バトンプロジェクト:二坪の眼
[トップ|投稿|メニュー||]
[14/995]
[1384]概念としての“からっぽ”
by aoki@dwks 
5f85292036
[2023/12/10(日) 23:52:55]
Re:https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=1381;id=ad138

> 知覚できないものを
> 知覚できないものとして
> 受け留める術はあるのか?

ノコやんは「ノコのある風景」の中でも「からっぽ」「ウツホ」ということばを多用しています。このふたつのことばは同義と受け留めていいでしょう。

2017年11月3日
ここで、ノコやんは「ウツホモノガタリ」という座談会(のこ座)を主催しています。
第十四回「のこ座」
『ウツホモノガタリ・ノコギリヤネ 
https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/nokoza14_report.pdf

「ノコのある風景」がはじまったのが2019年12月30日ですから、ノコやんの「ウツホ」「からっぽ」は、それ以前から温められていたイメージなのでしょう。

「ノコのある風景」の中でも重要なキーワードになっています。

さて、ノコやんの示す「からっぽ」「ウツホ」は、いったいどんなものなのでしょうか?南方熊楠の「萃点」のイメージが根底にあるようですね。

あなたには感知できますか?
ノコギリヤネの「からっぽ」が。


[返信] [削除]

返信:
オワリの大きな“からっぽ”・一宮(その5)

[トップ|投稿|メニュー||]
[14/995]