バトンプロジェクト:二坪の眼 for PDA

1 / 68 ページ  前へ→

by  aoki@dwks    2018/07/15(日) 00:00:21

二坪の表情は一年前と全然違う。 確実にモノが増えている。 その分、収納に苦労してきた。 譲れないスペースの確保。 そんな中で生まれたものもある。 そして、生まれようとしているものもある。 生まれたものは二坪の外へと見送る。 二坪とは、そういうところか。 添付画像【472_19420538_1116159921817473_810550614492719577_n.jpg : 77.1KB】添付画像【472_37005317_1464307907002671_7406079100839788544_o.jpg : 358.7KB】

5 hits

引用なし
パスワード

by  aoki@dwks    2018/07/12(木) 22:50:45

■のこぎり屋根の下で Vol.11 次回開催日:2018年8月9日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) 主宰:二坪の眼 問合:http://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ http://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20180809.pdf ----- ▼開催履歴 https://goo.gl/nijyV2 添付画像【471_20180809.jpg : 398.6KB】添付画像【471_201808091300.jpg : 141.2KB】

[添付]:471_20180809.jpg(398.6KB)
5 hits

引用なし
パスワード

by  aoki@dwks    2018/07/12(木) 22:02:58

参加者:0名 「二坪の手」の収納を見直しておりました。 取り敢えず、収納の配置だけ決める。 道具の配置は追い追い。 よく使う道具は手の届く範囲に配置。 たまにしか使わない道具は、見覚えのあるところに。 それでも、時間と共にエントロピーは増えて行くんだろうな。 周期的な軌道修正。それが人間の営みかも知れない。 添付画像【470_DSC_1391.JPG : 0.8MB】添付画像【470_DSC_1396.JPG : 0.8MB】添付画像【470_DSC_1397.JPG : 0.9MB】

[添付]:470_DSC_1391.JPG(0.8MB)
[添付]:470_DSC_1396.JPG(0.8MB)
[添付]:470_DSC_1397.JPG(0.9MB)
5 hits

引用なし
パスワード

by  aoki@dwks    2018/06/15(金) 21:51:30

■のこぎり屋根の下で Vol.10 次回開催日:2018年7月12日13時-17時 Monthly Exchange Of Metaphysics のこぎり屋根の下で Under The North Light ※持ち寄りテーマ歓迎 参加をご希望される方は、任意に題目としたい具体的な話題をご提示ください。 当日、その場で決めます。 特にテーマの提示が無い場合は、以下の定番メニューのいずれかを起点に意見交換を展開します。 ▼テーマ定番メニュー ・オープンソースを考える(Linux入門) ・プログラミングを考える(Scratch入門) ・矛盾を考える(磁石の特性にみる成り立ち) ・常識と非常識(日常と非日常) ・存在とは何か(在るから見えるのか、見えるから在るのか) 主宰:二坪の眼 問合:http://36way.net/fmail/36mail.htm 開催:毎月第二木曜日 13時-17時 参加:途中参加・途中退席可。飲み物・お茶菓子持参。参加費無料(寄付歓迎)。 会場地図:二坪の眼 https://www.facebook.com/nitsubonome/menu/ http://div.36way.net/ad138/nitsubonome/lib/20180712.pdf ----- ▼開催履歴 https://goo.gl/nijyV2 添付画像【469_DSC_0433-1.jpg : 0.7MB】添付画像【469_201807121300.jpg : 140.0KB】

16 hits

引用なし
パスワード

by  aoki@dwks    2018/05/11(金) 01:30:23

「20180614(第二木曜)」の「のこぎり屋根の下で」は、お休みします。 出張予定のため、二坪は一日不在となります。

31 hits

引用なし
パスワード

by  aoki@dwks    2018/05/11(金) 01:26:44

参加者:0名 畑の土を耕していました。 添付画像【467_DSC_0330.JPG : 1.0MB】添付画像【467_DSC_0331.JPG : 1.4MB】

[添付]:467_DSC_0330.JPG(1.0MB)
[添付]:467_DSC_0331.JPG(1.4MB)
30 hits

引用なし
パスワード

by  aoki@dwks    2018/04/30(月) 12:36:18

 かつて、毛織物工場として活躍していた木造の「のこぎり屋根工場」。その様式はあまりに特徴的だ。天井のない北向きの屋根から太陽の光を採っている。外観は、屋根の形がのこぎりの刃のようにも見える。地図記号の工場はこの形をしている。  地域ののこぎり屋根工場が、経済の隆盛を誇ったのは昭和四十年代辺りまで。産業の衰退と世代交代で、街ののこぎり屋根工場は役目を終えて、年々姿を消していっている。  一人の若者が巨大なのこぎり屋根工場を受け継いだ。五代目の工場はからっぽだった。  彼は芸術大学の卒業制作を祖父と一緒にのこぎり屋根工場で仕上げたと言う。今は、その祖父も他界して居ない。彼は建築も学び、のこぎり屋根工場の建造美にあらためて惹かれた。それはからっぽののこぎり屋根工場を見た時だった。これを壊してはいけない。活用していく道はないものか、と思案した。  そして、のこぎり屋根工場を掃除して利用者を募った。  八連ののこぎり屋根工場は広すぎる。半分を展示会場とし、半分を坪単位で工房貸しすることにした。社会に開放した斬新なアイデアだった。「工場内見学自由」とも謳った。  次第に見学者も増えていった。口コミで近隣から好奇心で訪れる若者も多い。そんな彼らが工場に足を踏み入れた時、大きな声が漏れてくる。 「わぁー、ばぁちゃんちと同じ匂いがする」 「あ、じぃちゃんちと同じ匂いだ」  木と土の匂い、機械油と羊毛糸の匂い。長い歳月にブレンドされた独特の匂い。のこぎり屋根の匂いは街の香り。  私は工場の片隅に、二坪の事務所を間借りしている。間仕切りの無いのこぎり屋根の下で、私には感知できない香りの息遣いを聞いている。

32 hits

引用なし
パスワード

1 / 68 ページ   前へ→
ページ:  記事番号: 
10,908
C-BOARD Moyuku v1.03b3
バトンプロジェクト:二坪の眼 for PDA