バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

-思考実験工房-
主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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「ノコギリヤネのある風景」を募集します。

「ノコギリヤネのある風景」というテーマであらゆる情報を募集・蓄積していきます。
・写真、絵画、エッセイ、その他参考情報など。
 情報をお寄せいただける方は、「二坪の眼-掲示板」の投稿No.530の記事“ノコギリヤネのある風景”(記事530)に返信として記事を投稿してください。https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138
 投稿者名は本名でなくても構いません。お寄せいただいた情報は、今後の「のこぎり屋根の下で」(主宰:二坪の眼)にて活用させていただきます。
・「のこぎり屋根の下で」開催履歴:https://bit.ly/2Hluagb 記事515 あたりから参照

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[530] ■ノコギリヤネのある風景 aoki@dwks 2019/11/10(日) 23:41:46 [添付]

[562] “ノコギリヤネのある風景”の発見 aoki@dwks 2019/12/20(金) 23:45:50 [添付]
[563] 断章“ノコギリヤネのある風景 ”その1 aoki@dwks 2019/12/31(火) 02:25:01 [添付][添付]
[566] 『宇宙の法則』1990を超えて(断章“ノコギリヤネのある風景 ”その2) aoki@dwks 2020/02/02(日) 21:40:23 [添付]
[575] ノコ(ノコギリヤネ)が“たつ”風景(断章“ノコギリヤネのある風景”その3) aoki@dwks 2020/03/16(月) 05:17:40 [添付]

[562] “ノコギリヤネのある風景”の発見  aoki@dwks  - 2019/12/20(金) 23:45:50 -

・“ノコギリヤネのある風景”の発見 - 1212_fukei-1-kamishibai.pdf PDF:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1212_fukei-1-kamishibai.pdf -- 【暫定版-全6頁】 断章“ノコギリヤネのある風景”その1 今枝忠彦 手記:2019.12.12 (自称ノコギリアン/一宮市今伊勢町出身/神奈川県藤沢市在住) 「過去のこの日」より ●2006.6.17:ワタシの“ノコギリヤネのある風景”の発見 ●2012.2.4:「産業遺産」としての“ノコギリヤネのある風景” ●2017.11.3:“ノコギリヤネのある風景”のメタモルフォーゼ ●2018.12.15:消えてゆく“ノコギリヤネのある風景” -*-*-*- ○エピローグ “ノコギリヤネのある風景”を発見した時、それが“消えてゆく風景”であることに気づく。ワタシの発見した“ノコギリヤネのある風景”も知らないうちに消えていた。これから、多くの“ノコギリヤネのある風景”が急速に消えてゆく。ノコギリヤネによる新たな生活のカタチを「カッコよく」示してくれた「スパーブ」も、河川計画の関連で、十年以内に消えてしまうという。“ノコギリヤネのある風景”は、未来永劫に残るものでもないし、そうすべきものではなさそうだ。コンテンポラリーかつ創造的なテーマである。“ノコギリヤネのある風景”を掘り下げていきたいと思う。 ------ 貴重な資料が掲載されています。 添付画像【562_2019-12-20_23-40-12.jpg : 85.2KB】

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[563] 断章“ノコギリヤネのある風景 ”その1  aoki@dwks  - 2019/12/31(火) 02:25:01 -

・ ノコギリアンから手記が届きました。 ■“ノコギリヤネのある風景”の発見 ( 断章“ノコギリヤネのある風景 ”その1 ) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2019.12.30 ・ ・ 1230ノコ風景1 - 1230_noko-fukei-1.pdf PDF:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1230_noko-fukei-1.pdf ・ ・ 以下、ダイジェスト。 ----- ・ノコギリアンの無念至極 都市計画プランナー/都市計画家の仕事としての都市計画・まちづくり(国や地方の重要プロジェクト:“計画のための計画づくり”)に限界を感じ、嫌気がさしていた。 ・ノコギリアンが目にした原風景 ある土曜日の朝、全国紙の文化欄に、見覚えのある建造物の写真を発見した。いわゆる「のこぎり屋根」の工場である。ワタシのノコギリヤネドラマはここから始まった。 ・ノコギリアンの運命の誘い “ノコギリヤネのある風景”の発見の翌年、偶然にも、一宮市の中心市街地活性化計画の見直しに関わることになり、地元でまちづくりに関わる方々とも知遇を得て、故郷に通うようになった。ノコギリヤネについて、少しずつ分かってきた。 ・ノコギリアンの挑戦 ワタシの関心は、この“ノコギリヤネのある風景”の背後にある地域社 会そのものにあった。だから、先達の力(伊藤喜栄元慶応大学教授)を借りて、起、一宮市を超えた尾張/尾州の広がりの中で、海あるいは河川氾濫原であった古代まで俯瞰した「地歴学講座」を立ち上げ、自分なりにこの地域の成り立ちから学ぶことを始めた。 ・ノコギリアンの「のこぎりニ」との遭遇 敷地内に建てられ、家族に閉じられた「のこぎり屋根工場」が、地域に開き、自らも成長していく“ノコギリヤネのある風景”へのメタモルフォーゼの姿を提示したのである。ワタシは、閉じた「のこぎり屋根工場」が開かれ、主体性を持って動き出すさまに、「ノコが起つ」という言葉を付してエールを贈りたい。ノコギリヤネのメタモルフォーゼに。 ・消えゆくノコギリヤネの風景の中で 升善毛織の“ノコギリヤネのある風景”が消えた一方で、起・篭屋・玉ノ井が連携する“ノコギリ・トライアングル”とも呼べそうな新たな“ノコギリヤネのある風景”の登場が興味深く思われる。 ・ノコギリアンが見据える“ノコギリヤネのある風景” “ノコギリヤネのある風景”は、未来永劫に残るものではない。また、そうすべきものではないかもしれない。ワタシは、ノコギリヤネを、その構造、造作等から仮設的なものとして捉えている。これは、ノコギリヤネの価値を貶めるものではない。むしろ、メタモルフォーゼという変身、さらなる成長が期待できるということだ。そして、仮設的であることは、移築という展開も視野に入ってくる。仄聞するに、可能性は高いという。 “ノコギリヤネのある風景”は、極めてコンテンポラリーかつ創造的なテーマを提供してくれる。 ---- この手記は連載されます。 ・自身の人生の中で味わった“無念至極”を背景に、1枚の写真に誘われて舞い降りた故郷の地。その原風景を追う中で“無念至極”を晴らす可能性を見出す。それは、“人が生きること”。その普遍性に臨む手記である。 添付画像【563_2019-12-31_01-32-06.jpg : 99.7KB】添付画像【563_2019-12-31_02-14-07.jpg : 123.7KB】

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* ノコギリアンから手記が届きました。 ■『宇宙の法則』1990を超えて ( 断章“ノコギリヤネのある風景 ”その2) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2020.1.31 * * 0126ノコ風景2 - 0131_noko-fukei-2.pdf PDF:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/0131_noko-fukei-2.pdf * * index: 1.『宇宙の法則』との出会い 2.1990年という時代 3.ポスト『宇宙の法則』の時代:地域社会(共同体)の壊れていく風景 4.未来の予感: ウツホ(空洞) の生成する風景 ○エピローグ ---- “ノコギリアンかく語りき” 正直、これまでのノコギリアンの文章には「都市計画プランナー」としての職業的な臭いを感じていました。それは、世に散りばめられたロジックの再構築というカタチとして。 しかし、今回の手記は真正面から“自身”を被せている。 私はここに本当の“ノコギリアン節”を見たような気がします。 それは、行政の首を縦に頷かせるロジックではない。 “ノコギリアン”が生きてきた“証”として肉迫するものだ。 添付画像【566_2020-02-02_21-25-23.jpg : 112.2KB】

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* ノコギリアンから手記が届きました。 ■ノコ(ノコギリヤネ)が“たつ”風景 (断章“ノコギリヤネのある風景”その3) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2020.3.14 * * ノコ風景3 - 0314_noko-fukei-3.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/0314_noko-fukei-3.pdf * * index: 1.“ノコギリヤネのまち”の100年 2.ノコが立つ 3.ノコが建つ 4.ノコが起つ ○エピローグ ---- これは、今後の一宮行政への大きな布石となるでしょうね。 のこぎり屋根をめぐる社会の動き、今はむかし。そして、これから“起つ”構造とは?。 今までにない「文章の迫力」を感じました。 * * 《序》 節子の生まれは明治38(1905)年。生家は、富裕な地主で、織物業も営んでおり、当時珍しい煉瓦造の鋸屋根工場の写真が残っている。奇しくも、三岸節子94年の生涯が、ノコギリヤネの盛衰と重なってくる。画家としての出発点となった《自画像》が、初期の「ノコギリヤネのある風景」と呼応する。 * * * 《予》 ノコが立ち、ノコが建った。いま、ノコギリヤネに当時の勢いはない。しかし、のこぎり二のように、閉じた鋸屋根工場が開かれたノコギリヤネへと変貌する新しい動きが出てきた。 ノコが起つ。そんな呼び方が似合うのではないか。 「起」という字には、始まりの意味があり、「己が走る」と書く。その成り立ちは、ひざまずいた人が、へびの如く首をもたげて立つさまにあるという。 それを担うのは、農村の共同体を引きずる三岸節子の時代とは異なった、現代の自由な意思の持ち主たちだ。過去と共通するのは、木曽川が築いた尾張(尾州)の大地を舞台としていることである。彼ら・彼女(オノコ・メノコ)らは、古い共同体のしがらみとは無縁で、臆することなくノコギリヤネをガチャマンの呪縛から解放し、「ノコが起つ風景」を鮮烈に見せてくれるだろう。 * * * 《希望的観測》 「ノコが立つ・ノコが建つ風景」は、農業共同体の風景であった。「ノコが起つ風景」は、三岸節子が闘ってきた共同体の風景を超えていく。そこに、どのような「新たな共同体」あるいは「共同体的なもの」が見えてくるのだろうか。 添付画像【575_2020-03-16_05-13-16.jpg : 75.8KB】

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