バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

-思考実験工房-
主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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「ノコギリヤネのある風景」を募集します。

「ノコギリヤネのある風景」というテーマであらゆる情報を募集・蓄積していきます。
・写真、絵画、エッセイ、その他参考情報など。
 情報をお寄せいただける方は、「二坪の眼-掲示板」の投稿No.530の記事“ノコギリヤネのある風景”(記事530)に返信として記事を投稿してください。https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138
 投稿者名は本名でなくても構いません。お寄せいただいた情報は、今後の「のこぎり屋根の下で」(主宰:二坪の眼)にて活用させていただきます。
・「のこぎり屋根の下で」開催履歴:https://bit.ly/2Hluagb 記事515 あたりから参照

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[530] ■ノコギリヤネのある風景 aoki@dwks 2019/11/10(日) 23:41:46 [添付]

[566] 『宇宙の法則』1990を超えて(断章“ノコギリヤネのある風景 ”その2) aoki@dwks 2020/02/02(日) 21:40:23 [添付]
[575] ノコ(ノコギリヤネ)が“たつ”風景(断章“ノコギリヤネのある風景”その3) aoki@dwks 2020/03/16(月) 05:17:40 [添付]


* ノコギリアンから手記が届きました。 ■『宇宙の法則』1990を超えて ( 断章“ノコギリヤネのある風景 ”その2) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2020.1.31 * * 0126ノコ風景2 - 0131_noko-fukei-2.pdf PDF:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/0131_noko-fukei-2.pdf * * index: 1.『宇宙の法則』との出会い 2.1990年という時代 3.ポスト『宇宙の法則』の時代:地域社会(共同体)の壊れていく風景 4.未来の予感: ウツホ(空洞) の生成する風景 ○エピローグ ---- “ノコギリアンかく語りき” 正直、これまでのノコギリアンの文章には「都市計画プランナー」としての職業的な臭いを感じていました。それは、世に散りばめられたロジックの再構築というカタチとして。 しかし、今回の手記は真正面から“自身”を被せている。 私はここに本当の“ノコギリアン節”を見たような気がします。 それは、行政の首を縦に頷かせるロジックではない。 “ノコギリアン”が生きてきた“証”として肉迫するものだ。 添付画像【566_2020-02-02_21-25-23.jpg : 112.2KB】

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* ノコギリアンから手記が届きました。 ■ノコ(ノコギリヤネ)が“たつ”風景 (断章“ノコギリヤネのある風景”その3) ノコギリアン(神奈川県藤沢市在住/一宮市今伊勢町出身/時々、のこぎり二に出没) 手記:2020.3.14 * * ノコ風景3 - 0314_noko-fukei-3.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/0314_noko-fukei-3.pdf * * index: 1.“ノコギリヤネのまち”の100年 2.ノコが立つ 3.ノコが建つ 4.ノコが起つ ○エピローグ ---- これは、今後の一宮行政への大きな布石となるでしょうね。 のこぎり屋根をめぐる社会の動き、今はむかし。そして、これから“起つ”構造とは?。 今までにない「文章の迫力」を感じました。 * * 《序》 節子の生まれは明治38(1905)年。生家は、富裕な地主で、織物業も営んでおり、当時珍しい煉瓦造の鋸屋根工場の写真が残っている。奇しくも、三岸節子94年の生涯が、ノコギリヤネの盛衰と重なってくる。画家としての出発点となった《自画像》が、初期の「ノコギリヤネのある風景」と呼応する。 * * * 《予》 ノコが立ち、ノコが建った。いま、ノコギリヤネに当時の勢いはない。しかし、のこぎり二のように、閉じた鋸屋根工場が開かれたノコギリヤネへと変貌する新しい動きが出てきた。 ノコが起つ。そんな呼び方が似合うのではないか。 「起」という字には、始まりの意味があり、「己が走る」と書く。その成り立ちは、ひざまずいた人が、へびの如く首をもたげて立つさまにあるという。 それを担うのは、農村の共同体を引きずる三岸節子の時代とは異なった、現代の自由な意思の持ち主たちだ。過去と共通するのは、木曽川が築いた尾張(尾州)の大地を舞台としていることである。彼ら・彼女(オノコ・メノコ)らは、古い共同体のしがらみとは無縁で、臆することなくノコギリヤネをガチャマンの呪縛から解放し、「ノコが起つ風景」を鮮烈に見せてくれるだろう。 * * * 《希望的観測》 「ノコが立つ・ノコが建つ風景」は、農業共同体の風景であった。「ノコが起つ風景」は、三岸節子が闘ってきた共同体の風景を超えていく。そこに、どのような「新たな共同体」あるいは「共同体的なもの」が見えてくるのだろうか。 添付画像【575_2020-03-16_05-13-16.jpg : 75.8KB】

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