バトンプロジェクト:二坪の眼 for PDA

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by  aoki@dwks    2018/05/11(金) 01:30:23

「20180614(第二木曜)」の「のこぎり屋根の下で」は、お休みします。 出張予定のため、二坪は一日不在となります。

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by  aoki@dwks    2018/05/11(金) 01:26:44

参加者:0名 畑の土を耕していました。 添付画像【467_DSC_0330.JPG : 1.0MB】添付画像【467_DSC_0331.JPG : 1.4MB】

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by  aoki@dwks    2018/04/30(月) 12:36:18

 かつて、毛織物工場として活躍していた木造の「のこぎり屋根工場」。その様式はあまりに特徴的だ。天井のない北向きの屋根から太陽の光を採っている。外観は、屋根の形がのこぎりの刃のようにも見える。地図記号の工場はこの形をしている。  地域ののこぎり屋根工場が、経済の隆盛を誇ったのは昭和四十年代辺りまで。産業の衰退と世代交代で、街ののこぎり屋根工場は役目を終えて、年々姿を消していっている。  一人の若者が巨大なのこぎり屋根工場を受け継いだ。五代目の工場はからっぽだった。  彼は芸術大学の卒業制作を祖父と一緒にのこぎり屋根工場で仕上げたと言う。今は、その祖父も他界して居ない。彼は建築も学び、のこぎり屋根工場の建造美にあらためて惹かれた。それはからっぽののこぎり屋根工場を見た時だった。これを壊してはいけない。活用していく道はないものか、と思案した。  そして、のこぎり屋根工場を掃除して利用者を募った。  八連ののこぎり屋根工場は広すぎる。半分を展示会場とし、半分を坪単位で工房貸しすることにした。社会に開放した斬新なアイデアだった。「工場内見学自由」とも謳った。  次第に見学者も増えていった。口コミで近隣から好奇心で訪れる若者も多い。そんな彼らが工場に足を踏み入れた時、大きな声が漏れてくる。 「わぁー、ばぁちゃんちと同じ匂いがする」 「あ、じぃちゃんちと同じ匂いだ」  木と土の匂い、機械油と羊毛糸の匂い。長い歳月にブレンドされた独特の匂い。のこぎり屋根の匂いは街の香り。  私は工場の片隅に、二坪の事務所を間借りしている。間仕切りの無いのこぎり屋根の下で、私には感知できない香りの息遣いを聞いている。

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by  aoki@dwks    2018/04/13(金) 08:37:16

■のこぎり屋根の下で Vol.9 次回開催日:2018年5月10日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) 主宰:二坪の眼 問合:http://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ http://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20180510.pdf ----- ▼開催履歴 https://goo.gl/nijyV2 添付画像【465_201805101300.jpg : 142.8KB】添付画像【465_20180510.jpg : 159.8KB】

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by  aoki@dwks    2018/04/13(金) 07:42:45

参加者:0名 テーブルの補強材として竹を使ってみました。 添付画像【464_DSC_2553.JPG : 0.6MB】添付画像【464_DSC_2550.JPG : 0.7MB】添付画像【464_DSC_2552.JPG : 0.7MB】

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by  aoki@dwks    2018/04/01(日) 06:09:41

 毛織物工場としての役目を終えた工場空間を再活用している施設が一宮市内にある。私はその八連の「のこぎり屋根工場」の一角に、二坪の事務所スペースを間借りしている。常駐しているわけではないが、そこは私にとって日常を過ごす場所でもある。木造ののこぎり屋根工場には間仕切りが無い。オープンスペースにあるブース状態に近い。事務所自体が一種の展示場となっている。  事務所は、工場全体を見渡せる広い視界の中に位置する。八連と続く北向きの屋根窓から太陽の光が降りてくる。工場内は均一の柔らかい光で満たされる。それは室内と言うより、半屋外の不思議な快適空間だ。  九十年に及ぶ木造建築には現代的な空調機能がない。そもそもが工場なのだ。夏は工業用扇風機、冬は工業用石油ストーブ。そして工場の至るところに消火器が設置してある。  私にはこの消火器が意外と大きなメッセージとして存在する。工場内には水道設備もない。そこで、バケツ一杯の貯水をすることにした。万一の初期消火のために。あるいは日常的手洗いや、水拭き用として使ってもいい。汚れたら水を変えるだけ。そんな多目的用途の「水」を事務所の近くに常備した。日常的に意識して活用するものこそが緊急時にも身近な存在として手に馴染む。この感覚って大事だな、と気付かされる。バケツ一杯の僅かな水だが、その存在は大きい。  工場は半屋外。そのイメージが私の中でアウトドアの生活イメージに繋がった。  緊急時の生活はほとんどアウトドアな環境に近いのではないか。私はダッチオーブンを一台備えることにした。燃料には炭とカセットコンロを用意した。食料は乾麺とサバの缶詰。これらは日常で消費してもいいし、日常で消費することが訓練にも繋がる。緊急時の訓練となるスタイルを日常の中に持ち込むことが一番の防災ではないかと思う。

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by  aoki@dwks    2018/03/09(金) 22:05:50

■のこぎり屋根の下で Vol.8 次回開催日:2018年4月12日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) 主宰:二坪の眼 問合:http://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ http://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20180412.pdf ----- ▼開催履歴 https://goo.gl/nijyV2 添付画像【462_201804121300.jpg : 143.6KB】添付画像【462_20180412.JPG : 358.1KB】

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