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act001:20190227

『チャオ!イタリア』
一宮とトレビーゾをつなぐ架け橋
〜トレビーゾ市パッチワークキルト展示会と交流会〜

2018年11月22日(木)〜25日(日)

平成30年度一宮市友好都市交流事業
一宮市国際交流協会iia
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友好都市トレビーゾ|一宮市
Patchwork Idea


パッチワーク繋がりの芸術
トレビーゾ市と日本の出会い


参加者:永岡万紗子(代表)、木村真弓、牧野久美子

☆交流企画の経緯

一宮市国際交流協会から、2018年11月17日〜30日にトレビーゾ市で開催されるパッチワークキルト展に、友好都市の市民としてパッチワーク作品を出展しませんか?と提案されました。
他のパッチワーク教室のグループのみなさまと共に作品を出展し、この貴重な機会に同じパッチワーク愛好家としてトレビーゾ市民のみなさまと交流したい!日本とイタリアのパッチワークや、せんいの文化の理解を深め合いたい!との想いから、国際交流協会の友好都市交流補助事業に応募しました。



△トレビーゾ市パッチワーク協会『PATCHWORK IDEA(パッチワークアイデア)』のみなさまと。

△いちみんの旗は、トレビーゾ派遣に選ばれた中学生の父兄が作られたもので、一宮市国際交流会からお借りしました。かわいくて、みなさまに大人気でした!



☆11月22日:セントレア発 ルフトハンザ航空にてフランクフルト経由でイタリア・ベネチア国際空港に到着。

ベネチア空港から ATVOというバスに乗り、メストレへ。

この日はメストレ駅前にあるプラザホテルに宿泊。


☆11月23日 メストレから電車に乗ってトレビーゾへ。ホテル カシナーレに宿泊(~11/26まで)
△時差もあり、この日はゆっくり過ごすことに。 △カシナーレの朝食△

☆11月24日(土)の朝、現地のコーディネーターのマッティアさんがカシナーレまで迎えに来てくださり、いざ! パッチワーク展示会場へ!!
△ここに車を停めて、会場までかなりたくさん歩きました。 △トレビーゾ市役所

△会場は市役所の隣の古い建物“Palazzo dei Trecento”(パラッツォ デイ トレッチェント)。昔の貴族の住宅だった建物です。 △パッチワーク展の幕がありました。 △入り口にはこのような看板がありました


△一番奥の壁一面に、一宮市民の皆さんの作品が展示されていました。

一宮市の皆さんの作品を展示することができたことを誇りに思います。と言ってくださいました。

SNSやキルトの雑誌でも、たくさん宣伝してくださっていて、大勢のお客様でにぎわっていました。

トレビーゾ市まで来てよかった!
△パッチワークアイデア代表のラウラさんと

『日本の一宮からきたキルト』との案内看板がありました。
作品に込めた想いを書いています。

“とても日本人らしい”と感動して泣いてくださった方もいました。
△とても古くて歴史を感じるすばらしい会場

☆一宮市民の皆さんの作品を熱心にご覧になっていました。
細かいところまで丁寧に見てくださり、うれしい感想もたくさんいただきました。

布で作られた手作りのグリーン。とてもかわいい!

☆トレビーゾ市民の皆さんの作品。「香り」がテーマのコンテスト。





△ラウラさんが作品の説明をしてくださっています。とてもすばらしい作品ばかり!!

☆尾州繊維の紹介コーナーを急きょつくりました!尾州の生地にトレビーゾの皆さん、興味津々!!
一宮のRe-TAiL(リテイル)様よりいただいた尾州の生地のハギレ。尾州産地はとても有名!実際にふれて、見ることができて喜んでいただけました。


ワークショップや小物の展示もありました。
日本を意識してくださり、和風テイストで小物も作成しておられました。


お気に入りの作品の前でパチリ。
日本らしいキルトとデザインに、みなさまとても感動してくださいました。


◁トレビーゾ市の議員さんとも交流することができました!

今度は一宮市に、せひ来てくださいね!


☆展示会場で、突然すごい提案がありました!

会場にはイタリアの全国的なキルト協会『Quilt Italia(キルトイタリア)』の代表、パトリツィア・ジルランダさんがいらっしゃいました。
ジルランダさんは、私達の作品を気に入ってくださり、作品をトレビーゾ以外のイタリアの都市のパッチワーク展に出展したい、と言っていただきました。
私達の作品は今、イタリア国内でたくさんの方たちにご覧いただいています。



☆展示会の合間にトレビーゾの街並みを案内していただきました♪

△パッチワーク展の会場の隣にある市役所 △案内をしてくださったお二人とマッティアさん

△街はクリスマスの雰囲気満載 △トレビーゾの名所「おっぱいの泉」 △ドゥオーモ(サン・ピエトロ大聖堂)

△ローマ時代から残るモザイク画△ △イタリア野菜が並ぶ

△手づくりマルシェ△

☆トレビーゾは運河の町


☆運河の中の魚市場


☆トレビーゾの特産品「ラディッキオ」がのっていました



☆街中で花嫁さんに会いました。皆で祝福!



☆散策から戻り、再び展示会場にてみなさまと交流、その後地元の繊維会社とのミーティングに参加しました。
このミーティングでは、尾州の生地についてもお話ができました。


▽ベネト州の新聞に載りました



☆夜の交流会の前に、地元の記者さんやパッチワークアイデアの広報の方たちと、イタリアのお酒”スピリッツ”を飲みに。
イタリアの夕食の前の「ハッピーアワー」の時間を体験しました!


☆その後、トレビーゾ市内の大きなホテルへ移動し、交流会が始まりました。


☆音楽は世界共通。
機内に持ち込めるサイズのギターを購入し、はちみつ二人のオリジナルの歌をプレゼント。
トレビーゾの皆さんが一緒に歌ってくれました! 感動♪


△動画を再生します。

☆歌の後は、皆さんの力作を披露されました。どれも素敵です♪



☆お土産タイム。一宮の菊一あられは「かわいい」と好評でした。


☆一宮から持って行ったお土産


☆一宮の資料も見てくれてます


☆素晴らしい交流会でした!



☆11月25日(日)は、足を延ばしてトレビーゾの絶景スポットのブドウ畑へ案内していただきました。
ワイナリーの方々との交流できました!



△ワインの自販機

☆そこからアレさんの出身地・ビクトリオ ヴェネトへ。



☆シルクミュージアムの見学。
トレビーゾは絹織物も有名で、歴史や文化を学びました。
ミュージアムの方とも交流できました。


△博物館のチケット



☆盛りだくさんのトレビーゾ交流は、数多くの人たちとの出会いがあり、大成功でした!
この日トレビーゾを離れ、イタリア・ミラノ国際空港からルフトハンザ航空でフランクフルトで乗り換え、11月29日(木)無事日本に帰国しました。
国際交流員のアレさん、パッチワーク展の出展にご一緒させていただいた竹内先生はじめみなさま、国際交流協会事務局のみなさま、普通では経験できない最高の交流ができました。
ありがとうございました!


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