バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

-思考実験工房-
主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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ノコギリアン・ガッカイ 2022
『〜私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる〜』
https://36way.net/nag/nag2022.htm
会期:2022.12.15 - 2023.1.19
会場:ノコギリアン・コウバ
主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼
【マスミダカラス語録】抜粋
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・ノコギリアン文庫
断章“ノコギリヤネのある風景”


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「のこぎり二」で開かれた二つの祝祭(番外編) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220921_noko_bangai.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 https://bit.ly/3tHJEjQ ●●0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 @ サウンドインスタレーション:北條知子 オレは「のこぎり二」に棲むオニである。オレに見えるものが人間には見えないことがあるようだ。その日、「のこぎり二」で起きたこと、オレが見たことを教えてやろう。 そのアーティストが持ち込んだモノは、釣鐘のような形状をしており、言葉が書かれた短冊で網目状に構成されていた。短冊に書かれた言葉に「いのち」が宿ったのだろうか。それは、制作者の意図を超えて、進化していったのかもしれない。この「のこぎり二」の中で。 釣鐘の中から縄文琴の音が響く。この地域がまだ海であった時代を思い起こさせる。古代から人間は織物を紡いできた。その多くは女性の手によるものだった。ある時は、織姫ともてはやされた。オレはずっと見てきた。言葉と現実の間に存在するものを。 「ウツホ(空洞)」の中で、琴の音が風を起こし、釣鐘を解きほぐしてゆく。そして、言葉が宙にさまよい始めた。暑さの中で汗が滲み出し、言葉が身体にまとわりつく。やがて言葉は体内に浸透し、血液とともに身体全体を巡り始める。そして、ウチから湧き上がるものがある。 「ガチャマンの呪縛」という言葉が聞こえた。いまだに、一時の繁栄の中に多くのものが仕舞い込まれている。生きていく上で大切な何かを。そろそろ、土地も人もその呪縛から解放される頃だろう。オレが見たのはその可能性だ。ウチから音を発するということによって、ウチから開いていくということ。この「ウツホ/からっぽ」から発する音によって。 ●●0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 A サウンドパフォーマンス:恩田晃 「のこぎり二」に一人の祭司が召喚された。西洋のベルを携えて。それは、「広場」から始まった。広場では、多くの出会い、別れがあり、旅立ちがある。彼はソトに出た。一行が続く。ソトは闇だ。オレは閃光と雷鳴で迎えた。やがて周りが見えてくる。ウチでは見えないもの、聞いたことがないものと出会う。そして時が過ぎ、ウチに帰る。今度は工房エリアを巡行する。 小さなコミュニティの中を歩いていく。ベルの音に大地は目覚め、初めて訪れた者も、身体から大地の記憶を受け取る。やがて、例の釣鐘の前で立ち止まる。その前に小さなベルが並べられていく。その数は奇しくも 13。そこで、コミュニティが祝福される。 そして、おもむろに二つのベルとともに、彼は「境界」を超えて行った。そこは、大きな力を鼓舞する祝祭の場。しかし、彼はひるむことはない。こちらとそちらに違いはない。そうだ、ここは「のこぎり二」だ。だが、彼に続く者はいない。そこに「境界」を見てしまったのかもしれない。しかし、境界に踏み込むことで、開くことができるのかもしれない。例えば、呪縛を解くために。 時間が流れ、再び、広場に戻ってきた。「ウツホ/からっぽ」の伽藍に響き渡るベルの音に、記憶が再び呼び覚まされる。祝祭は終わり、また日常が始まるのだ。「のこぎり二」の新たな日常が。これが、オレの見たことだ。さて、オマエには、何が見えた? ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1205_2022-11-23_11-19-35.jpg : 69.9KB】

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[1175] “ノコギリアン・ガッカイ 2021”を開催します。 aoki@dwks 2021/09/30(木) 21:39:51 [添付]
[1176] “ノコギリアン・ガッカイ 2021”リーフレットが仕上がってきました。 aoki@dwks 2021/09/30(木) 21:46:52 [添付]
[1177] ノコギリアン・ガッカイ2021-在廊メモ- aoki@dwks 2021/11/09(火) 11:13:41 [添付][添付]
[1179] 「ノコギリアン・ガッカイ」カイチョウ(今枝)の12月 aoki@dwks 2021/12/10(金) 10:31:29 [添付][添付][添付]
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[1182] ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧 aoki@dwks 2022/01/31(月) 11:40:03 [添付][添付][添付]
[1190] “ノコギリアン・ガッカイ 2022”始動します。 aoki@dwks 2022/10/17(月) 10:17:31 [添付]
[1191] リーフレットのデザインが完成しました。 aoki@dwks 2022/11/11(金) 20:18:23 [添付][添付]
[1192] 16cell-color aoki@dwks 2022/11/12(土) 23:51:51 [添付]
[1193] マスミダカラスかく語りき aoki@dwks 2022/11/13(日) 13:30:01 [添付][添付][添付]
[1194] オワリの大きな“からっぽ”・一宮(その5) aoki@dwks 2022/11/14(月) 00:20:43 [添付]
[1195] “コウバ”としてのノコギリヤネ(その6) aoki@dwks 2022/11/14(月) 21:09:36 [添付]
[1196] 木曽川という“ギフト”(その7) aoki@dwks 2022/11/15(火) 11:10:11 [添付]
[1198] オニはソト?(その9) aoki@dwks 2022/11/17(木) 20:37:17 [添付]
[1199] 尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開(その10) aoki@dwks 2022/11/19(土) 01:22:15 [添付]
[1200] 「ノコギリヤネ・トライアングル」(その11) aoki@dwks 2022/11/20(日) 09:16:28 [添付]
[1202] 寓話「ノコギリヤネのつくる星座のまち」(番外編) aoki@dwks 2022/11/21(月) 23:20:28 [添付]
[1204] ミノ/キソガワ/オワリ(その12) aoki@dwks 2022/11/23(水) 11:10:56 [添付]
[1205] 「のこぎり二」で開かれた二つの祝祭(番外編) aoki@dwks 2022/11/23(水) 11:26:55 [添付]
[1197] リーフレットが仕上がってきました。 aoki@dwks 2022/11/15(火) 21:39:46 [添付][添付][添付]
[1201] 翻るのこぎり屋根サイコロ(正六面体) aoki@dwks 2022/11/20(日) 09:30:56 [添付][添付]
[1203] マスミダカラス語録2022【抜粋】 aoki@dwks 2022/11/23(水) 11:08:00 [添付]
[1213] 16cell(ノコギリヤネのある風景) aoki@dwks 2022/11/29(火) 12:33:33 [添付]

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