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木曽川一豊剣志会
当道場では、剣道の理念にある人間形成を目指し、鍛錬と感謝の心を忘れない健全なる青少年の育成を目指しています。
木曽川一豊剣志会は戦国武将山内一豊公の生誕地である一宮市木曽川町を拠点とする剣道道場です。
当道場は、母体となる木曽川町剣道連盟の下部組織として平成18年(2006年)3月に誕生しました。

多くのみなさまの温かいご支援、ありがとうございました。
一宮市民が選ぶ市民活動支援制度毎月11日のイオン・デーには、地域のボランティア団体などの名前と活動内容を書いた投函BOXが、イオンモール木曽川キリオさんに置いてあります。この日は、お客さまがレジ精算時に受け取られた「黄色いレシート」を応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。
私たち「一豊剣志会」も、たくさんの皆様のご協力を頂きまして、イオンリテール様より「テーピングなど救急箱用品」を贈呈して頂きました。たくさんの皆様のご協力とイオン様に心から感謝致します。ありがとうございました。
そして、現在も毎月11日には、「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」が行われています。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(3/11)
放射能問題は“Fukushima”だけの問題ではない。“人類の問題”だ。
▼おすすめの著書。
『一無心豊』クニ塾授業・山内一豊に学ぶ家定教科書(国枝法音著)。郷土の家定教科書として御一読されることをおすすめいたします。
▽図書情報:下記、一宮市立図書館にて閲覧できます。
豊島図書館:閉架書庫(A289 ク)
尾西図書館:一般開架(289.1 ヤ)
木曽川図書:閉架書庫(289 ク)
▼以下、『一無心豊』P.194〜P.195から引用
山内一豊はいわゆる英傑ではく、われわれ凡人となんら変わらない市井の人です。しかし、その愚直でありながら地道な生き方は、私にとって何よりの魅力となってくれました。木曽川町が一豊の幸運にあやかれたのも、何か目に見えない力のなせるわざかもしれません。しかし大河ドラマブームはいつしか去り、伝承しないとやがては消えてしまいます。2006年3月、一豊杯剣道錬成大会が、新市誕生記念事業として開催されたのも、武将のふる里として明るいニュースです。いついつまでも、の想いをこめて、私もこの『一無心豊』を書きました。
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