バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

-思考実験工房-
主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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ノコギリアン・ガッカイ 2022
『〜私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる〜』
https://36way.net/nag/nag2022.htm
会期:2022.12.15 - 2023.1.19
会場:ノコギリアン・コウバ
主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼
【マスミダカラス語録】抜粋
----
・ノコギリアン文庫
断章“ノコギリヤネのある風景”


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[1193] マスミダカラスかく語りき  aoki@dwks  - 2022/11/13(日) 13:30:01 -

・マスミダカラスかく語りき 『オワリの大きな“からっぽ”・一宮』(その5)から登場 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20200923_noko-fukei-5.pdf 断章“ノコギリヤネのある風景” https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ---- archive https://bit.ly/3dNNB1M 添付画像【1193_DSC_5770.JPG : 150.7KB】添付画像【1193_DSC_5771.JPG : 265.8KB】添付画像【1193_DSC_5769.JPG : 132.9KB】

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[1192] 16cell-color  aoki@dwks  - 2022/11/12(土) 23:51:51 -

これはナンだろう? ---- ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 会場:ノコギリアン・コウバ 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htmhttps://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ 添付画像【1192_16cell-color.jpg : 44.9KB】

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[1191] リーフレットのデザインが完成しました。  aoki@dwks  - 2022/11/11(金) 20:18:23 -

ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 『私(ム)が開いて(ハ)、〈公〉になる』 会期:2022.12.15 - 2023.1.19 会場:ノコギリアン・コウバ 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htmhttps://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ 添付画像【1191_2022-01.jpg : 0.8MB】添付画像【1191_2022-02.jpg : 215.9KB】

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ノコギリアン・ガッカイ 2022 https://36way.net/nag/nag2022.htm 2022年度展示会開催に向けて始動しました。 ただいま、準備中! 添付画像【1190_2022-10-17.jpg : 292.4KB】

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ノコギリアンから 「断章 ノコギリヤネのある風景 番外編(20220921)」 ■「のこぎり二」で開かれた二つの祝祭 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・20220921_noko_bangai.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220921_noko_bangai.pdf ---- 1.0825 の日常:「のこぎり二」というコミュニティ 2.0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 1  サウンドインスタレーション:北條知子 https://tomokohojo.net/ 3.0903「のこぎり二」のオニから聞いた話 2  サウンドパフォーマンス:恩田晃 https://akionda.net/ 4.大きな祭のあとの「のこぎり二」の新たな日常 https://www.instagram.com/mhproject_nokogirini/ https://mhprojectnyc.com/ ---- 「木曽川」という「境界」。 「あいち2022」という国際芸術祭。 「祭り」と「日常」の「境界」。 https://www.instagram.com/mhproject_nokogirini/ 2022年9月3日に行われた「mhproject」(のこぎりニ)が主催するサウンドインスタレーションに臨場したノコギリアン。 ・北條知子 https://tomokohojo.net/  ・恩田晃  https://akionda.net/  そこでノコギリアンは、のこぎりニに棲む「オニ」の話を聴いたようだ。 ・ウチから音を発するということによって、ウチから開いていくということ。この「ウツホ/からっぽ」から発する音によって。 ・境界に踏み込むことで、開くことができるのかもしれない。例えば、呪縛を解くために。 そして、新たな日常が始まる...と。 『 機織り唄の釣鐘と西洋のベル。それは「ウツホ」から音を発するもの。ソトからの力ではなく、ウチから生まれる日常の力。新たな開き方の可能性を見たように思う。「のこぎり二」の第二幕の始まりである。 』 さて、国際芸術祭「あいち2022」は、10月10日に幕を閉じます。 「ひょうたんから駒」を期待したい。それは「萃点」。 ---- ▼美術の役割を考察するノコギリアン ・ノコギリヤネ・トライアングル https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220406_noko-fukei-11.pdf ・寓話「ノコギリヤネのつくる星座のまち」 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220707_noko_bangai.pdf ・ミノ/キソガワ/オワリ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220815_noko-fukei-12.pdf 添付画像【1188_nokof-20220912-bangai.jpg : 141.9KB】添付画像【1188_2022-09-22_19-06-43.jpg : 206.7KB】添付画像【1188_2022-09-22_19-23-04.jpg : 160.3KB】

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[1187] 「ミノ/キソガワ/オワリ」(その12)  aoki@dwks  - 2022/08/17(水) 12:21:17 -

ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その12」 ■「ミノ/キソガワ/オワリ」 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・ノコ風景12 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220815_noko-fukei-12.pdf ---- 1.ミノ・オワリを分けるキソガワ 2.「身の終わり」からの始まり 3.木曽川を挟む「ミノ・オワリ生命共同体」 4.木曽川から始まる風景のメタモルフォーゼ 5.○エピローグ:のこぎり二に開けられた“円空” ---- >> (その12・エピローグより) 77年前の8月15日。この国の多くの「身の終わり」を招いた太平洋戦争が終決した。 「身の終わり」というフレーズは両義性を持つ。残された「こころ」の行方が気にかかる。ちょうどお盆を迎えて、魂、霊が帰ってくる。円空さんは、身を失った「こころ」のために仏像を彫っていたのだろうか。 「身の終わり」の向こう側にあるもの。本体のなくなったノコギリヤネの「こころ」。 << 「美術」が役割するものとは? そんな“問いかけ”の読後感でした。 これまでの文調とはナニかが違う。 「予感」?...それは静かな密やかな確実な手応え。 『木曽川という“境界”』

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https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220707_noko_bangai.pdf ■ノコギリヤネ星群 のこぎり二は、今夏開催の国際芸術祭「あいち 2022」(7.30-10.10)の主要会場のひとつとなっている。参加アーティストの一人である遠藤薫氏は、3月から、のこぎり二で制作を始めており、先行的に個展やイベントを展開されている。 その制作活動の一環として、昨夏から一宮の「リサーチ」を始められ、一宮 CATV(ICC)のインタビューにおいて、そのリサーチを踏まえて、「一宮は星座のまち」と語っている。七夕はじめ関連するものがまちの中にあるという意味合いであったと思う。 アーティストは、時に私たちには見えないものを見せてくれる。「星座のまち」には、私たちが七夕などから連想する以上のもの、そして、このまちの未来を考える問題提起が潜んでいると思う。 かつて「ノコギリヤネのある風景」で、一宮に残存する 2,000 余りのノコギリヤネを星に喩えたことがある(その2、その6)。のこぎり二の上空の夜空にはノコギリヤネ星群。今回、遠藤氏が発した「星座のまち」のフレーズによって、思いがけないノコギリヤネの星空探索へと誘われた。 ---- その2: https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/0131_noko-fukei-2.pdf その6: https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20201209_noko-fukei-6.pdf ==== 国際芸術祭「あいち2022」参加アーティスト「遠藤薫」氏の視点に触発された「ノコギリアン」。 “番外編”を書かずにはいられなかった。 「地図」=「星図」 そして、のこぎりニを訪れる「迷い人」の存在。 『「迷い人」は、ここに自身の出口を求めて彷徨いこむようだ。そして、何かを見つけて出て行く。それは出口ではなく、入口となるのだけれどな。』 「星図」=「星座」を案内する“まれびと”(アーティスト) “星座のまち”、そこに“生きる力”を見つける「迷い人」。 『 一宮は星座のまち。夢あふれる魅力的なフレーズである。耳障りの良さに、一宮の人たちは喜ぶだろう。しかし、ことばは両義性を持つ。共同体の外からやってくる「まれびと」のことばは、どのように届き、どのように受け止められるだろうか。 』 ==== のこ座1103 備忘録「ノコギリ屋根には鬼が棲む」: http://nokogiri2.com/events/20171103/nokoza14_report.pdf その11: https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220406_noko-fukei-11.pdf その7: https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20210303_noko-fukei-7.pdf ---- 遠藤 薫 | 国際芸術祭「あいち2022」 https://aichitriennale.jp/artists/endo-kaori.html https://www.kaori-endo.com/ 添付画像【1186_2022-07-08_00-03-07.jpg : 100.3KB】添付画像【1186_nokof-20220707-bangai.jpg : 91.5KB】添付画像【1186_2022-07-07_23-40-26.jpg : 82.5KB】

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ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その11」 ■「ノコギリヤネ・トライアングル」 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・0212ノコ風景11 - 20220406_noko-fukei-11.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220406_noko-fukei-11.pdf ---- 1.ノコギリヤネの原風景/工村あるいは機業コミュニティ 2.「オワリ」という“生命共同体”の誕生 3.共同体のギフト 4.ノコギリヤネに受け継がれる“生命共同体” 5.○エピローグ:辺境あるいは隅の風景へ ---- 生命共同体という新語? 生命共同体は「Life community」と訳すらしい? 運命共同体とは違った新鮮な響き 「家族」という言葉の背景を大きく広く視野した拡大語? 「オワリ」への大きな楔が入った「その11」 これまでのいくつかの「断層(章)」を参照していく手法もおもしろいテクニック。「断章のWeb(蜘蛛の巣)化」 =作品が脚注? =脚注が作品? それは「思考回路」そのもの。 “断章”だからこそできる? あるいは「夢の成り立ち」となる任意の結合遊び? 振って振られて渦の中。 それが「粒子」の対称性回転? シュールな作風が新境地か。 ノコギリアンもまた、遠藤薫氏の作品を遠く神奈川から眺めていた。 ・滞在制作・展示『羊と眠る』(あいち2022プレ展示) https://www.kaori-endo.com/post/works-exhibition-202203 ---- (その11・エピローグより) のこぎり二は、国際芸術祭「あいち 2022」(7/30-10/10)の会場のひとつとなっている。オワリの辺境の地、ノコギリヤネという辺境の空間で開催される「あいち 2022」。このギフトはセカイに開かれている。私たちは何を受け取るだろう。 そして、贈与は、返さなければいけない。断ち切ってはいけない。 ---- 添付画像【1185_nokof-11.jpg : 38.5KB】添付画像【1185_2022-04-12.jpg : 271.6KB】

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https://36way.net/page1/010/20220218.htm 2022年2月18日金曜日15時、記念すべき「第一回:ゆたきんトーク」をゆたかふぇにて開催しました。ゲストに一宮市在住のスリランカ人をお招きし、他2名の参加者を交えて4名での意見交換の場となりました。 Yut@cafe(@yutacafe.kagoya) https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ 副題:「スリランカと日本」 スリランカってどこ?って人はwikipediaをご参照ください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB スリランカ人の氏曰く ・少年時代にテレビで「おしん」を見て感動し日本に興味を持った。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%93 ・日本に来て5年、一宮市在住歴1年。日本語検定2級取得。 ・日本人は時間の約束をしっかり守る。これはとてもいいことだと思う。 ・スリランカでは、日本で暮らしたことが無いスリランカ人に日本を教わった。 ・スリランカ人が日本に来て、日本に馴染めなくて国に帰った人たちもたくさん居る。 ・私は、日本に来て、日本を見聞きして日本を学び、ほんとうの日本(人)をスリランカの人たちに伝えたい。 氏の日本語は流暢だった。 ただ、食事に関しては好き嫌いがあって、日本の外食に馴染めないところも多いと言う。 たとえば、カレー。スリランカのカレーと日本のカレーは違う。だから、自炊することが多いと言う。カレーに使うスパイスなどは身近に入手することができなくて、日本のスリランカ食材の専門店からネットで取り寄せるらしい。 氏が自炊したスリランカカレーの写真をスマホ画像で紹介してくれた。料理は得意なようだ。日本の食材にも興味を持ち、今は「水菜」にハマっているらしい。スリランカに似た食材があるのだと言う。 『日本のみなさんにも、私のスリランカカレーを食べて欲しい。でも、アオキさんはダメね。辛いのはダメね。(^^)』 『辛くない、甘口のスリランカカレーをお願いします!』by aoki.(オレはほんとうの“日本人?”だろうか....) 20220220 添付画像【1184_20220218-01.jpg : 344.6KB】

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[1183] ゆたきんトーク【二坪の眼】:20220218  aoki@dwks  - 2022/02/12(土) 09:47:42 -

■ゆたきんトーク【二坪の眼】 https://36way.net/page1/010/20220115.htm 『“思考の表現”と“表現の思考”』 副題:スリランカと日本 ・一宮市在住のスリランカ人(日本語検定2級)をお迎えして、スリランカと日本の文化(生活様式)について考察します。 ・「スリランカ」って、どこ?てなところからはじまります。 ■会期:2022.2.18(金)15時から ■会場:ゆたかふぇ(1オーダー) https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ ■主催:二坪の眼 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ ■参加/問合:二坪の眼フォームメール https://36way.net/fmail/36mail.htm ■「二坪の眼」までの交通(名鉄バス)案内 https://36way.net/page1/009/20220108.htm

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[1182] ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧  aoki@dwks  - 2022/01/31(月) 11:40:03 -

ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧 “コウバという萃点”工場・公場・交場・考場… 『ノコギリアン・コウバ 第2号:制作物一覧』が届きました。 制作:ノコギリアン 協力:二坪の眼 2021年に展開された記録 ・ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/ ・ノコギリアン文庫フェア2021 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/ ・ノコギリアン文庫フェア2021:シンポジウム https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/symposium-2021_1.htm ・ノコギリアン・ガッカイ https://36way.net/nag/ これらの活動の総集編(ダイジェスト)としてまとめられたリーフレットです。 ノコギリアンが制作するリーフレット。 それ自体がアート作品です。 ・記録を残す ・記録を整理する ・記録を蓄積する ・記録を踏まえる「未来」 どこへ向かっているのだろう....? ・kouba_ノコギリアン文庫(工場“コウバ”から 公場“コウバ”へ) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm 添付画像【1182_20220131-001.jpg : 0.9MB】添付画像【1182_20220131-002.jpg : 1.2MB】添付画像【1182_20220131-003.jpg : 2.3MB】

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ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その10」番外編 ■エキノコ綺譚:ネコの眼・ノコの眼 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・1215エキノコ綺譚 - 20211215_ekinokokitan.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211215_ekinokokitan.pdf ---- 綺譚(奇譚)とは不思議な話を意味する。「綺」は、古代日本の幅の狭いひも状の織物で、横糸に色糸を用いて縞を織ると云う。エキノコ綺譚は、玉ノ井駅に隣接するノコギリヤネ(エキノコ)において、エキノコのオーナーを経糸とし、交錯する人たちが横糸となって紡がれる物語である。それは、永井荷風の小説『&#28665;東綺譚』が墨田川(隅田川)東岸の私娼窟、玉ノ井を舞台としたように、木曽川東岸・玉ノ井の「ラビリンス(迷宮)」を舞台に展開される。 ---- ノコギリアン曰く、 『 今回の手記は、構想して、書いている時間がとても楽しかった。 』 2021年12月9日(木曜日)、 ノコギリアンは、「エキノコ玉ノ井」で開催(2021.11.23-12.12)されている家原利明氏の展示作品「こわすのは、かんたんだからね」を観賞した。 ・日進月歩の亀がごとく: 『こわすのはかんたんだからね』制作記録 https://aoaocuq.blogspot.com/2021/12/blog-post.html この時に交わされた家原氏との対話を「ネコの眼」から描いている。 「ネコの眼」と「ノコの眼」に込められたメッセージ。 ・nokoyane_ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 添付画像【1181_2021-12-17_09-23-58.jpg : 169.2KB】添付画像【1181_2021-12-17-00.jpg : 345.9KB】

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[1180] “ゆたかふぇリーフレット”『第ニ弾』  aoki@dwks  - 2021/12/10(金) 12:10:34 -

ノコギリアンがつくった不思議な“ゆたかふぇリーフレット” 『第ニ弾』 A4版からA5版観音開きを経てA7版Bookへと変幻する ・kouba_ノコギリアン文庫(工場“コウバ”から 公場“コウバ”へ) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm 添付画像【1180_2021-12-10-00.jpg : 396.6KB】

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2021年8月に発足した「ノコギリアン・ガッカイ」。 ・https://36way.net/nag/ カイチョウ(今枝)は、これまでに「ノコギリアン文庫」にて手記「ノコギリヤネのある風景」を連載してきている。 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 2021年10月には、「ノコギリアン・ガッカイ 2021」と題した展示発表会を開催。 ・https://36way.net/nag/nag2021.htm そして、12月。 11月3日に開催された「のこ座」に参加した模様を「尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開」としてまとめた上で、ふたたび、その会場となった“スケルトン”(エキノコ玉ノ井)での“アート展示会『こわすのはかんたんだからね』家原利明作品展示”を訪ねた。 ・https://aoaocuq.blogspot.com/2021/11/blog-post_20.htmlhttps://www.facebook.com/events/1202880936897473/https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211129_noko-fukei-10.pdf 奇しくもこの日は、家原氏の在廊もあって、エキノコ玉ノ井のオーナー光ア氏と三人での歓談を持つことができた。 カイチョウは既に新しい企画も秘めているようだ。 藤沢市在住のカイチョウではあるが、今後も定期的に「ノコギリアン・コウバ」(一宮市)に立ち寄るとのこと。 ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm “ノコギリアン”が「ノコギリアン」に投げかけるメッセージがどんなものになっていくのか、今後の展開が楽しみである。 添付画像【1179_DSC_5811-1.jpg : 484.3KB】添付画像【1179_DSC_5810-1.jpg : 0.6MB】添付画像【1179_DSC_5821-1.jpg : 0.5MB】

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ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その10」 ■「尾州木東綺譚/「エキノコ玉ノ井」序開」 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・1127ノコ風景10 - 20211129_noko-fukei-10.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20211129_noko-fukei-10.pdf ---- 1.玉ノ井ラビリンス 2.エキノコが「開く」とき 3.ノコギリ・スケルトン・トライアル・・・ノコギリヤネが遊んでいる 4.もう一つの木東綺譚 5.○エピローグ:起から玉ノ井へ 、そして篭屋に戻る ---- 取材に基づいたドキュメンタリーでありジャーナリズムです。永井荷風の『&#28665;墨東綺譚』を引き合いにして自らの迷宮入りを希望的観測的創作フレーズに託しています。傑作です。 2021年11月3日、この日のノコギリアンの足取りを追ってみる。 ・尾西歴史民俗資料館「ノコギリアン・ガッカイ2021」(起) https://36way.net/nag/nag2021.htm ・のこ座「ノコギリ・スケルトン・トライアル」(玉ノ井駅隣) https://www.facebook.com/events/1202880936897473/ ・Noko-Tan のこ譚 玉ノ井 https://noko-tan.com/ -翌4日: ・真清田神社(本町界隈) http://www.masumida.or.jp/ ・ルーモァバーガーさん (@rumourburger) / Twitter https://twitter.com/rumourburger ・はしもとアイスストア(@hashimoto_ice_store) https://www.instagram.com/hashimoto_ice_store/ ・のこぎり二 Home 平松毛織株式会社(篭屋) http://noko.webcrow.jp/ ・「ゆたかふぇ」Yut@cafe(@yutacafe.kagoya) https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ キーワードは、「ラビリンス(迷宮)」と「遊び」。 文中よりキーセンテンスを拾ってみる。 ・ラビリンス(迷宮) ・二重堤防 ・農家の庭先に建てられたノコギリヤネは、母屋と接するプライベートな性格が強い一方で、外部ともつながる空間 ・私と公のインターフェイス ・「ここで遊ばせて欲しい」 ・「ノコギリ・スケルトン・トライアル」 ・プライベートな空間でありながら、「公園」に通じる ・ノコギリヤネは「私と公」が織りなす空間 ・ノコギリヤネの「開き方」はいろいろあるはず ・「のこ譚」 ・ノコギリヤネとの「対話」を重ねていく ・「私」の世界から生まれる真に自由な空間が、閉塞した既存の「公共性」を変えていく可能性 ・「開くこと」と「遊ぶこと」 そして、メイン・ストリーム(木東綺譚)へと流れ着く。 『 のこ座の終了後、「のこ譚」を訪ねた。二人も「のこ座」に参加された。「ここに来ると、みんな時間を忘れるんですよ。空調など少し手を加えるだけで快適な環境を作れます」という。一宮のノコギリヤネの8割方が一・二連の小さなものである。法規制上も対応しやすい 200 m2に満た ない小規模のノコギリヤネのポテンシャルは非常に大きいという。彼ら流のエキノコ再生譚もあるようだ。ノコギリヤネの「開き方」は、いろいろあるはずだ。大きなムクの木の下、デッキチェアに身を沈める。居心地が良い。暫くすると、背後からムクの木が語りかけてきた。 “ お前は確か二年前にここに来ていたな。遠巻きに、俺と崩れ落ちそうなこのノコギリヤネを眺めていた。どうだ、変わっただろう。でも、これで終わりじゃない。始まりさ。ここで働く人たち、訪れる人たち、迷い込む者たち。そして、この周りに住む人たちや他のノコギリヤネと一緒に物語を紡いでいくのさ。それが、まちとなる。時間とともに、ここもカタチを変えて行くはずだ。オレの役目は、ここに根を張り、その移り変わりを見守ることさ。 まあ、少しばかりちょっかいは出すけれど。 ” 』 一宮のノコギリヤネの再活用を始めた「のこぎりニ」を見てきたノコギリアンが、ノコギリヤネの再活用トライアル真っ只中にある「ノコギリ・スケルトン・トライアル」のイベント「のこ座」に臨み、新たなるノコギリヤネの再活用を実現した「のこ譚」での夕べ。 「玉ノ井」のノコギリヤネ群に着目していたノコギリアンの先見が、ひとつの実を結んだ日でもある。 ノコギリアンにとってはさぞや感慨深いものがあったことだろうと推察されるが、その筆は限りなく“俯瞰的”に走らされている。 なによりも、“新たなるノコギリヤネの再活用を実現した「のこ譚」”の存在は大きい。一級建築士が自身の建築設計事務所を構えるべく自ら設計・監修にあたった“現実例”がソコに在る。 この“現実例”は、これまでにあった「多くの不安・懸念材料」を払拭する“証”でもある。それもまた“一例”に過ぎない。 “ノコギリヤネの「開き方」「遊び方」はいろいろある” “「ノコギリ・スケルトン・トライアル」が模索している” そしてノコギリアンは、「ノコギリアン・ガッカイ」を構えた。 https://36way.net/nag/ ==汝、某の扉が開く時== ノコギリアンの思考実験(手記)はつづきます。 ・nokoyane_ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 添付画像【1178_2021-11-30.jpg : 130.1KB】添付画像【1178_2021-11-30_10-22-31.jpg : 204.0KB】

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[1177] ノコギリアン・ガッカイ2021-在廊メモ-  aoki@dwks  - 2021/11/09(火) 11:13:41 -

ノコギリアン・ガッカイ2021 https://36way.net/nag/nag2021.htm ■20211108:-在廊メモ- ノコギリアン・ガッカイ2021「ノコギリヤネはウチとソトをつなぐ」 -在廊メモ- “日本庭園に融合したギャラリー” 「ノコギリアン・ガッカイ」は2021年8月1日に会則を定め発足しました。そして、2021年10月26日から11月7日までの期間、その展示発表会を尾西歴史民俗資料館ギャラリーにて開催しました。 ◎主な展示作品 ○カイチョウ展示 ・パネル:ノコギリヤネ100年マップ ・パネル:ノコギリヤネ100年マップ(ネガ) ・パネル:ノコギリヤネ100年マップ(分解) ・絵巻物:ノコギリヤネのある風景(その5&#12316;9) ○フクカイチョウ展示 ・写真:面と線 尾西歴史民俗資料館ギャラリーは、日本庭園に融合したギャラリーです。 施設の構成は、 ・尾西歴史民俗資料館本館(通称:れきみん) ・別館:旧林家住宅(国登録有形文化財) ・旧林家住宅の日本庭園(国登録名勝:旧林氏庭園) そして施設の西側は堤防となっており、木曽川の流れを眺望することができます。堤防から徒歩でアクセスする人たちも少なくないようです。 歴民(れきみん)ギャラリーは旧林氏庭園の南に位置し、ギャラリーの北側が全面ガラスの壁面となっており、南側からの旧林氏庭園を臨むことができます。この全面ガラスの壁面に深い趣を感じます。私は在廊の席から庭園を眺める時間を楽しんでいました。風が枝葉を揺らし、合わせて木漏れ日も揺れ動きます。小鳥が遊び、蝶が舞い、青空に抜けていきます。 林氏は、この庭造りに10年を費やしたそうです。そして、完成を見ることなく他界された、と。未完の庭ですね。そこには見えぬ完成の余地があります。それもまた、この庭の趣のひとつなのでしょう。庭は生きているのだから。 市民に開放されたギャラリー。 “開かれた発表の場”。 市民の誰もが、いつでも自由にアクセスできる。その位置づけは、公園の存在にも似ています。このギャラリーは、庭園という公園と融合しています。 大きなガラスを隔てた“ウチとソト” ・ICC「街ネタプラス」放送動画“ノコギリアン・ガッカイ2021 展示発表会”(3分10秒) https://36way.net/nag/_2021/icc_20211026.3gp 添付画像【1177_DSC_5496.JPG : 0.8MB】添付画像【1177_DSC_5497.JPG : 0.6MB】

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■“ノコギリヤネは、ウチとソトをつなぐ” リーフレットに繰り抜かれた丸い穴。 二つ折りを表裏(ウチソト)に試してみると、 ウチとソトがつながる。 ・ノコギリアン・ガッカイ2021 https://36way.net/nag/nag2021.htm 添付画像【1176_202110-99.JPG : 0.7MB】

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https://36way.net/nag/nag2021.htm ■ノコギリアン・ガッカイ 2021 展示発表会 会期:2021.10.26 - 11.7(9:00 - 16:30)    (初日 13:00から、最終日 15:00まで) 会場:尾西歴史民俗資料館ギャラリー    休館日:11/1、11/4 主催:ノコギリアン・コウバ、二坪の眼  ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm  ・https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/ 問合:二坪の眼_フォームメール https://36way.net/fmail/36mail.htm ◯ノコギリアン・ガッカイ会則(PDF) https://36way.net/nag/img/memo/kaisoku-20210924.pdf ◯ひとりノコギリアンからノコギリアンの増殖へ  コウバと呼ばれたのこぎりやね工場。現役、引退、すべて含めて「ノコギリヤネ」と名づけました。その魅力に取り憑かれたとき、あなたも「ノコギリアン」です。 ◯これまでの歩み ・手記『断章・ノコギリヤネのある風景』(その1 - その9 継続中) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm ・ノコギリアン文庫フェア2021(2021.5.23-7.25) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/ ・シンポジウム「ノコギリヤネのある風景から見えてきたこと」(2021.6.27) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/_ex/Fair2021/symposium-2021_1.htm ・ノコギリアン・コウバ開設(2021.6.27) https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/kouba.htm ・ノコギリアン・ガッカイ設立(2021.8.1) https://36way.net/nag/ ■展示会場案内: ・一宮市尾西歴史民俗資料館本館|一宮市 https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010274/1005628.html ・別館 【旧林家住宅】|一宮市 https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010274/1005629.html ・施設貸し出しについて|一宮市 https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010273/1026372.html 添付画像【1175_2021-09-30-222.jpg : 338.4KB】

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[1174] 「オニはソト?」(その9)  aoki@dwks  - 2021/09/29(水) 01:01:38 -

ノコギリアンから「断章“ノコギリヤネのある風景”その9」 ■「オニはソト?」 が届きました。 下記ページにて公開しました。 ・0801ノコ風景9 - 20210928_noko-fukei-9.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20210928_noko-fukei-9.pdf ---- 1.「鬼ヶ島」から青木川を遡る。ここは、一宮ではない? 2.かつて、ここには、 ニワ というクニがあった 3.ノコギリヤネのオニの正体 4.「ニワ」という「公場(コウバ)」 5.○エピローグ:丹陽から千秋へ向かう ---- 「オニ」から見えてきた「ニワ」。 それは、 神社・お寺、学校、ノコギリヤネという「コウバ」だった。 ノコギリアンの思索(手記)はつづくようです。 ・nokoyane_ノコギリアン文庫 https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm 添付画像【1174_nokof_9.jpg : 130.9KB】添付画像【1174_2021-09-29_00-59-14.jpg : 214.8KB】

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