バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

-思考実験工房-
主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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ノコギリアン・ガッカイ 2022
『〜私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる〜』
https://36way.net/nag/nag2022.htm
会期:2022.12.15 - 2023.1.19
会場:ノコギリアン・コウバ
主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼
【マスミダカラス語録】抜粋
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・ノコギリアン文庫
断章“ノコギリヤネのある風景”


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[1175] “ノコギリアン・ガッカイ 2021”を開催します。 aoki@dwks 2021/09/30(木) 21:39:51 [添付]
[1176] “ノコギリアン・ガッカイ 2021”リーフレットが仕上がってきました。 aoki@dwks 2021/09/30(木) 21:46:52 [添付]
[1177] ノコギリアン・ガッカイ2021-在廊メモ- aoki@dwks 2021/11/09(火) 11:13:41 [添付][添付]
[1179] 「ノコギリアン・ガッカイ」カイチョウ(今枝)の12月 aoki@dwks 2021/12/10(金) 10:31:29 [添付][添付][添付]
[1180] “ゆたかふぇリーフレット”『第ニ弾』 aoki@dwks 2021/12/10(金) 12:10:34 [添付]
[1182] ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧 aoki@dwks 2022/01/31(月) 11:40:03 [添付][添付][添付]
[1190] “ノコギリアン・ガッカイ 2022”始動します。 aoki@dwks 2022/10/17(月) 10:17:31 [添付]
[1191] リーフレットのデザインが完成しました。 aoki@dwks 2022/11/11(金) 20:18:23 [添付][添付]
[1192] 16cell-color aoki@dwks 2022/11/12(土) 23:51:51 [添付]
[1193] マスミダカラスかく語りき aoki@dwks 2022/11/13(日) 13:30:01 [添付][添付][添付]
[1194] オワリの大きな“からっぽ”・一宮(その5) aoki@dwks 2022/11/14(月) 00:20:43 [添付]
[1195] “コウバ”としてのノコギリヤネ(その6) aoki@dwks 2022/11/14(月) 21:09:36 [添付]
[1196] 木曽川という“ギフト”(その7) aoki@dwks 2022/11/15(火) 11:10:11 [添付]
[1198] オニはソト?(その9) aoki@dwks 2022/11/17(木) 20:37:17 [添付]
[1199] 尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開(その10) aoki@dwks 2022/11/19(土) 01:22:15 [添付]
[1200] 「ノコギリヤネ・トライアングル」(その11) aoki@dwks 2022/11/20(日) 09:16:28 [添付]
[1202] 寓話「ノコギリヤネのつくる星座のまち」(番外編) aoki@dwks 2022/11/21(月) 23:20:28 [添付]
[1204] ミノ/キソガワ/オワリ(その12) aoki@dwks 2022/11/23(水) 11:10:56 [添付]
[1205] 「のこぎり二」で開かれた二つの祝祭(番外編) aoki@dwks 2022/11/23(水) 11:26:55 [添付]
[1224] ノコギリヤネとモダニズム建築(その13) aoki@dwks 2022/12/06(火) 12:00:47 [添付]
[1222] マスミダカラスは何色? aoki@dwks 2022/12/06(火) 11:47:05 [添付]
[1223] 陶器のマスミダカラス aoki@dwks 2022/12/06(火) 11:53:25 [添付][添付][添付]
[1197] リーフレットが仕上がってきました。 aoki@dwks 2022/11/15(火) 21:39:46 [添付][添付][添付]
[1201] 翻るのこぎり屋根サイコロ(正六面体) aoki@dwks 2022/11/20(日) 09:30:56 [添付][添付]
[1225] “ひるがえるノコギリヤネ” aoki@dwks 2022/12/08(木) 18:23:54 [添付][添付]
[1229] “ひるがえるノコギリヤネ”の“ウチ”と“ソト” aoki@dwks 2022/12/14(水) 20:56:58 [添付]
[1232] Re(1):“ひるがえるノコギリヤネ”の“ウチ”と“ソト” aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:28:16 [添付]
[1246] “ひるがえるノコギリヤネ”と“ひるがえる墨会館” aoki@dwks 2022/12/27(火) 12:21:42 [添付]
[1247] “ひるがえる墨会館” aoki@dwks 2022/12/29(木) 17:26:09 [添付]
[1256] 作品解説:“ひるがえる墨会館” aoki@dwks 2022/12/31(土) 20:08:28 [添付]
[1255] 作品解説:“ひるがえるノコギリヤネ”の“ウチ”と“ソト” aoki@dwks 2022/12/31(土) 19:57:50 [添付]
[1260] 「山田としょかん」館長の“ひるがえし” aoki@dwks 2023/01/07(土) 10:41:34 [添付]
[1203] マスミダカラス語録2022【抜粋】 aoki@dwks 2022/11/23(水) 11:08:00 [添付]
[1213] 16cell(ノコギリヤネのある風景) aoki@dwks 2022/11/29(火) 12:33:33 [添付]
[1220] 16話を“cell”にはめ込んでみる試み aoki@dwks 2022/12/06(火) 10:43:27 [添付]
[1221] 四神相応説と陰陽五行説の5色 aoki@dwks 2022/12/06(火) 11:22:52
[1228] 16話を“cell”にはめ込んでみた aoki@dwks 2022/12/14(水) 20:53:44 [添付][添付]
[1233] 16-cell(正十六胞体) aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:30:52 [添付][添付]
[1253] ●16-cell aoki@dwks 2022/12/31(土) 12:18:18 [添付]
[1262] ●16-cell:展示の入れ替え aoki@dwks 2023/01/07(土) 21:58:09 [添付][添付]
[1217] 『感情の粒子』 aoki@dwks 2022/12/05(月) 10:28:23 [添付]
[1234] Re(1):『感情の粒子』 aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:32:53 [添付][添付]
[1242] Re(2):『感情の粒子』 aoki@dwks 2022/12/23(金) 21:02:24 [添付]
[1257] 『感情の粒子』...その感触は? aoki@dwks 2022/12/31(土) 20:28:27 [添付][添付]
[1261] 「山田としょかん」館長の“感触”は? aoki@dwks 2023/01/07(土) 10:43:41 [添付][添付]
[1263] 『感情の粒子』:本日の鑑賞者 aoki@dwks 2023/01/07(土) 22:06:37 [添付]
[1219] from Silent holE から to Sounding holE へ aoki@dwks 2022/12/06(火) 10:33:46 [添付][添付]
[1231] Re(1):from Silent holE から to Sounding holE へ aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:25:48 [添付][添付][添付]
[1254] ●E-hon SE aoki@dwks 2022/12/31(土) 12:45:45 [添付][添付]
[1236] E-hon2 ノコギリヤネの分かれ道 aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:44:53 [添付]
[1248] E-hon2 を組み立ててみる。 aoki@dwks 2022/12/29(木) 21:13:07 [添付][添付]
[1251] E-hon2 アートブック aoki@dwks 2022/12/31(土) 11:59:01 [添付]
[1237] ノコギリヤネの全盛時代を俯瞰する aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:48:42 [添付][添付]
[1252] Re(1):ノコギリヤネの全盛時代を俯瞰する aoki@dwks 2022/12/31(土) 12:03:22 [添付]
[1238] ノコギリアン・ガッカイ 2022 aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:53:46 [添付][添付]
[1259] Re(1):ノコギリアン・ガッカイ 2022 aoki@dwks 2023/01/01(日) 13:06:29 [添付]
[1245] 作品解説(PDF) aoki@dwks 2022/12/27(火) 10:56:22
[1249] 木製のQRプレートを配置しました。 aoki@dwks 2022/12/30(金) 22:51:18 [添付]
[1227] ■のこぎりニの日常 aoki@dwks 2022/12/10(土) 18:27:33 [添付]
[1235] Re(1):■のこぎりニの日常 aoki@dwks 2022/12/16(金) 21:37:02 [添付]
[1239] 「カタリバ」20230119:『建築としてのノコギリヤネ』 aoki@dwks 2022/12/16(金) 22:13:02 [添付]
[1258] Re(1):「カタリバ」20230119:『建築としてのノコギリヤネ』 aoki@dwks 2023/01/01(日) 12:59:10 [添付]
[1265] カタリバ配布資料 aoki@dwks 2023/01/18(水) 20:48:52 [添付][添付]
[1244] びさいタイムス 2022.12.25 aoki@dwks 2022/12/26(月) 23:49:25 [添付]
[1250] 宮田菜津美:『尾張弁のある風景』個展 aoki@dwks 2022/12/30(金) 23:20:33 [添付][添付]


https://36way.net/nag/nag2021.htm ■ノコギリアン・ガッカイ 2021 展示発表会 会期:2021.10.26 - 11.7(9:00 - 16:30)    (初日 13:00から、最終日 15:00まで) 会場:尾西歴史民俗資料館ギャラリー    休館日:11/1、11/4 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼  ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm  ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ 問合:二坪の眼_フォームメール https://36way.net/fmail/36mail.htm ◯ノコギリアン・ガッカイ会則(PDF) https://36way.net/nag/img/memo/kaisoku-20210924.pdf ◯ひとりノコギリアンからノコギリアンの増殖へ  コウバと呼ばれたのこぎりやね工場。現役、引退、すべて含めて「ノコギリヤネ」と名づけました。その魅力に取り憑かれたとき、あなたも「ノコギリアン」です。 ◯これまでの歩み ・手記『断章・ノコギリヤネのある風景』(その1 - その9 継続中) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ・ノコギリアン文庫フェア2021(2021.5.23-7.25) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/ ・シンポジウム「ノコギリヤネのある風景から見えてきたこと」(2021.6.27) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/symposium-2021_1.htm ・ノコギリアン・コウバ開設(2021.6.27) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm ・ノコギリアン・ガッカイ設立(2021.8.1) https://36way.net/nag/ ■展示会場案内: ・一宮市尾西歴史民俗資料館本館|一宮市 https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010274/1005628.html ・別館 【旧林家住宅】|一宮市 https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010274/1005629.html ・施設貸し出しについて|一宮市 https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010273/1026372.html 添付画像【1175_2021-09-30-222.jpg : 338.4KB】

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■“ノコギリヤネは、ウチとソトをつなぐ” リーフレットに繰り抜かれた丸い穴。 二つ折りを表裏(ウチソト)に試してみると、 ウチとソトがつながる。 ・ノコギリアン・ガッカイ2021 https://36way.net/nag/nag2021.htm 添付画像【1176_202110-99.JPG : 0.7MB】

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[1177] ノコギリアン・ガッカイ2021-在廊メモ-  aoki@dwks  - 2021/11/09(火) 11:13:41 -

ノコギリアン・ガッカイ2021 https://36way.net/nag/nag2021.htm ■20211108:-在廊メモ- ノコギリアン・ガッカイ2021「ノコギリヤネはウチとソトをつなぐ」 -在廊メモ- “日本庭園に融合したギャラリー” 「ノコギリアン・ガッカイ」は2021年8月1日に会則を定め発足しました。そして、2021年10月26日から11月7日までの期間、その展示発表会を尾西歴史民俗資料館ギャラリーにて開催しました。 ◎主な展示作品 ○カイチョウ展示 ・パネル:ノコギリヤネ100年マップ ・パネル:ノコギリヤネ100年マップ(ネガ) ・パネル:ノコギリヤネ100年マップ(分解) ・絵巻物:ノコギリヤネのある風景(その5〜9) ○フクカイチョウ展示 ・写真:面と線 尾西歴史民俗資料館ギャラリーは、日本庭園に融合したギャラリーです。 施設の構成は、 ・尾西歴史民俗資料館本館(通称:れきみん) ・別館:旧林家住宅(国登録有形文化財) ・旧林家住宅の日本庭園(国登録名勝:旧林氏庭園) そして施設の西側は堤防となっており、木曽川の流れを眺望することができます。堤防から徒歩でアクセスする人たちも少なくないようです。 歴民(れきみん)ギャラリーは旧林氏庭園の南に位置し、ギャラリーの北側が全面ガラスの壁面となっており、南側からの旧林氏庭園を臨むことができます。この全面ガラスの壁面に深い趣を感じます。私は在廊の席から庭園を眺める時間を楽しんでいました。風が枝葉を揺らし、合わせて木漏れ日も揺れ動きます。小鳥が遊び、蝶が舞い、青空に抜けていきます。 林氏は、この庭造りに10年を費やしたそうです。そして、完成を見ることなく他界された、と。未完の庭ですね。そこには見えぬ完成の余地があります。それもまた、この庭の趣のひとつなのでしょう。庭は生きているのだから。 市民に開放されたギャラリー。 “開かれた発表の場”。 市民の誰もが、いつでも自由にアクセスできる。その位置づけは、公園の存在にも似ています。このギャラリーは、庭園という公園と融合しています。 大きなガラスを隔てた“ウチとソト” ・ICC「街ネタプラス」放送動画“ノコギリアン・ガッカイ2021 展示発表会”(3分10秒) https://36way.net/nag/_2021/icc_20211026.3gp 添付画像【1177_DSC_5496.JPG : 0.8MB】添付画像【1177_DSC_5497.JPG : 0.6MB】

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2021年8月に発足した「ノコギリアン・ガッカイ」。 ・https://36way.net/nag/ カイチョウ(今枝)は、これまでに「ノコギリアン文庫」にて手記「ノコギリヤネのある風景」を連載してきている。 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 2021年10月には、「ノコギリアン・ガッカイ 2021」と題した展示発表会を開催。 ・https://36way.net/nag/nag2021.htm そして、12月。 11月3日に開催された「のこ座」に参加した模様を「尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開」としてまとめた上で、ふたたび、その会場となった“スケルトン”(エキノコ玉ノ井)での“アート展示会『こわすのはかんたんだからね』家原利明作品展示”を訪ねた。 ・https://aoaocuq.blogspot.com/2021/11/blog-post_20.htmlhttps://www.facebook.com/events/1202880936897473/https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211129_noko-fukei-10.pdf 奇しくもこの日は、家原氏の在廊もあって、エキノコ玉ノ井のオーナー光ア氏と三人での歓談を持つことができた。 カイチョウは既に新しい企画も秘めているようだ。 藤沢市在住のカイチョウではあるが、今後も定期的に「ノコギリアン・コウバ」(一宮市)に立ち寄るとのこと。 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm “ノコギリアン”が「ノコギリアン」に投げかけるメッセージがどんなものになっていくのか、今後の展開が楽しみである。 添付画像【1179_DSC_5811-1.jpg : 484.3KB】添付画像【1179_DSC_5810-1.jpg : 0.6MB】添付画像【1179_DSC_5821-1.jpg : 0.5MB】

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[1180] “ゆたかふぇリーフレット”『第ニ弾』  aoki@dwks  - 2021/12/10(金) 12:10:34 -

ノコギリアンがつくった不思議な“ゆたかふぇリーフレット” 『第ニ弾』 A4版からA5版観音開きを経てA7版Bookへと変幻する ・kouba_ノコギリアン文庫(工場“コウバ”から 公場“コウバ”へ) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm 添付画像【1180_2021-12-10-00.jpg : 396.6KB】

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[1182] ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧  aoki@dwks  - 2022/01/31(月) 11:40:03 -

ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧 “コウバという萃点”工場・公場・交場・考場… 『ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧』が届きました。 制作:ノコギリアン 協力:二坪の眼 2021年に展開された記録 ・ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/ ・ノコギリアン文庫フェア2021 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/ ・ノコギリアン文庫フェア2021:シンポジウム https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/symposium-2021_1.htm ・ノコギリアン・ガッカイ https://36way.net/nag/ これらの活動の総集編(ダイジェスト)としてまとめられたリーフレットです。 ノコギリアンが制作するリーフレット。 それ自体がアート作品です。 ・記録を残す ・記録を整理する ・記録を蓄積する ・記録を踏まえる「未来」 どこへ向かっているのだろう....? ・kouba_ノコギリアン文庫(工場“コウバ”から 公場“コウバ”へ) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm 添付画像【1182_20220131-001.jpg : 0.9MB】添付画像【1182_20220131-002.jpg : 1.2MB】添付画像【1182_20220131-003.jpg : 2.3MB】

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ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 2022年度展示会開催に向けて始動しました。 ただいま、準備中! 添付画像【1190_2022-10-17.jpg : 292.4KB】

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[1191] リーフレットのデザインが完成しました。  aoki@dwks  - 2022/11/11(金) 20:18:23 -

ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 会場:ノコギリアン・コウバ 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htmhttps://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ 添付画像【1191_2022-01.jpg : 0.8MB】添付画像【1191_2022-02.jpg : 215.9KB】

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[1192] 16cell-color  aoki@dwks  - 2022/11/12(土) 23:51:51 -

これはナンだろう? ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 会場:ノコギリアン・コウバ 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htmhttps://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ 添付画像【1192_16cell-color.jpg : 44.9KB】

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[1193] マスミダカラスかく語りき  aoki@dwks  - 2022/11/13(日) 13:30:01 -

・マスミダカラスかく語りき 『オワリの大きな“からっぽ”・一宮』(その5)から登場 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20200923_noko-fukei-5.pdf 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ---- archive https://bit.ly/3dNNB1M 添付画像【1193_DSC_5770.JPG : 150.7KB】添付画像【1193_DSC_5771.JPG : 265.8KB】添付画像【1193_DSC_5769.JPG : 132.9KB】

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・オワリの大きな“からっぽ”・一宮(その5) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20200923_noko-fukei-5.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 ●これは、真清田神社が燃えているところだ。アメリカ軍による空襲だよ。いやはや、情け容赦ないな。カミサマまで焼いちまう。しかし、身震いするほど神々しいだろ? ●いまお前が見ているのは、上空から見た焼けた一宮の市街地だ。 どうだ、まちが“からっぽ”になるっていうのは凄いだろ。いま、商店街が空洞化したなんて言っているけれど、本当の“からっぽ”っていうのは、そんなもんじゃねぇ。全て無くなっちまうんだよ。これまで積み上げてきたものも、これから生きていくすべさえな。 ●一時は、“からっぽ”になった一宮の中心が、上から見る限り、今じゃこんな立派になったじゃねーか? まあ、空き地は増えてきたけどな。でも、もともとが詰め込み過ぎなんだよ。できれば、オレたちの寝ぐらの森をもっと広くして欲しいもんだな。 ●カミサマだって? そんなものは元々いないんだよ。神社なんて、“からっぽ”の器さ。何もないところに、人々の思いが籠り、それが大きな力を溜め込む。呼び込んだんだよ、作り上げたんだよ、戦後の苦しい生活の中から、一宮の人たちの心がな。その結果がガチャ万なのさ。 “からっぽ”は使い方次第だ。そこから生まれる力は大きい。それを見せてやるよ。 ●いま見ているのは、真清田のからっぽから生まれたものだ。からっぽ、ウツホ、ゼロ・・・みんな同じだ。それは、何もないのではなく、何ものにもなる始まりのカタチだ。だから、モノ、人が集まる。一宮とは、“市の宮”だな。だけど、“市=イチ”は、始まりに過ぎない。大事なのはその後だ。イチからマチをどうつくるか。勢いだけじゃダメだ。やがて失速し、元に還るだけだ。ガチャ万がそうだった。戦争特需(朝鮮戦争)という偶然に始まり、経済成長の波に乗ることができた。しかし、その先に何が描かれた? 後世に誇れるまち、地域を残せたのか。 ●そうか・・・。お前に見せたいものがある。 ●尾張の大地は、太古の時代から、美濃を含めた広がりの中でつくられてきた。縄文人やその先住民は東部の丘陵地に住み着き、尾張を支配した尾張氏は、熱田の台地に拠点を構えた。なぜ、木曽川の乱流する無防備な平坦地に尾張の“一宮”があると思う? 教えてやろうか。それは、虚構だよ。オワリ開闢の壮大なフィクション。ヤマト国と同じく、尾張の国は尾張氏はじめ多くの部族・氏族の連合体だ。それをまとめるために、美濃を含めた広大な大地の真ん中に強大な“からっぽ”を据えたのさ。 真清田神社の創建は、神武三三年三月三日。この“からっぽ”が、“オワリの始まり”となる。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1194_2022-11-14_00-16-06.jpg : 59.7KB】

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[1195] “コウバ”としてのノコギリヤネ(その6)  aoki@dwks  - 2022/11/14(月) 21:09:36 -

・“コウバ”としてのノコギリヤネ(その6) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20201209_noko-fukei-6.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 ●その数にどんな意味がある? オマエが執心するノコギリヤネは、その多くがもう役に立たないお荷物になっているんじゃないのか。使われないまま。 ●「オワリの始まりか」 ●このオワリの大地(濃尾平野)は、扇状地、自然堤防、後背湿地、デルタといった基本的な地形が揃った見事な平野だ。オワリはまさに木曽川の賜物だよ。オワリの人間たちは、ここに生活の舞台を築いてきた訳だ。織物業の勃興もその一つだ。近代に入り、農村は、“工村”と見紛うほどになる。まさに、ノコギリヤネが創り出した風景だな。 ●100年前、50年前、現在か。始原、増大、そして消滅するノコギリヤネの大きな変化の局面だな。オマエが作ったその重ね図は、まさに断層図だ。微妙にズレ、ぴったりと重ならない。大地変動で地層がズレるのと同じさ。木曽川が作った自然堤防上に人が居つき、村からまちへ、そして都市へと成長してきた。でも、そこには生活のズレが生じる。ノコギリヤネは、その狭間で、この地域独自の風景を見せてきたのかもしれないな。そうだとすれば、これからの消滅という局面で、ノコギリヤネはどういう風景を見せてくれるのかな。楽しみだな。 ●いや、それは、オレにもわからない。代わりに、こんなものを見せてやろう。オマエが「星の数ほど」と例えたノコギリヤネ大星群だ。 ●一説には、工場の「工」には、二本の横棒を「天」と「地」で表し、縦棒がそれを結びつける「人」の営みを表すという由来があるという。そして、「公」の語源は、「私(ム)を開く(八)」だ。オマエたちの「公」は、オオヤケであり、「私」を排除している。 “みんな”というならば、英語のパブリックのように「私」を包み込んだ本来の「公」が大切ではないのか。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1195_2022-11-14_00-43-18.jpg : 75.7KB】

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[1196] 木曽川という“ギフト”(その7)  aoki@dwks  - 2022/11/15(火) 11:10:11 -

・木曽川という“ギフト”(その7) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20210303_noko-fukei-7.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 ●木曽川の水質か。それは、ひとつの要因に過ぎない。これほど織物がひとつの“業”として繁栄が続いたのは、オマエたち人間の力だけによるものではない。オマエたちには見えない力が働いているのさ。教えてやろうか。それは、木曽川が“龍”だったからだ。 ●以前、「尾張は木曽川の賜物だ」と言ったことを覚えているか? 真意は、尾張の大地を含む全てが、木曽八龍の“気”(エネルギー)によって創造されたものということさ。オマエたちの命も木曽八龍が育んだものだ。 それは、木曽八龍の“ギフト”だ。 ●川島の三派川の地下深く、静かに眠っているよ。百年前ぐらいまでは、まだ姿を見せていた。 そういえば、昭和初期の導水工事、あれは川底から川堤下を潜水湧水して来る水を集水したと言われている。それは、まさに龍の発する“気”(エネルギー)の満ちた水だな。 ●真清田神社の祭神がいろいろと変わってきたことは知っているだろう? 明治以降は、天火明命で落ち着いたようだが、大己貴命、国常立尊、天照大神、月読命、大龍神と多様だ。その中で、魂を持った存在は、大龍神だけだった。あとは、権力のシンボルとしてのカタチだけだ。まあ、カラッポだから便利に使えるわけでもある。 モノが産み出される背景には、土地の霊力(ゲニウスロキ)が関わってくる。これは万国共通だ。木曽川の近くに無数の織物コウバが生まれ、現在の使われ方を問わず、まだ数多く残っているのは、まさに木曽八龍の霊力ではないか。 ●いや、違う。人間と違って、木曽八龍は純粋な存在だ。呪いをかけるようなことはしない。そのガチャ万の呪縛とやらは、オマエたち自身がかけているのじゃないか。一時の成功、繁栄に引き摺られるあまり、足元の大地が見えていない。木曽八龍がもたらしたものは、呪いじゃなく、ギフトだ。それに対して、オマエたちは何をした。国営公園としてまつりあげ、体よく利用している。いつも受け取るばかりだな。ギフトは、“毒”でもあることを覚えておけ。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1196_2022-11-14_21-30-27.jpg : 64.2KB】

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[1197] リーフレットが仕上がってきました。  aoki@dwks  - 2022/11/15(火) 21:39:46 -

ノコギリアン・コウバにて配架しています。 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 会場:ノコギリアン・コウバ 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 添付画像【1197_DSC_5792-01.jpg : 0.6MB】添付画像【1197_DSC_5794-01.jpg : 0.9MB】添付画像【1197_DSC_5793-01.jpg : 1.2MB】

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[1198] オニはソト?(その9)  aoki@dwks  - 2022/11/17(木) 20:37:17 -

・オニはソト?(その9) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20210928_noko-fukei-9.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 ●それは、もともとのクニが違うということだろうな。 ●古代、このあたりは、“ニワ”という強大なクニが支配していた。後に、熱田を拠点としたオワリ氏が尾張として統一することになるが、ニワ氏は古くから権勢を誇っていた。さらに遠い昔、稲作農耕文化を携え、伊勢湾から木曽八流を遡上した海民系の人々が、犬山周辺の台地の麓に生活の場を築き、ムラをつくり、先住民と融合し、強大なクニとなって栄えた。 ●オレは、ここでは実体を持てない。ここは、犬山の本宮山を住処とする“ニワカラス”のナワバリだ。ニワカラスの身体は赤い。ニワのニは、ヤツらの大地に由来する赤い土を意味する。そして、名のごとく、もう一つオレたちと同じ黒い身体を持っている。それこそ、ニワ氏とオワリ氏の合体の証なのだ。 ●ノコギリヤネの上に居た少女から聞いた話か。ノコギリヤネから逃げ出すオニをカラスとトンビが奪い合うという・・・。カァー、一杯食わされたな。ノコギリヤネにオニはいない。あいつは、いつもはオニのお面を被っているけれど。 ●どうだろう。オニというのは、本来、恐ろしい存在の象徴だ。お前たち人間は、殺戮、飢饉、伝染病、あるいは地震、洪水などの大惨事の背後に、オニというこの世のものではない存在を仮想してきた。そして、共同体の秩序を脅かすものとして「他所者」や「異人」にも重ねた。 イエの中は八百神でいっぱいだ。板の間には神棚、畳の間には仏壇があり、最も低い土間には土地の精霊がいる。後塵を拝した他所者は、まさに「オニはソト」だ。そこにノコギリヤネが現れた。お誂えむきに、ノコギリヤネの窓はカミたちの忌み嫌う北向きと来ている。他所者のあいつには格好の棲家となった。 ●ついでに、もう一つ教えてやろう。ニワは、土間を意味する。ウチとソトをつないでおり、農家では朝や夜の仕事場となる。農家のソトは、現代では庭を意味している。土間は、「ニ」という赤土、あるいは石灰を混ぜてシックイにして地面を突き固めてつくる。そして、丸く車座になって農作業を行うのが「ワ」の状態だ。儀礼、政を行う場もニワにつながる。 ●かつて、東の地に政(まつりごと)を司るニワがあった。時を経て、一宮の中心で「市場/市庭(イチバ)」というニワが開き、多くのヒト、モノ、カネを呼び込む場となった。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1198_2022-11-16_21-35-03.jpg : 64.5KB】

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・尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開(その10) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211129_noko-fukei-10.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 ●お前は確か二年前にここに来ていたな。遠巻きに、俺と崩れ落ちそうなこのノコギリヤネを眺めていた。どうだ、変わっただろう。でも、これで終わりじゃない。始まりさ。ここで働く人たち、訪れる人たち、迷い込む者たち。そして、この周りに住む人たちや他のノコギリヤネと一緒に物語を紡いでいくのさ。それが、まちとなる。時間とともに、ここもカタチを変えて行くはずだ。オレの役目は、ここに根を張り、その移り変わりを見守るこさ。 まあ、少しばかりちょっかいは出すけれど。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1199_2022-11-17_20-43-59.jpg : 67.8KB】

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・「ノコギリヤネ・トライアングル」(その11) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220406_noko-fukei-11.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 ●オレを呼んだか。…そうか。オワリの始まりを教えてやろう。 オマエたちの祖先は、稲作という文明を携え西からやってきた海の民だった。九州に渡り、瀬戸内を通り、紀伊半島を越え、伊勢の海に入ると、いくつもの集団に分かれて木曽八龍を遡上していった。オレたちが、上空から農耕に適した土地を見つける。そして、上流部の大地に上陸し、定住し、先住民と融合していった。弥生人の誕生だ。各地に部族が生まれ、氏族を構成し、西方の大陸やヤマトから入ってきた高度な土木技術をもとに、下流部を開拓し、カミを祀り、杜を造り、低地一帯に広がっていった。 ●平野部に広がる多くの氏族を取り込んでいったのがオワリ氏だ。彼らは、伊勢の海に突き出た高台を見つけて真っ先に上陸した集団で、その後、海岸部の南部一帯をまとめ、航海術を活かして、河川による流通を支配して強大になっていった。東部で権勢を誇ったニワ氏は、もともとは山の民だ。最後にオワリ氏と合体して、オワリという国が誕生した。木曽八龍がもたらした大地のもとに大きな共同体が構成された。オマエたちや多くの生命が生まれてきた生命共同体だ。河川がつなぐ山と海の出会うところに、オレのマスミダの杜がある。 ●共同体とは、運命を共にするものだ。彼らの持ち込んだ稲作農耕は一人ではできない。共同が不可欠だった。個々の生命とその土地が一体となって共同体になる。個では生きていけない。共同体からの逸脱は「死」を意味していた。 オマエたちの生命は、大地とともに生きてきた。オレたちもそうだ。オレの生命はマスミダの杜にある。小さなものだが、その自然、仲間たちと生命共同体を営んでいる。オマエたちにはイチノミヤカラスと揶揄されながら、夜には集団で寝ぐらを構える。そうすると、大きな生命体の一部であることを実感する。 ●人間は共同体を捨てようとしているが、多様な生命体が共存している時の共同体は、最も創造性を発揮するカタチかもしれないぞ。オワリの始まりの時のように。 ●オレたちがなぜ黒いか、知っているか?それは、オレたちがオワリ共同体の DNA を引き継いでいることの証左でもある。昔、海の民を先導したオレたちの身体は「青」だった。東の丘陵に住む先住のニワカラスたちは土の「赤」だった。それが、いく世代も混じり合って、重なリ合って「黒」になった。黒は融合の証だ。 でもな、青と赤だけじゃ足りない。オレたちの中に先陣を切る名誉を担うヤツがいた。イセの海に突き出た高台のアツタに導いた。ヤツには「黄金」の身体が与えられていた。 …信じたか? カッ、カッ、カー。オマエはすぐに信じるから面白い。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1200_2022-11-19_01-41-56.jpg : 45.0KB】

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[1201] 翻るのこぎり屋根サイコロ(正六面体)  aoki@dwks  - 2022/11/20(日) 09:30:56 -

ノコギリアン・ダンボール工作の正六面体(サイコロ)。 1から6までの目を象徴する6枚の写真で構成された「のこぎり屋根」の正六面体。 コレ、ウチとソトが反転するんです。 オドロキの展開工作です。 ウチとソトが反転すりイメージの具現化作品。 立方体が翻る?って? 内蔵が口から飛び出してくる? 先行展示しています。 お手にとって味わってみてください。 ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1201_DSC_5823.JPG : 2.0MB】添付画像【1201_DSC_5824.JPG : 3.0MB】

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・寓話「ノコギリヤネのつくる星座のまち」(番外編) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220707_noko_bangai.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 https://bit.ly/3tHJEjQ ●それは、このまちに残っているノコギリヤネを地図上に落としたものだ。この工房の主が作ったものだ。ノコギリヤネというのは、昔、全国いたるところにあった三角屋根の工場のことだ。役割を終えたノコギリヤネを「ウツホ(からっぽ)」と呼んで、星に喩えて「星図」をイメージしたらしい。この地図に記されたノコギリヤネの数はおよそ 2,600。かつてこのまちに存在したノコギリヤネは、6,000 から 8,000 と言われている。肉眼で実際に見える星の数は、4,000 から 5,000 ぐらいだから、まさに「星の数ほど」あったと言えそうだ。 ●オレは、ここでは「マレビト」と呼ばれている。オマエと同じ「迷い人」みたいなものだ。ここがまだ織物工場だったころだから、かなり昔のことになる。オレはこの世ではカタチを持たない。だから、この仮面を通して対話している。 ●三角形は、まさにノコギリヤネのつくる「星座」だ。二つの三角形が重なる頂点に位置するノコギリヤネがこの場所だ。ここがオマエのような「迷い人」にも開かれているのは、ここの若いオーナーが始めた「のこ座」という集まりからだ。その記念すべき第1回の主役たちが、三角形を構成するノコギリヤネだ。(のこ座 1103 備忘録「ノコギリ屋根には鬼が棲む」) もう一つの破線の三角形は、廃業したノコギリヤネの織機(ションヘル)がここに移され展示されているが、その所有者は別のノコギリヤネで、自社機械の部品の補修に活用するという三角関係を形成している。(ノコギリヤネのある風景・その 11) その赤いノコギリヤネは消滅したが、代わりにションヘル機が星座の一角を構成する。実際、いま見えている星の中には、すでに消滅している星もあるだろう。 ●この地図の制作者は、地図で「ふるさと」を残したいらしい。そして、いろいろな地図を描いている。死者を含めた記憶が土地に刻まれ、そこから「生きる力」が生まれる。それが、ゲニウス・ロキ(地霊、土地の守護神)と呼ばれるものだ。(ノコギリヤネのある風景・その7) ●さて、迷い人よ、出口は見つかりそうか? オマエのような「迷い人」は、ここに自身の出口を求めて彷徨いこむようだ。そして、何かを見つけて出て行く。それは出口ではなく、入口となるのだけれどな。 ●「この地域は、木曽川両岸のノコギリヤネが新たな関係性を築くと面白くなりそうですね。木曽川の岐阜県側エリアをもう少し拡げた方がいいように思いました」 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1202_2022-11-20_09-42-50.jpg : 42.5KB】

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[1203] マスミダカラス語録2022【抜粋】  aoki@dwks  - 2022/11/23(水) 11:08:00 -

マスミダカラス語録2022【抜粋】 https://bit.ly/3tHJEjQ ノコギリアンが綴る『断章“ノコギリヤネのある風景”』に登場する「マスミダカラス」。 マスミダカラスはどのような“風景”を見てきたのか? 順次、抜粋しています。 マスミダカラスの視点から気付いてくるものは? そんな「読み方」の提案です。 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 ---- 添付画像【1203_2022-11-22_21-09-26.jpg : 166.0KB】

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[1204] ミノ/キソガワ/オワリ(その12)  aoki@dwks  - 2022/11/23(水) 11:10:56 -

ミノ/キソガワ/オワリ(その12) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220815_noko-fukei-12.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 https://bit.ly/3tHJEjQ ●国の境を決めるのはお前たち人間だ。その木曽川の流れを変えたのは自然の力だ。美濃と尾張 の国境であるとともに、「身の終わり」を分ける境でもあったかもしれない。 ●オレたちは、大地の変化の前兆を感じることができる。その地震の時は、何日も前から、大地の叫び声が聞こえてきた。それは大地の怒りなのか、あるいは事後を慮った慟哭だったのか。そして、「ゴー」という地鳴りととともに大地が弾んだ。家屋の下になり、火に焼かれ、多くの「身の終わり」がもたらされた。 木曽川の流れが変わった前の年にも、「身の終わり」の地震は起きている。自然の摂理だ。木曽川の洪水も同じだ。しかし、見方を変えれば、終わりは始まりをもたらす。 ●ミノ・オワリ生命共同体か。笠松、竹鼻、起トンビの誕生だな。おまえたちが名づけた、悪名高きイチノミヤカラスとの抗争の始まりでもある訳だ。しかし、共同体というのは、これもある意味では、「身の終わり」かもしれないな。共同しなければ生きていけない。そこから逃れられない、運命共同体という訳だ。輪中も同じだ。 その共同体の象徴でもあるノコギリヤネは、まだ数多く残されているようだが、機業を営むものも少なくなり、共同体ではなくなってしまったのではないか? それに、またいつか、「身の終わり」をもたらす大地の震動、木曽川の氾濫が来るかもしれない。ノコギリヤネの多くは、一掃されてしまいそうだな。 ●「ノコギリヤネのある風景」もやがて消えてなる… ●お上は木曽川を境界としてきたが、両岸で暮らす領民、住民はそうではなかった。大河に苛まれながら生きるために連携してきた。人間は、自分の側一方からしか見ていないが、オレたちは上から見ているからわかる。木曽川がこの大地をつくり、ムラが生まれ、マチ、クニができた。一方で、木曽川は無数の「身の終わり」をのみ込んできた。円空の十二万体の仏像に生命を吹き込んだのは、その木曽川かもしれない。 しかし、はたして、新たな「ミノ・オワリ生命共同体」は生まれるだろうか。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1204_2022-11-21_23-30-05.jpg : 44.3KB】

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「のこぎり二」で開かれた二つの祝祭(番外編) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220921_noko_bangai.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 https://bit.ly/3tHJEjQ ●●0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 @ サウンドインスタレーション:北條知子 オレは「のこぎり二」に棲むオニである。オレに見えるものが人間には見えないことがあるようだ。その日、「のこぎり二」で起きたこと、オレが見たことを教えてやろう。 そのアーティストが持ち込んだモノは、釣鐘のような形状をしており、言葉が書かれた短冊で網目状に構成されていた。短冊に書かれた言葉に「いのち」が宿ったのだろうか。それは、制作者の意図を超えて、進化していったのかもしれない。この「のこぎり二」の中で。 釣鐘の中から縄文琴の音が響く。この地域がまだ海であった時代を思い起こさせる。古代から人間は織物を紡いできた。その多くは女性の手によるものだった。ある時は、織姫ともてはやされた。オレはずっと見てきた。言葉と現実の間に存在するものを。 「ウツホ(空洞)」の中で、琴の音が風を起こし、釣鐘を解きほぐしてゆく。そして、言葉が宙にさまよい始めた。暑さの中で汗が滲み出し、言葉が身体にまとわりつく。やがて言葉は体内に浸透し、血液とともに身体全体を巡り始める。そして、ウチから湧き上がるものがある。 「ガチャマンの呪縛」という言葉が聞こえた。いまだに、一時の繁栄の中に多くのものが仕舞い込まれている。生きていく上で大切な何かを。そろそろ、土地も人もその呪縛から解放される頃だろう。オレが見たのはその可能性だ。ウチから音を発するということによって、ウチから開いていくということ。この「ウツホ/からっぽ」から発する音によって。 ●●0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 A サウンドパフォーマンス:恩田晃 「のこぎり二」に一人の祭司が召喚された。西洋のベルを携えて。それは、「広場」から始まった。広場では、多くの出会い、別れがあり、旅立ちがある。彼はソトに出た。一行が続く。ソトは闇だ。オレは閃光と雷鳴で迎えた。やがて周りが見えてくる。ウチでは見えないもの、聞いたことがないものと出会う。そして時が過ぎ、ウチに帰る。今度は工房エリアを巡行する。 小さなコミュニティの中を歩いていく。ベルの音に大地は目覚め、初めて訪れた者も、身体から大地の記憶を受け取る。やがて、例の釣鐘の前で立ち止まる。その前に小さなベルが並べられていく。その数は奇しくも 13。そこで、コミュニティが祝福される。 そして、おもむろに二つのベルとともに、彼は「境界」を超えて行った。そこは、大きな力を鼓舞する祝祭の場。しかし、彼はひるむことはない。こちらとそちらに違いはない。そうだ、ここは「のこぎり二」だ。だが、彼に続く者はいない。そこに「境界」を見てしまったのかもしれない。しかし、境界に踏み込むことで、開くことができるのかもしれない。例えば、呪縛を解くために。 時間が流れ、再び、広場に戻ってきた。「ウツホ/からっぽ」の伽藍に響き渡るベルの音に、記憶が再び呼び覚まされる。祝祭は終わり、また日常が始まるのだ。「のこぎり二」の新たな日常が。これが、オレの見たことだ。さて、オマエには、何が見えた? ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1205_2022-11-23_11-19-35.jpg : 69.9KB】

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[1213] 16cell(ノコギリヤネのある風景)  aoki@dwks  - 2022/11/29(火) 12:33:33 -

16cell ノコギリヤネのある風景 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1213_DSC_5898.JPG : 3.0MB】

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[1217] 『感情の粒子』  aoki@dwks  - 2022/12/05(月) 10:28:23 -

『感情の粒子』を先行展示しています。 https://36way.net/nag/nag2022_001.htm ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1217_DSC_5929.JPG : 2.4MB】

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[1219] from Silent holE から to Sounding holE へ  aoki@dwks  - 2022/12/06(火) 10:33:46 -

from Silent holE から to Sounding holE へ 先行展示しています。 ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1219_DSC_5925.JPG : 2.6MB】添付画像【1219_DSC_5944.JPG : 2.6MB】

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[1220] 16話を“cell”にはめ込んでみる試み  aoki@dwks  - 2022/12/06(火) 10:43:27 -

16話を“cell”にはめ込んでみる試み ノコギリヤネのある風景 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1220_cell-16.jpg : 72.2KB】

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[1221] 四神相応説と陰陽五行説の5色  aoki@dwks  - 2022/12/06(火) 11:22:52 -

背景を陰陽五行説に基づいた5色に色分けしてみました。 四神相応説では、東の青龍、西の白虎、南の朱雀(赤)、北の玄武(黒)に対応し、中央に黄色が配置されます。 のこぎり二を中心にして、各話の内容に基づいて、東西南北で色分けをしました。 黄色は、のこぎり二と全体を扱っているものです。 (ノコギリアン)

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[1222] マスミダカラスは何色?  aoki@dwks  - 2022/12/06(火) 11:47:05 -

ところで、マスミダカラス。なぜ、姿を見せない。 > オレは、ここでは実体を持てない。ここは、犬山の本宮山を住処とする“ニワカラス”のナワバリだ。ニワカラスの身体は赤い。ニワのニは、ヤツらの大地に由来する赤い土を意味する。そして、名のごとく、もう一つオレたちと同じ黒い身体を持っている。それこそ、ニワ氏とオワリ氏の合体の証なのだ。 面白いな、ニ(丹)とスミ(墨)か。赤い方が実体で、お前と同じ黒い方は影ということか。 添付画像【1222_DSC_5934.JPG : 4.6MB】

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[1223] 陶器のマスミダカラス  aoki@dwks  - 2022/12/06(火) 11:53:25 -

ノコギリアン作 ---- 添付画像【1223_DSC_5946.JPG : 0.8MB】添付画像【1223_DSC_5947.JPG : 0.9MB】添付画像【1223_DSC_5948.JPG : 0.8MB】

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[1224] ノコギリヤネとモダニズム建築(その13)  aoki@dwks  - 2022/12/06(火) 12:00:47 -

ノコギリヤネとモダニズム建築(その13) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20221203_noko-fukei-13.pdf 【マスミダカラス語録】抜粋 https://bit.ly/3tHJEjQ ●高度経済成長を舞台にして、中核的な地方の一企業が世界に名を馳せる建築家の設計に託した企業展望の顛末といったところか。いわば「ガチャ万とモダニズム建築」と題する喜劇かな。 まずは、時間と風景を俯瞰して見せてやろう。 ●そうだとすれば建築家の知恵の勝利だな。でもオレの見方は違う。外壁が守ったのは、建築ではなく、中庭というカタチの「からっぽ」だったのさ。そこは、創業者の「地霊」が眠る聖域だった。 ●まだこんなにいっぱいあるじゃないか。お前が「からっぽ」に例えた創造の源泉が。創造はアートや芸術だけじゃない。むしろ、平凡な日常の生活、暮らしの中でこそ生きてくるものだ。 ●また、カラスの浅知恵と言われそうだが、オモテとナカをひっくり返してみるというのはどうだ。ウチとソトを。ある学者が言うには、動物の内臓である腸の管をひっくり返したものが植物の茎であり、それは、宇宙に開き、太陽につながるカタチであると。墨会館の中庭でひっくり返してみる。オモテにモダニズム建築の端正な顔が現れるだろう。からっぽのノコギリヤネは中庭と同じだ。ウチとソトをひっくり返してみたらどうなるかな。 ---- ノコギリアン文庫 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1224_nokof-13-00.jpg : 45.5KB】

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[1225] “ひるがえるノコギリヤネ”  aoki@dwks  - 2022/12/08(木) 18:23:54 -

“ひるがえるノコギリヤネ”を先行展示しています。 ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1225_2022-12-08_18-19-34.jpg : 106.9KB】添付画像【1225_DSC_5956.JPG : 3.3MB】

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[1227] ■のこぎりニの日常  aoki@dwks  - 2022/12/10(土) 18:27:33 -

12月8日(木)、私が工房(二坪の眼)で作業をしていると年配の男性が夫人同伴でアトリエエリアを丹念に撮影する姿が現れた。古事記の神々を造形している作家さんのエリアを撮ってから、こちらに近づいてきた。 こんにちわ。 こんにちわ。 聞くところによると... 友だちからここ(のこぎりニ)で撮った写真を紹介してもらい、自身も撮りに来た、とのこと。 「実は昨日、来ましてね。今日も来ちゃいました。撮りがいがありすぎてどうやって撮ったものか、と悩ましいですね。意欲を掻き立てられます。」 ここは見学自由で撮影自由ですから、存分にどうぞ。 そして私は、工場(のこぎりニ)内を案内した。 案内の御礼に、とカフェ(ゆたかふぇ)でお茶をご馳走になる。 御年84才。祖父江町在住。 65才の定年時に写真を始めた。日本のいろいろなコンテストに応募するのが楽しみで、入選したものもあれば、選外の場合もいろいろある。と自身の写真への取り組みを聞かせてもらった。3枚組の「組写真」が自分のスタイルだとも。 そして今日(12/9)、二坪の工房に入ると氏の紙焼きが置かれていた。 これも、今回の「ガッカイ2022」で展示することにします。 >> 何処にいても何者であろうが自身の“ハート”を発信し続けるアートは、文句なしに素晴らしい。 << ・二坪の眼 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ ・のこぎりニ(平松毛織株式会社) http://nokogiri2.com/contact.html ・ゆたかふぇ https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ ------- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1227_DSC_6000.JPG : 3.5MB】

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[1228] 16話を“cell”にはめ込んでみた  aoki@dwks  - 2022/12/14(水) 20:53:44 -

16話を“cell”にはめ込んでみた ノコギリヤネのある風景 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1228_DSC_6020.JPG : 2.7MB】添付画像【1228_DSC_6021.JPG : 2.4MB】

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“ひるがえるノコギリヤネ”の“ウチ”と“ソト” ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1229_DSC_6022.JPG : 2.6MB】

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[1231] Re(1):from Silent holE から to Sounding holE へ  aoki@dwks  - 2022/12/16(金) 21:25:48 -

> ノコギリアン・ガッカイ 2022 > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > https://36way.net/nag/nag2022.htm > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1231_DSC_6041-01.jpg : 1.4MB】添付画像【1231_DSC_6043-01.jpg : 1.9MB】添付画像【1231_DSC_6044-01.jpg : 1.5MB】

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> “ひるがえるノコギリヤネ”の“ウチ”と“ソト” > > ノコギリアン・ガッカイ 2022 > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 > https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1232_DSC_6048.JPG : 3.3MB】

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[1233] 16-cell(正十六胞体)  aoki@dwks  - 2022/12/16(金) 21:30:52 -

> ノコギリヤネのある風景 > https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm > ---- > ノコギリアン・ガッカイ 2022 > https://36way.net/nag/nag2022.htm > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1233_DSC_6050.JPG : 2.8MB】添付画像【1233_DSC_6051.JPG : 2.8MB】

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[1234] Re(1):『感情の粒子』  aoki@dwks  - 2022/12/16(金) 21:32:53 -

> 『感情の粒子』 > https://36way.net/nag/nag2022_001.htm > ---- > ノコギリアン・ガッカイ 2022 > https://36way.net/nag/nag2022.htm > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1234_DSC_6057.JPG : 2.3MB】添付画像【1234_DSC_6060.JPG : 2.2MB】

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[1235] Re(1):■のこぎりニの日常  aoki@dwks  - 2022/12/16(金) 21:37:02 -

https://note.com/nitsubonome/n/nd4d81451c6e8 > ・二坪の眼 > https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ > ・のこぎりニ(平松毛織株式会社) > http://nokogiri2.com/contact.html > ・ゆたかふぇ > https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ > > ------- > ノコギリアン・ガッカイ 2022 > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 > https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1235_DSC_6055.JPG : 3.3MB】

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[1236] E-hon2 ノコギリヤネの分かれ道  aoki@dwks  - 2022/12/16(金) 21:44:53 -

開かれたノコギリヤネ 閉じられた多くのノコギリヤネは、 解体されて空地(からっぽ)となり、 住宅地などに変わっていきます。 そのノコギリヤネは掃除されて、 「からっぽ」が... 添付画像【1236_DSC_6054.JPG : 2.0MB】

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[1237] ノコギリヤネの全盛時代を俯瞰する  aoki@dwks  - 2022/12/16(金) 21:48:42 -

表示区域は、旧起町(起・小信中島・三条・大徳) 国土地理院空中写真(1974-78)を加工 添付画像【1237_DSC_6053.JPG : 2.1MB】添付画像【1237_DSC_6052.JPG : 3.8MB】

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[1238] ノコギリアン・ガッカイ 2022  aoki@dwks  - 2022/12/16(金) 21:53:46 -

> ノコギリアン・ガッカイ 2022 > https://36way.net/nag/nag2022.htm > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 > 会場:ノコギリアン・コウバ > 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 添付画像【1238_DSC_6058-01.jpg : 2.6MB】添付画像【1238_DSC_6046-01.jpg : 1.9MB】

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■ノコギリアン・ガッカイ2022企画 「カタリバ」20230119:『建築としてのノコギリヤネ』 話者:ノコギリアン(今枝忠彦) ファシリテータ:アオキ(二坪の眼) 会場:ゆたかふぇ(於 のこぎりニ) 日時:2023年1月19日(木曜)14時-16時 参加:1ドリンクオーダー 主宰:ノコギリアン・ガッカイ 問合:二坪の眼(アオキ) ※定員になり次第締め切り。 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1239_2022-12-16_22-09-45.jpg : 151.8KB】

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[1242] Re(2):『感情の粒子』  aoki@dwks  - 2022/12/23(金) 21:02:24 -

ご感想、ありがとうございます。 https://36way.net/nag/nag2022_001.htm 添付画像【1242_DSC_0057.JPG : 1.6MB】

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[1244] びさいタイムス 2022.12.25  aoki@dwks  - 2022/12/26(月) 23:49:25 -

びさいタイムス 2022.12.25 いどばたネット https://bit.ly/3VqnAWz 添付画像【1244_20221226-22.jpg : 1.6MB】

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[1245] 作品解説(PDF)  aoki@dwks  - 2022/12/27(火) 10:56:22 -

作品解説(PDF):ひるがえるノコギリヤネ https://36way.net/nag/_2022/2022_01-hirugaerunoko.pdf 作品解説(PDF):ひるがえる墨会館 https://36way.net/nag/_2022/2022_02-sumikaikan.pdf 作品解説(PDF):ノコギリヤネの全盛時代を俯瞰する https://36way.net/nag/_2022/2022_03-fukan.pdf 作品解説(PDF):E-hon1・E-hon 2 https://36way.net/nag/_2022/2022_06-Ehon.pdf 作品解説(PDF):E-hon SE https://36way.net/nag/_2022/2022_04-EhonSE.pdf 作品解説(PDF):16-cell https://36way.net/nag/_2022/2022_05-16cell.pdf ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 会場:ノコギリアン・コウバ 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 尾張エリアの情報サイト:いどばたネット https://bit.ly/3VqnAWz

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ふたつ並ぶ、 “ひるがえるノコギリヤネ”の“ウチ”と“ソト” https://36way.net/nag/_2022/2022_01-hirugaerunoko.pdf と “ひるがえる墨会館” https://36way.net/nag/_2022/2022_02-sumikaikan.pdf ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 https://36way.net/nag/nag2022.htm ・尾張エリアの情報サイト:いどばたネット https://bit.ly/3VqnAWz 添付画像【1246_DSC_0013.JPG : 3.7MB】

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[1247] “ひるがえる墨会館”  aoki@dwks  - 2022/12/29(木) 17:26:09 -

“ひるがえる墨会館” https://36way.net/nag/_2022/2022_02-sumikaikan.pdf ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1247_DSC_0079.JPG : 2.2MB】

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[1248] E-hon2 を組み立ててみる。  aoki@dwks  - 2022/12/29(木) 21:13:07 -

カイチョウは「穴」(4つの入口)を開けてしまったようだ。 https://36way.net/nag/_2022/2022_06-Ehon.pdf ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1248_DSC_0071.JPG : 2.0MB】添付画像【1248_IMG_0858.jpg : 77.1KB】

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[1249] 木製のQRプレートを配置しました。  aoki@dwks  - 2022/12/30(金) 22:51:18 -

木製のQRプレートを配置しました。 スマホをかざしてお手元で作品解説を閲覧できます。 ▼aoki@dwksさん: > 作品解説(PDF):ひるがえるノコギリヤネ > https://36way.net/nag/_2022/2022_01-hirugaerunoko.pdf > > 作品解説(PDF):ひるがえる墨会館 > https://36way.net/nag/_2022/2022_02-sumikaikan.pdf > > 作品解説(PDF):ノコギリヤネの全盛時代を俯瞰する > https://36way.net/nag/_2022/2022_03-fukan.pdf > > 作品解説(PDF):E-hon1・E-hon 2 > https://36way.net/nag/_2022/2022_06-Ehon.pdf > > 作品解説(PDF):E-hon SE > https://36way.net/nag/_2022/2022_04-EhonSE.pdf > > 作品解説(PDF):16-cell > https://36way.net/nag/_2022/2022_05-16cell.pdf > > ---- > ノコギリアン・ガッカイ 2022 > https://36way.net/nag/nag2022.htm > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 > 会場:ノコギリアン・コウバ > 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 > > 尾張エリアの情報サイト:いどばたネット > https://bit.ly/3VqnAWz 添付画像【1249_DSC_0086.JPG : 2.4MB】

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[1250] 宮田菜津美:『尾張弁のある風景』個展  aoki@dwks  - 2022/12/30(金) 23:20:33 -

宮田菜津美:『尾張弁のある風景』個展 -いちのみや編- 会期:2023.3.14-3.19 会場:一宮市尾西歴史民俗資料館(1階ギャラリー) https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/ ・宮田菜津美 イラストレーター、グラフィックデザイナー 愛知県一宮市(旧尾西市)出身。 小さな機屋を営む家に生まれ、幼少より「ガッチャン、ガッチャン」の音と、(濃い)尾張弁の飛び交う環境で育ちました。さまざまな世代の方の尾張弁や、ほっこりとしたイラストを描いています。 添付画像【1250_20221230-902.jpg : 1.8MB】添付画像【1250_DSC_0104.JPG : 1.8MB】

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[1251] E-hon2 アートブック  aoki@dwks  - 2022/12/31(土) 11:59:01 -

●E-hon1・E-hon 2 E-hon の E は、エと読み、イーと読みます。Hon は、本であり、音のホンを意味します。 ガッチャン、ガッチャン…。かつての騒音が、大地の鼓動となり、未来を予感させてくれます。時間と空間の層(レイヤー)を構成するダンボールの大地で展開されるノコギリヤネの二つの物語です。 E-hon1の「ノコギリヤネをのぞいてみたら」は、ノコギリヤネでの不思議な体験のお話です。ノコギリヤネは、ウチとソト、上と下、そして時間が逆転する空間なのです。 E-hon2の「ノコギリヤネの分かれ道」は、異なる二つのノコギリヤネがたどった道。どちらも、「からっぽ」になるのですが… https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1251_DSC_0093.JPG : 1.9MB】

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[1252] Re(1):ノコギリヤネの全盛時代を俯瞰する  aoki@dwks  - 2022/12/31(土) 12:03:22 -

ノコギリヤネの全盛時代を俯瞰する あなたは今、1974 年(昭和 49)ごろ、起から奥町、玉ノ井を含むエリアの上空にいます。ノコギリヤネの数が最も多い全盛期と考えられます。屋上に横線が見られる建物がノコギリヤネです。二連、三連の小さなものまで含め、全域に広がっていることを確認できるはずです。「のこぎり二」の前身である平松毛織は、写真の右端に位置しています。 一宮市(旧尾西市、旧木曽川町を含む)の繊維工場(事業所)が最も多くなったのは 1972年(昭和 47)であり、その数 8,276、産業全体の約8割を占めていました。その多くが「のこぎり屋根工場」だったと思われます。その後、減少して写真の 1974 年ごろには、繊維工場の数は約 7,000 になっています。 下図は、繊維産業が戦後の隆盛期に入る昭和 30 年代初頭の繊維工場(約 6,000)の分布図に現存するノコギリヤネ(操業停止の工場も含む全て)を重ねたものです。 さあ、鳥になったつもりで、あなたの眼下に広がるノコギリヤネの群生風景を楽しんでください。 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1252_DSC_0092.JPG : 3.7MB】

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[1253] ●16-cell  aoki@dwks  - 2022/12/31(土) 12:18:18 -

あなたをノコギリヤネの異次元空間へと誘う 16 の小部屋(cell)を用意しました。どこからノックしていただいても結構です。 「ノコギリヤネのある風景」は、現在、16 の断章(本編 13、番外編 3)で構成されています。それぞれが独立しながら、「ノコギリヤネのある風景」というひとつの物語に収束していきます。それは、生命体が、多様な細胞(cell)から構成され、個性を持ちつつ調和しながら成長していくさまに通じるかもしれません。 16 の cell は五つに色分けしてあります。「のこぎり二」を起点にして、東西南北をそれぞれ青、白、赤、黒とし、全体および「のこぎり二」に関わるものは黄色に色分けしました。この尾張西部地域の大地を舞台に、時空を超えたノコギリヤネをめぐる物語の旅に出かけてみませんか。 ノコギリアン・ガッカイのシンボルキャラクター的存在のマスミダカラスは、「その5」から登場します。 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1253_DSC_0088.JPG : 2.4MB】

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[1254] ●E-hon SE  aoki@dwks  - 2022/12/31(土) 12:45:45 -

これは何だと思いますか。 スマホを iphon SE に機種変更したことから、E-hon の SE を作ってみました。Special Edition ですね。 題材は、のこぎり二の mhproject で開催された北條知子氏の Texere(9/3〜10/10)です。北條氏の制作されたオブジェをイカに見立てて、「イカの吊るし」という愛称をいただいています。 https://www.instagram.com/mhproject_nokogirini/ https://tomokohojo.net/ 北條氏は、Texere の初日、空洞のオブジェの中で縄文琴を奏でられました。Silent holEは Sounding holE へと変貌しました。それは、ウチから音を発することによって「閉じられたノコギリヤネを開く」というテーマに通じるような気がします。E-hon SE も「開く」を意識しています。そういう意味では、「イカの開き干し」かもしれません。 冗談はさておき、北條氏のサウンドインスタレーションについては、「ノコギリヤネのある風景(その 12)」の番外編「のこぎり二で開かれた二つの祝祭」で触れていますので、よろしければ、そちらもご覧ください。 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220921_noko_bangai.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1254_DSC_0097.JPG : 2.6MB】添付画像【1254_DSC_0087.JPG : 2.5MB】

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https://36way.net/nag/_2022/2022_01-hirugaerunoko.pdf ●ひるがえるノコギリヤネ あなたの目の前に置かれた二つの立方体。ひとつは、ノコギリヤネの外観を写したモノクロの写真。もう一方のカラー写真は、この「のこぎり二」の内側を写したものです。 この場で、あなたは感じませんか。内にいながら、ここが外でもあるような感じ。例えば、冬は寒く、夏は半端なく暑い。 実は、ノコギリヤネは、ウチとソトが融合した不思議な空間なのです。そして、ウチとソトは簡単にひっくり返るのです。そう、「ひるがえる」のです。それを、このノコギリヤネで確かめてみてください。 https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1255_DSC_0089.JPG : 2.9MB】

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[1256] 作品解説:“ひるがえる墨会館”  aoki@dwks  - 2022/12/31(土) 20:08:28 -

https://36way.net/nag/_2022/2022_02-sumikaikan.pdf ●ひるがえる墨会館 あなたは「墨会館」を知っていますか? そして、その設計者が「世界のタンゲ」と呼ばれた建築家であることを。東京都庁舎を設計した丹下健三です。 まあ、それはともかく、その墨会館を裏返しちゃおうということです。あの要塞のような外観の建築を中庭でウチとソトをひっくり返すとどうなるでしょう。どのような顔が見えてくるでしょう。そして、中庭に見えるものは。 返し方の要領は、「ひるがえるノコギリヤネ」と同じです。 丹下は、この要塞で何を守ろうとしたのか。墨会館を本社として、尾張の繊維産業を牽引した艶金興業がこの建築に託した思いとは。そして、この中庭とは何だったのか。 興味を持たれた方は、「ノコギリヤネとモダニズム建築」(ノコギリヤネのある風景・その 13)をお読みいただければ幸いです。 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20221203_noko-fukei-13.pdf https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1256_DSC_0091.JPG : 2.3MB】

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[1257] 『感情の粒子』...その感触は?  aoki@dwks  - 2022/12/31(土) 20:28:27 -

https://36way.net/nag/nag2022_001.htm エンタングルメント(entanglement) https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1257_DSC_0094.JPG : 2.1MB】添付画像【1257_DSC_0095.JPG : 2.1MB】

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https://36way.net/nag/2022/katariba-20230119.htm ▼aoki@dwksさん: > ■ノコギリアン・ガッカイ2022企画 > 「カタリバ」20230119:『建築としてのノコギリヤネ』 > > 話者:ノコギリアン(今枝忠彦) > ファシリテータ:アオキ(二坪の眼) > 会場:ゆたかふぇ(於 のこぎりニ) > 日時:2023年1月19日(木曜)14時-16時 > 参加:1ドリンクオーダー > 主宰:ノコギリアン・ガッカイ > 問合:二坪の眼(アオキ) > ※定員になり次第締め切り。 > > https://36way.net/nag/nag2022.htm 添付画像【1258_2023-01-01.jpg : 388.7KB】

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[1259] Re(1):ノコギリアン・ガッカイ 2022  aoki@dwks  - 2023/01/01(日) 13:06:29 -

▼aoki@dwksさん: > > ノコギリアン・ガッカイ 2022 > > https://36way.net/nag/nag2022.htm > > 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 > > > > 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 > > 会場:ノコギリアン・コウバ > > 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 添付画像【1259_20230101-03.jpg : 1.7MB】

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[1260] 「山田としょかん」館長の“ひるがえし”  aoki@dwks  - 2023/01/07(土) 10:41:34 -

https://36way.net/nag/_2022/2022_01-hirugaerunoko.pdf 「山田としょかん」館長が“ひるがえし”に挑戦してくれました。 カラー面とシロクロ面を意識しながらパタパタと格闘していましたが、ナント!「ひるがえって」しまいました。 『スゲー!!できた!』 (^^) 『また、もとに戻せるかな?』 感触を得た館長の手元は、どこか自信に満ち溢れていた。 パタパタと折り目を展開していく。 ほどなく「ひるがえる」! 『もう1回!』 館長の手さばきは流れるようにスピーディになっている。 『おお!これはマジックだ!』 (^^) 山田としょかんチャンネル https://www.youtube.com/@user-st6sp5rv8y/videos ありがとうございました。 ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1260_DSC_0173.JPG : 4.0MB】

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[1261] 「山田としょかん」館長の“感触”は?  aoki@dwks  - 2023/01/07(土) 10:43:41 -

https://36way.net/nag/nag2022_001.htm 「山田としょかん」館長は、『感情の粒子』も鑑賞してくれました。 山田としょかんチャンネル https://www.youtube.com/@user-st6sp5rv8y/videos ありがとうございました。 ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1261_DSC_0171.JPG : 2.4MB】添付画像【1261_20230106-00.jpg : 0.8MB】

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[1262] ●16-cell:展示の入れ替え  aoki@dwks  - 2023/01/07(土) 21:58:09 -

展示の入れ替えをしました。 「16cell」をセンターに。 https://36way.net/nag/_2022/2022_05-16cell.pdf 「ひるがえるノコギリヤネ」を左サイドに。 https://36way.net/nag/_2022/2022_01-hirugaerunoko.pdf ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1262_DSC_0182.JPG : 2.9MB】添付画像【1262_DSC_0183.JPG : 1.9MB】

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[1263] 『感情の粒子』:本日の鑑賞者  aoki@dwks  - 2023/01/07(土) 22:06:37 -

https://36way.net/nag/nag2022_001.htm ありがとうございました。 ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1263_DSC_0186.JPG : 1.5MB】

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[1265] カタリバ配布資料  aoki@dwks  - 2023/01/18(水) 20:48:52 -

2023.1.19 イマエダ 八 ノコギリアン(PDF) https://36way.net/nag/2022/img/katariba-20230119.pdf 『建築としてのノコギリヤネ』 https://36way.net/nag/2022/katariba-20230119.htm ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 https://36way.net/nag/nag2022.htm 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 添付画像【1265_2023-01-18_20-44-20.jpg : 191.6KB】

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