バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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「ノコギリヤネのある風景」を募集します。

「ノコギリヤネのある風景」というテーマであらゆる情報を募集・蓄積していきます。
・写真、絵画、エッセイ、その他参考情報など。
 情報をお寄せいただける方は、「二坪の眼-掲示板」の投稿No.530の記事“ノコギリヤネのある風景”(記事530)に返信として記事を投稿してください。https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138
 投稿者名は本名でなくても構いません。お寄せいただいた情報は、今後の「のこぎり屋根の下で」(主宰:二坪の眼)にて活用させていただきます。
・「のこぎり屋根の下で」開催履歴:https://bit.ly/2Hluagb 記事515 あたりから参照

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[530] ■ノコギリヤネのある風景 aoki@dwks 2019/11/10(日) 23:41:46 [添付]

[535] 『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』 aoki@dwks 2019/11/11(月) 21:20:05
[543] 【のこぎりニ論】 aoki@dwks 2019/11/15(金) 21:58:33

[535] 『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』  aoki@dwks  - 2019/11/11(月) 21:20:05 -

『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』 第14回のこ座報告書:『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』 http://noko.webcrow.jp/events/20171103/nokoza14_report.pdf 2017年11月3日。今枝氏は、この日“第14回のこ座”を主催している。 その際の報告書が『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』としてまとめられている。その2年後、氏は“タマノイノコ”に見る風景の予感 -「ガチャ万」の呪縛を解く-と題して「ノコギリヤネのある風景」という手記を走らせた。(https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1031_tamanoinoko.pdf) 『ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ』の冒頭を転記しておきます。 ---- 「ものづくり」と「まちづくり」は表裏一体、不即不離。それを結びつける「ものがたり」。「起・産業コミュニティ」は、“ノコギリヤネ”のひとつの「ものがたり」である。いま、“ウツ(空)”・“ウツホ(空洞)”となった多くの“ノコギリヤネ”。その再生には、あらたな「ものがたり」が必要だ。二連・三連を主体とした“ノコギリヤネ”。それは「家内制手工業」の現場であり、「家族」と「仕事」という大きなテーマを内包する。ここから“ノコギリヤネ”の新たな「ものがたり」を紡いでいこう。称して、「ノコギリヤネ・ウツホモノガタリ」 ---- 今後、今枝氏が展開する“モノガタリ”。 これを「のこぎり屋根の下で」で追いかける中、多くの新しい“モノガタリ”が誕生することを期待しています。 ご意見、ご感想など、お気軽にお寄せください。 https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138 https://bit.ly/36PlwPz

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[543] 【のこぎりニ論】  aoki@dwks  - 2019/11/15(金) 21:58:33 -

1214のこぎり二論 - 1214_nokogiri2ron.pdf https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/1214_nokogiri2ron.pdf 今枝氏(ノコギリアン)が、-2018.12.14-に記した手記です。 以下に一部を抜粋します。 ---- ●のこが開く/ひとりひとりと世界の関係性を変える。 平松さんとの出会いは3年程前に遡ります。一宮市民活動支援センターで開催された、「ダレデモまちづくり わいがやミーティング」というシンポジウムでした(2016.1.29)。ワタシは、パネラーのひとりとして参加していました。まちづくりの重要性は認めつつも、なんでも「まちづくり」と呼ぶ風潮、行政サイドの姿勢、制度化された閉塞性、そして何よりも、まちづくりそのものが主体性を欠いていることなど、かなり批判的な視点から話をしたと思います。これでは、ミーティングのテーマに真っ向から反対していますね。30年近く、この分野に携わりながらも、まちの再生、活性化という安易な思考への抵抗感、現場での無力感などによる苛立ちもあったかもしれません。ワタシからの投げ掛けは、ノコギリヤネが集積する「起」から、新たな「共同性」を探りたい。部外者は勝手なことを言うものです。ミーティングそのものは活気を帯びたものでしたが、一夜限りという側面は否めませんでした。ノコギリヤネのオーナーである平松さんにどう映っていたのか。その日は、ミーティング終了後に挨拶を交わしただけでした。「のこぎり二」の存在もまだ知りませんでした。しかし、「のこぎり二」は、そのひと月前に最初の展示会である「のこぎりと蔵展」を開催しており(2015.12.30)、既に、活動を始めていた訳です。そして、「のこ鬼」から「のこ座」案内が届いたのは、出会いからおよそ十ヶ月後のことでした(2017.10.11)。 -2018.12.14- ---- 以上。 ここで今枝氏は平松氏との出会いに触れています。 その出会いが、今枝氏を「ノコギリアン」に変えた。 「ノコギリアン」は「まちづくり」の専門家でありながら「まちづくり」を否定する。では、「ノコギリアン」が提唱する“まちづくり”とはどんなものなのか? 「ノコギリアン」の目覚めはおよそ10年前に遡るらしい。 東京勤務の最中、地元(一宮)の“のこぎり屋根”について取材された新聞記事に目が留まった。そこには“のこぎり屋根”の大きな写真が掲載されていた。「ノコギリアン」は、その写真から『音が聞こえた』と言う。 そして、10年。 「ノコギリアン」の元に“のこぎり屋根”から“招待状”が届く。 このあたりの経緯を、今枝氏は先日の「のこぎり屋根の下で vol.26」で多くを語ってくれました。[#541]

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