バトンプロジェクト:二坪の眼
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[1374]入口と出口
by aoki@dwks 
5f85292036
[2023/11/24(金) 11:04:37]
【考察】:ノコギリアン文庫『断章“ノコギリヤネのある風景”』
▼http://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=ntr;tree=1370;id=ad138
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ノコギリアン文庫『断章“ノコギリヤネのある風景”』
(2019.12.30から連載中)
https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/nokoyane.htm
著者:ノコギリアン(今枝忠彦)
https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/prof.htm
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Re:https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=1373;id=ad138

> 入口は出口であり、出口は入口でもある。

その「扉」は中空に浮かんでいる?
そして「開口」(枠)は見えない。

いつの間にか「入って」いて、いつの間にか「出て」いる。
そんなふうに「迷い人」が「扉」と遭遇する。
・寓話「ノコギリヤネのつくる星座のまち」
https://div.36way.net/ad138/nitsubonome/nokogirian/lib/20220707_noko_bangai.pdf

そこでは自身との何かしらの「対話」が行われている。
「対話」は必ずしも「ことば」を持たない。
「マレビト」が姿・形を持たないように。

待てよ?
マスミダカラスと筆者との「対話」は、ダイアローグではなくモノローグ(独白)なのかもしれないな。


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返信:
迷い人

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