_noko-fukei-2.pdf

20191230

“ノコギリヤネのある風景”の発見
(断章 ノコギリヤネのある風景 その1)

  1. 2006年6月17日:ワタシの“ノコギリヤネのある風景”の発見
  2. 2012年2月4日:「産業遺産」としての“ノコギリヤネのある風景”
  3. 2016年11月3日:“ノコギリヤネのある風景”のメタモルフォーゼ
  4. 2018年12月15日:なかなか遺産認証式/消えてゆく“ノコギリヤネのある風景”
  5. ○エピローグ

PDF:1230_noko-fukei-1.pdf


20200213

ノコギリヤネ・インスタローグ
(instant logue)

ノコギリヤネをめぐる 二人のおっさんの与太話
  • 5logue:ツイストドーナツ
  • 6logue:「ねじれ」からの、 縁起
  • 7logue:のこぎり二は、「まち」
  • 8logue:渦・・宇宙〈ノコギリヤネ〉生命
  • episode・logue1:ハルカドーナツはこうして描かれた

写真(主に):二坪(二坪の眼)
文責:ノコ(ノコギリアン)
協力:HARUKA さん

PDF:instantlogue_matome-2.pdf

20191220

ノコギリヤネ・インスタローグ
(instant logue)

ノコギリヤネをめぐる二人のおっさんの
主に SNS による対話をアレンジした与太話

写真(主に):二坪(二坪の眼)
文責:ノコ(ノコギリアン)
協力:HARUKA さん


20191031

“タマノイノコ”に見る風景の予感
〜「ガチャ万」の呪縛を解く〜

  • ○プロローグ/見慣れた風景が、“ノコギリヤネのある風景”に
  • 「玉ノ井散策」を追体験する:玉ノ井駅〜御囲堤〜宮田用水〜葛利毛織〜賀茂神社〜玉ノ井駅
  • 20XX 年の風景:“フォリー”としての“織壁”
  • “ノコギリヤネのある風景”〜「ガチャ万」の呪縛?
  • “のこぎりゼロ”と“のこぎり三”
  • 「玉ノ井・タウンキュレーション」
  • ○エピローグ/新世界への入り口
  • 【追記】

PDF:1031_tamanoinoko.pdf

20181214

そして、ノコギリヤネは仕合わせの場になる
「のこぎり二」の「なかなか遺産」認定に寄せて

  • “ノコギリヤネ”に象徴される地域社会
  • “のこ”が開く/ひとりひとりと世界の関係性を変える
  • “のこ”が起つ/“ノコギリヤネ”は、“縁起*”の場となる
  • “ノコギリヤネ”は「まち」のためのもの/そして、“仕合わせ”の場となる

PDF:1214_nokogiri2ron.pdf


20161103

PDF:nokoza_houkokusho.pdf

■2016年11月3日、第一回「のこ座」が開催された。
 この時、“ノコギリアン”こと“今枝忠彦”氏は“のこぎり屋根”へのキーワードを『工場空間への身体順応、稼ぐ場としての工場を知らない世代の可能性、ものづくりの場としての資産』と残している。

■2017年11月3日、第十四回「のこ座」が開催された。
 この時、“今枝忠彦”氏は、『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』と題して持論を展開した。
 “ノコギリアン”の誕生である。


20171103

PDF:nokoza14_report.pdf