バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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「ノコギリヤネのある風景」を募集します。

「ノコギリヤネのある風景」というテーマであらゆる情報を募集・蓄積していきます。
・写真、絵画、エッセイ、その他参考情報など。
 情報をお寄せいただける方は、「二坪の眼-掲示板」の投稿No.530の記事“ノコギリヤネのある風景”(記事530)に返信として記事を投稿してください。https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138
 投稿者名は本名でなくても構いません。お寄せいただいた情報は、今後の「のこぎり屋根の下で」(主宰:二坪の眼)にて活用させていただきます。
・「のこぎり屋根の下で」開催履歴:https://bit.ly/2Hluagb 記事515 あたりから参照

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[560] 202001091300:のこぎり屋根の下で Vol.28  aoki@dwks  - 2019/12/13(金) 07:24:26 -

■のこぎり屋根の下で Vol.28 次回開催日:2020年1月9日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20200109.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【560_20200109.JPG : 294.4KB】添付画像【560_202001091300.jpg : 142.3KB】

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[559] Re(1):201912121300:のこぎり屋根の下で Vol.27  aoki@dwks  - 2019/12/13(金) 06:14:52 -

参加者:6名 ・Tadahiko Imaeda(ノコギリアン)さん(神奈川県在住:都市計画プランナー、https://www.facebook.com/tadahiko.imaeda) ・halnoholidaysさん(江南市在住:ドライフラワーと真鍮のアクセサリー作家、https://www.instagram.com/halnoholidays/、@halnoholidays) ・尾州織姫工房:3名(飛び入り参加) ・私(二坪の眼:ホスト、https://www.facebook.com/nitsubonome/) 以上。 今回は飛び入り参加も含めて過去最多の参加者数となりました。 ありがとうございます。 ノコギリアンは今回も藤沢市からのご参加です。 持ち寄りのお菓子はドーナツに集中しました。それを予測したノコギリアンは「たこせんべい」を持参。 持ち寄り菓子の意味づけ語りから始まった今回のセッションは「ドーナツを巡るアーチストトーク」の様相となりました。 @halnoholidaysさんが描いたドーナツのイラスト画に高評価と関心が集中し、その描画技法の奥義を聞くこともできました。「私は影を描いただけなんです」と。 一方、地理学的に「街」の形成を考察するノコギリアンは、街の文化はドーナツ状に広がりを見せる、と俯瞰する。街の中心とは何か?それは「空洞」である。空洞とは何か?たとえば一宮は、そこに「真清田神社」が位置する、と。「一ノ宮」とされる「真清田神社」の謎に迫るノコギリアン。そこには諸説あると前置きしながら、空洞である中心と栄える文化の周辺との関係性について持論を展開する。この史観は、今後も個別事象が上るごとにノコギリアンの解説がメスを切ることになるだろう。 私の意識から始まったとされる「ドーナツ」議論。それはまだツイストドーナツには至っていない。ツイストドーナツを探してはみるものの、どうやら「街には見かけなくなっている」との見解が浮上してきた。 果たして「ねじれたドーナツ」は見つかるのだろうか? そして、ドーナツの「ねじれ」を見た時、我々は何を感じるのだろう? 「ねじれ」の「影」を見てみたいものだ。 添付画像【559_DSC_0697.JPG : 0.5MB】添付画像【559_DSC_0698.JPG : 0.5MB】添付画像【559_DSC_0700.JPG : 490.8KB】

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[558] ■闇の壁  aoki@dwks  - 2019/12/13(金) 05:32:35 -

扉を開けたら闇だった。 闇が壁となって口を開けている。 その形相には魅惑が漂っている。 来る者を阻みながら手招きする。 そして、戸惑い。 暗黒の壁、とでも言うのだろうか。 私は立ち尽くした。 暗黒の壁を前に。 入口なのか?出口なのか? 入るべきか、入らざるべきか。 私はその扉を開けてしまった。 私は暗黒の壁を見てしまった。 好奇心。 入れるものだろうか? 戻れるものだろうか? 暗黒は未知の世界。 形もなければ色もない。 凹凸もなければ濃淡もない。 均一ののっぺりとした闇、壁。 闇とはこういうものなのか。 闇は発光しない。 闇は沈黙する。 闇は振動しない。 闇の中に埋まる? 壁の中に埋まる? 塊なのか、広がりなのか。 それさえも解らない。 それが私を身動きできなくしている。 それが暗黒の力かもしれない。 さて、と。

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[557] 「メディア技術がもたらす公共圏」  aoki@dwks  - 2019/12/08(日) 20:58:32 -

岐阜おおがきビエンナーレ2019「メディア技術がもたらす公共圏」 https://www.iamas.ac.jp/biennale19/ ▼シンポジューム一覧 「ソーシャル・ファブリケーションとメディア技術」2019,12,5 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=MhHRRprAqiA 「AIとの共創による新たな作家像」2019,12,6 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=9LH4tPIfzSs 「生活の芸術化、芸術の生活化」2019,12,7 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=qOQPULB_8sc 「メディア技術がもたらす公共圏」2019,12,8 おおがきビエンナーレ 2019 シンポジウム - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=kQKQGk_qx4w ---- 芸術を通して哲学する時代。

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[556] Re(1):「ノコギリヤネ・インスタローグ」  aoki@dwks  - 2019/12/03(火) 01:04:44 -

インスタローグ4 - instantlogue-4.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-4.pdf > ノコ:ドーナツは暫し中断。一枚の絵を思い出しました。精神科医をしている義弟のメンタルクリニックの待合室の壁に、香月泰男のリトグラフ『青の太陽』(3)が架かっています。 > 戦後、シベリアに抑留されていた画家で、「匍匐訓練をさせられる演習の折、地球に穴をうがったという感じの蟻の巣穴を見ていた。自分の穴に出入りする蟻を羨み、蟻になって穴の(2)底から青空だけを見ていたい。そんな思いで描いたものである。深い穴から見ると、真昼の青空にも星が見え るそうだ」と言っています。この寓話はいろいろな解釈ができそうです。 > 例えば、ノコギリヤネは人を誘い込み、外では見えなかったものが、中からあの窓を通して見ることができる。そこは、深ーい穴ならぬ、位相の異なる空間?何かを見ちゃった人は魅入られてしまう、ノコギリヤネに。巣穴に入る蟻を見ている視線が、蟻を通して、中から空の星を見ている。メビウスの帯、クラインの壷じゃないけれど、そこには「ねじれ」が発生する。無意識と意識が交差するというか・・・ いくつかのキーワードを拾ってみました。 ・入口と出口 ・ドーナツ ・クラインの壺 ・トポロジー(位相幾何学) ・振動 ・ねじれ ・メビウスの帯 のこぎり屋根内部をひとつの亜空間とした時、何が日常と切り離され、何が日常と繋がっているのか? 上に挙げたキーワードは、日常的なものもあれば、非日常的なものもある。でも、「インスタローグ」の中では繋がっているんだね。 繋がらないものが「繋がったり」。繋がっているものが実は「幻」であったり。そんなことを気付かせてくれるのが「のこぎり屋根」なのかもしれない。 「のこぎり屋根」という呼称は建物の外観からそう呼ばれるようになったのだろうが、歴史や特徴についてはWikipediaが詳しい。 のこぎり屋根工場 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%8E%E3%82%8A%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E5%B7%A5%E5%A0%B4 ...つづく、かな。(^^)

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[555] 「ノコギリヤネ・インスタローグ」  aoki@dwks  - 2019/12/02(月) 21:38:14 -

ノコギリヤネ・インスタローグ(instant logue) インスタローグ0 - instantlogue-0.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-0.pdf インスタローグ1 - instantlogue-1.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-1.pdf インスタローグ2 - instantlogue-2.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-2.pdf インスタローグ3 - instantlogue-3.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-3.pdf インスタローグ4 - instantlogue-4.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/instantlogue-4.pdf ノコギリヤネをめぐる 二人のおっさんの 主にSNSによる対話を アレンジした与太話 写真:二坪(二坪の眼) 文章:ノコ(ノコギリアン) 協力:HARUKAさん 添付画像【555_-00.jpg : 49.6KB】

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[554] 寄稿:もり けんじ - (音とのこぎり工場)  aoki@dwks  - 2019/11/23(土) 08:59:33 -

もり けんじ - (音とのこぎり工場) https://www.facebook.com/nitsubonome/posts/2183359251764196 (音とのこぎり工場) 遊びに工場(こうば)へ一歩入る。 ガチャンガチャン、自分の声が消される。相手が強い。二度、三度叫ぶ。勝ったか。 奥の方からおじさんが静かに足音もなく、近づいてきた。さあ、会話が始まった。交代に耳もとで声を出し会う。やっと伝わった。よし、次からは糸電話を持って来ようと思った。 そういえば、電話のベルも工場や家中にこだまするようになっていた。 こうばの中は朝から晩まで音がせわしかった。 森

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もり けんじ - のこぎり屋根工場のイラスト画を書きました。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=545181079601635&set=a.539650103488066&type=1&theater 添付画像【553_FB_IMG_1574267800162.jpg : 129.2KB】

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[552] DYut@cafe(@yutacafe.kagoya) (のこぎり屋根)  aoki@dwks  - 2019/11/17(日) 20:50:49 -

https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ ・オムライス、食べてました。 添付画像【552_DSC_0403.JPG : 0.7MB】添付画像【552_DSC_0395.JPG : 509.9KB】添付画像【552_DSC_0399.JPG : 485.5KB】

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http://noko.webcrow.jp/ ・ギャラリー&工房 添付画像【551_DSC_0404.JPG : 0.6MB】添付画像【551_DSC_0407.JPG : 455.8KB】添付画像【551_DSC_0410.JPG : 0.5MB】

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[550] CSuperbjapan(@this_is_the_superb) (のこぎり屋根)  aoki@dwks  - 2019/11/17(日) 20:47:44 -

https://www.instagram.com/this_is_the_superb/ ・superbで注連縄のワークショップが展開されるらしい。(^^) MORI NO PICNIC(@morinopicnic) https://www.instagram.com/morinopicnic/ https://www.instagram.com/p/B46NRGplTG4/?utm_source=ig_web_copy_link 添付画像【550_DSC_0394.JPG : 0.6MB】

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[549] B惣sow(@sou_sow) (旧田内織布:迎賓館)  aoki@dwks  - 2019/11/17(日) 20:46:38 -

https://www.instagram.com/sou_sow/ ・惣sow(迎賓館)には茶室が2つある。 【喫茶にて】 桜のチップでローストナッツ。 惣sowの贅を喰む。 季節の風情を味わう。 私が居る。 添付画像【549_DSC_0386.JPG : 406.4KB】添付画像【549_DSC_0385.JPG : 292.3KB】添付画像【549_DSC_0392.JPG : 450.1KB】

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[548] A→B興味深い「ノコギリ」が在る。  aoki@dwks  - 2019/11/17(日) 20:45:17 -

・のこぎり屋根工場跡のレンガ壁 ・のこぎり屋根ソーラーの住宅(3連ならぬ3棟でカタチを成す) ・ソーラーパネルの「ノコギリ」 添付画像【548_DSC_0376.JPG : 0.9MB】添付画像【548_DSC_0377.JPG : 0.8MB】添付画像【548_DSC_0379.JPG : 0.6MB】

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[547] A別館 【旧林家住宅】(一宮の歴史を紐解く)  aoki@dwks  - 2019/11/17(日) 20:43:34 -

https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010274/1005629.html ・「紅葉のおもてなし もみじまつり」やってました。 https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1008901/1008903/1012467.html ・山野草展やってました。 添付画像【547_DSC_0362.JPG : 0.8MB】添付画像【547_DSC_0367.JPG : 0.6MB】添付画像【547_DSC_0370.JPG : 509.5KB】

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[546] @「ハウスカパイッカ」(西一宮の新拠点)  aoki@dwks  - 2019/11/17(日) 20:41:36 -

https://hauska-paikka.jp/ ・「Paikka・ma・tsuriーぱいっかまつりー」やってました。 https://hauska-paikka.jp/event/20191116/ 添付画像【546_DSC_0357.JPG : 508.1KB】

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[545] 「タマノイノコ紙芝居」  aoki@dwks  - 2019/11/17(日) 00:50:29 -

今枝氏作:“タマノイノコ”に見る風景の予感 -「ガチャ万」の呪縛を解く-(紙芝居/インスタグラフ版) ・タマノイノコ紙芝居 - 1114_tamanoinoko_kamishibai.pdf PDF:https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1114_tamanoinoko_kamishibai.pdf 今枝氏から「タマノイノコ紙芝居」が寄せられました。 この資料(氏はこれを“紙芝居”と呼んでいる)は、過日の「のこぎり屋根の下で Vol.26」[#541]の席で今枝氏が自身の手記「タマノイノコ」を補足する上において作成・持参されたものです。 ▼目次: ○プロローグ:見慣れた風景が、 ノコギリヤネのある風景 に ●「玉ノ井散策」を追体験する ●20XX 年の風景: フォリー としての 織壁 ● ノコギリヤネのある風景 -「ガチャ万」の呪縛? ● のこぎりゼロ と のこぎり三 ●「玉ノ井・タウンキュレーション」 ○エピローグ:新世界への入り口 ▼タマノイノコ「あっ!」とランダム(ノコギリアン用語が愉快です) ・エキノコ ・ヒロバノコ ・トナリのノコ ・ミチノコ ・ニワノコ ・カワノコ ・ロジノコ ・オクノコ ・タカギノコ ・ソラノコ ・クラノコ のこぎり屋根が建つ周辺環境はさまざまです。それによって「のこぎり屋根」の見え方も変わってくるのでしょう。ノコギリアンは、そんな風景も含めて「ノコ」に固有の命名をして楽しんでいるようです。 まだまだ「ノコ」のバージョンは増えていくのでしょうね。(^^) ▼10頁(地名は右から左へと詠むこと) 「約100年前(1920年頃)の一宮市周辺」図が記載されています。 必見です!(1920年=大正9年) ・名鉄玉ノ井線の終着駅は玉ノ井ではなく「北方」です。 ・北方(愛知県)から笠松(岐阜県)へと木曽川に橋が架けられています。 ・濃尾大橋(愛知県・起<ー>岐阜県・羽島)の姿はありません。(渡し船だったんですね) 添付画像【545_2019-11-17_00-13-37.jpg : 91.8KB】添付画像【545_2019-11-17_00-29-33.jpg : 329.0KB】

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[544] 本日の一宮(のこぎり屋根)散策?ルート  aoki@dwks  - 2019/11/16(土) 20:16:12 -

@ 一宮市でひつじのいるシェアスペース「ハウスカパイッカ」(西一宮の新拠点) https://hauska-paikka.jp/ A 一宮市尾西歴史民俗資料館:別館 【旧林家住宅】|一宮市(一宮の歴史を紐解く) https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/rekimin/1010274/1005629.html A→B 興味深い「ノコギリ」が在る。 B 惣sow(@sou_sow) (旧田内織布:迎賓館) https://www.instagram.com/sou_sow/ B→C 堤防沿いに10数件の「のこぎり屋根」が点在する。 C Superbjapan(@this_is_the_superb) (のこぎり屋根) https://www.instagram.com/this_is_the_superb/ D のこぎり二 Home 平松毛織株式会社(のこぎり屋根) http://noko.webcrow.jp/ Yut@cafe(@yutacafe.kagoya) (のこぎり屋根) https://www.instagram.com/yutacafe.kagoya/ 添付画像【544_2019-11-16_18-00-06.jpg : 338.8KB】

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[543] 【のこぎりニ論】  aoki@dwks  - 2019/11/15(金) 21:58:33 -

1214のこぎり二論 - 1214_nokogiri2ron.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1214_nokogiri2ron.pdf 今枝氏(ノコギリアン)が、-2018.12.14-に記した手記です。 以下に一部を抜粋します。 ---- ●のこが開く/ひとりひとりと世界の関係性を変える。 平松さんとの出会いは3年程前に遡ります。一宮市民活動支援センターで開催された、「ダレデモまちづくり わいがやミーティング」というシンポジウムでした(2016.1.29)。ワタシは、パネラーのひとりとして参加していました。まちづくりの重要性は認めつつも、なんでも「まちづくり」と呼ぶ風潮、行政サイドの姿勢、制度化された閉塞性、そして何よりも、まちづくりそのものが主体性を欠いていることなど、かなり批判的な視点から話をしたと思います。これでは、ミーティングのテーマに真っ向から反対していますね。30年近く、この分野に携わりながらも、まちの再生、活性化という安易な思考への抵抗感、現場での無力感などによる苛立ちもあったかもしれません。ワタシからの投げ掛けは、ノコギリヤネが集積する「起」から、新たな「共同性」を探りたい。部外者は勝手なことを言うものです。ミーティングそのものは活気を帯びたものでしたが、一夜限りという側面は否めませんでした。ノコギリヤネのオーナーである平松さんにどう映っていたのか。その日は、ミーティング終了後に挨拶を交わしただけでした。「のこぎり二」の存在もまだ知りませんでした。しかし、「のこぎり二」は、そのひと月前に最初の展示会である「のこぎりと蔵展」を開催しており(2015.12.30)、既に、活動を始めていた訳です。そして、「のこ鬼」から「のこ座」案内が届いたのは、出会いからおよそ十ヶ月後のことでした(2017.10.11)。 -2018.12.14- ---- 以上。 ここで今枝氏は平松氏との出会いに触れています。 その出会いが、今枝氏を「ノコギリアン」に変えた。 「ノコギリアン」は「まちづくり」の専門家でありながら「まちづくり」を否定する。では、「ノコギリアン」が提唱する“まちづくり”とはどんなものなのか? 「ノコギリアン」の目覚めはおよそ10年前に遡るらしい。 東京勤務の最中、地元(一宮)の“のこぎり屋根”について取材された新聞記事に目が留まった。そこには“のこぎり屋根”の大きな写真が掲載されていた。「ノコギリアン」は、その写真から『音が聞こえた』と言う。 そして、10年。 「ノコギリアン」の元に“のこぎり屋根”から“招待状”が届く。 このあたりの経緯を、今枝氏は先日の「のこぎり屋根の下で vol.26」で多くを語ってくれました。[#541]

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[542] 201912121300:のこぎり屋根の下で Vol.27  aoki@dwks  - 2019/11/14(木) 22:18:01 -

■のこぎり屋根の下で Vol.27 次回開催日:2019年12月12日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) ▼二坪の眼・エッセイ短編4部作 https://36way.net/nitsubonome.pdf ▼公園のベンチ(連載中) https://note.mu/nitsubonome/m/m576af74fce22 主宰:二坪の眼 問合:https://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20191212.pdf ----- ▼開催履歴 https://bit.ly/2Hluagb 添付画像【542_201912121300.jpg : 145.5KB】添付画像【542_20191212.JPG : 501.7KB】

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[541] Re(1):201911141300:のこぎり屋根の下で Vol.26  aoki@dwks  - 2019/11/14(木) 22:00:23 -

参加者:3名 ・Tadahiko Imaeda(ノコギリアン)さん(神奈川県在住:都市計画プランナー、https://www.facebook.com/tadahiko.imaeda) ・もりけんじさん(一宮市在住:https://www.facebook.com/profile.php?id=100023292429779) ・halnoholidaysさん(江南市在住:ドライフラワーと真鍮のアクセサリー作家、https://www.instagram.com/halnoholidays/、@halnoholidays) ・私(二坪の眼:ホスト、https://www.facebook.com/nitsubonome/) 以上。 持ち寄り茶菓子と珈琲・お茶、集まりましたぁーー!!! 賑やかなテーブルでした。 賑やかなのはお茶菓子だけでなく、資料や作品もテーブルを埋め尽くします。 はじめてご参加いただいた、もりさん。最初は少々緊張気味のようでしたが、自作の豆本や絵画をご紹介いただく中、次第に対話の間合いも掴まれていかれたようで、積極的な発言がタイムリーに飛び出してきましたね。 halnoholidaysさん、ノコギリアンの「のこぎり屋根解説」に前のめりになっていましたね。一宮にとっての“のこぎり屋根”、このテーマはまだまだ続きますよ。 ノコギリアンさん、自身ののこぎり屋根との出会い体験から近著の“タマノイノコ”に至るまで。多くの資料をご用意いただき、わかりやすい解説をありがとうございました。 私は最近、のこぎり屋根の三角屋根から「入口」(トビラ)に関心を向けるようになりました。今後は「入口」を意識的に撮影する機会が増えていくと思います。 先日見学した“玉ノ井駅ノコ”では、その電動シャッターが開けられた時、一同が大きな歓声に湧きました。眠っていたのこぎり屋根の入口(トビラ)が開いた瞬間でしたね。 自身とのこぎり屋根との関わりは、まだまだ至るところに潜んでいるように思います。そんな小さなひとつひとつを点検していけるといいですね。 添付画像【541_DSC_0351.JPG : 0.6MB】添付画像【541_DSC_0352.JPG : 0.6MB】添付画像【541_20191114-1.jpg : 1.0MB】

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