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木曽川一豊剣志会

*** 平素の稽古や活動記録は『新・一豊剣志会 活動記録 掲示板』をご覧下さい ***

大切にする三つの心

礼節の心
素直な心
感謝の心


【道場訓】

今日このように生かされている

当道場では、剣道の理念にある人間形成を目指し、鍛錬と感謝の心を忘れない健全なる青少年の育成を目指しています。

木曽川一豊剣志会は戦国武将山内一豊公の生誕地である一宮市木曽川町を拠点とする剣道道場です。

当道場は、母体となる木曽川町剣道連盟の下部組織として平成18年(2006年)3月に誕生しました。

■ロシア連邦剣道連盟:クラスノヤルスク地域武道連盟による交流アルバムが公開されています。

木曽川町剣道連盟設立40周年記念:祝賀会

日時:平成25年1月6日(日)午後2時
場所:iビル7階 シビックホール 尾張一宮駅前ビル

 木曽川町剣道連盟は、昭和46年9月木曽川体育協会の発足と共に、木曽川町剣道連盟が発足され、平成23年に40周年を迎えました。これもひとえに関係各位、並びに諸先輩方々のご努力の賜であり、ここに深く感謝の意を表するところであります。
 今日まで40年の歴史を振り返ってみますと、諸先輩方の数々のご苦労があり、様々な苦労を乗り越えた結果として、現在の組織である木曽川一豊剣志会の活動が成り立っているものだと思います。
 設立当初は、現在のような定期的な稽古場所が無く、中学校・小学校の体育館を稽古日ごとにお借りし活動する状態でありました。そんな中で昭和47年1月に木曽川町社会福祉会館(現在の木曽川中央保育園の位置)が建設されたのを機に、木曽川町社会福祉会舘での定期的な場所で稽古が出来るようになったのであります。その当時を思い起こせば、木曽川社会福祉会舘開館記念剣道大会が行われ、一宮警察署との模範試合等の落成記念式典が行われたのを記憶しております。その後現在での活動場所であります木曽川町武道館(現在の木曽川中学校武道場)が昭和54年に完工され、尾張剣道連盟の諸先生方をお招きし盛大に道場開が開催され、木曽川町での剣道教室の拠点となったわけであります。
 また、剣道の稽古以外の活動では河川緑化美化運動に協力し、緑地公園の草刈り作業やご父兄のご協力による廃品回収を行い、備品(剣道防具等)の購入資金を捻出する活動を行ったと聞いております。そんな大変な苦労も今となれば楽しい思い出のひとつとして思い起こされてまいります。
 今までの活動を振り返りますと、やはり昭和47年に全国青年体育大会愛知県予選大会にて、見事初優勝を成し遂げたのが強く印象に残っております。これは木曽川体育協会においても設立後初めての全国大会出場競技であり、木曽川町剣道連盟の歴史においても大きな1ページとして今でも語り継がれております。当時は全国大会出場として大いに盛り上がり、大会には町をあげて応援バスが出るなど大変な騒ぎになったことを強烈な印象として残っております。その後の尾張地区の伝統ある森田杯・郡市別対抗剣道大会・愛知県スポーツフェスティバル・愛知県青年体育大会等々において優勝または上位に木曽川の名前を連ねるまでの実力をつけてまいりました。これもひとえに、諸先輩諸氏ご指導のお陰であり、脈々と指導理念が受け継がれて来た結果と思っております。
 これからの私達が歩む道として、木曽川町剣道連盟の歴史を大切にし、次世代の子供達には剣道の理念である『剣道とは剣の理法の修練による人間形成の道である』の深い意味を知ってもらい、自分たちの人生を正しく生きるための道標として、私は木曽川町剣道連盟(木曽川一豊剣志会)の一員である、と胸を張って言ってもらえるような道場にしていかなければと思います。
 最後に、伝統ある木曽川町剣道連盟(木曽川一豊剣志会)の教えをしっかりと守り、道場を巣立った子供達がいつかまた、木曽川で剣道がしたくなるような道場、自分自身の剣道の故郷となってもらえるような道場として、これからも活動を続けていかなければと思います。

木曽川一豊剣志会 館長 日比野隆夫

▼[イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン]

毎月11日のイオン・デーには、地域のボランティア団体などの名前と活動内容を書いた投函BOXが、イオンモール木曽川さんに置いてあります。この日は、お客さまがレジ精算時に受け取られた「黄色いレシート」を応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。

私たち「一豊剣志会」も、たくさんの皆様のご協力を頂きまして、イオンリテール様より「テーピングなど救急箱用品」を贈呈して頂きました。たくさんの皆様のご協力とイオン様に心から感謝致します。ありがとうございました。

そして、現在も毎月11日には、「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」が行われています。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

▼おすすめの著書。
一無心豊』クニ塾授業・山内一豊に学ぶ家定教科書(国枝法音著)。郷土の家定教科書として御一読されることをおすすめいたします。


▽図書情報:下記、一宮市立図書館にて閲覧できます。
蔵書検索・予約
中央図書館7階:一般開架(A289 ク)
尾西図書館:一般開架(289.1 ヤ)
玉堂記念木曽川図書館:閉架書庫(289 ク)

▼以下、『一無心豊』P.194〜P.195から引用
山内一豊はいわゆる英傑ではく、われわれ凡人となんら変わらない市井の人です。しかし、その愚直でありながら地道な生き方は、私にとって何よりの魅力となってくれました。木曽川町が一豊の幸運にあやかれたのも、何か目に見えない力のなせるわざかもしれません。しかし大河ドラマブームはいつしか去り、伝承しないとやがては消えてしまいます。2006年3月、一豊杯剣道錬成大会が、新市誕生記念事業として開催されたのも、武将のふる里として明るいニュースです。いついつまでも、の想いをこめて、私もこの『一無心豊』を書きました。

【お知らせ】

一豊剣志会稽古日と行事予定


館長レポート:第16回世界剣道選手権大会

ロシアナショナルチーム応援団のサポーター

久しぶりに友人であるブイク氏に会え、本当に良かったと思います。あっという間の10日間、嵐のように過ぎ去っていったロシアナショナルチーム一行ではありましたが、彼らからすばらしいものをもらった気がします。
国境を越え、剣道を通じて知り合った私に対し、常に尊敬の念を持ち、気遣いを見せてくれた彼らには、今の日本人が忘れかけている、礼節の心・感謝の心、素直な心を思い出させてくれたような気がします。
あらためて彼らに「ありがとう」と言いたいと思います。「スパシーバ・ハラショ」

ダウンロード⇨russia-20150526-0604.pdf

20150730:友人ブイク氏からの贈り物[Слайдфильм](YouTube)


■日々の活動記録掲示板よりスナップ写真を抜粋

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