バトンプロジェクト:二坪の眼-掲示板

主催:DWKS (バトンすべきものは何?)

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「ノコギリヤネのある風景」を募集します。

「ノコギリヤネのある風景」というテーマであらゆる情報を募集・蓄積していきます。
・写真、絵画、エッセイ、その他参考情報など。
 情報をお寄せいただける方は、「二坪の眼-掲示板」の投稿No.530の記事“ノコギリヤネのある風景”(記事530)に返信として記事を投稿してください。https://div.36way.net/bbs/brd.cgi?cmd=one;no=530;id=ad138
 投稿者名は本名でなくても構いません。お寄せいただいた情報は、今後の「のこぎり屋根の下で」(主宰:二坪の眼)にて活用させていただきます。
・「のこぎり屋根の下で」開催履歴:https://bit.ly/2Hluagb 記事515 あたりから参照

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[182] ■十六角壁画@のこぎり二(進捗) aoki@dwks 2016/07/07(木) 04:28:46

[269] 三つ巴 aoki@dwks 2016/09/05(月) 08:36:16
[287] 日常と非日常 aoki@dwks 2016/09/07(水) 02:17:33
[295] 壁画のゆらぎ(1/f) aoki@dwks 2016/09/08(木) 02:22:19
[312] 自分の瞳を自分の瞳で視ることはできない aoki@dwks 2016/09/09(金) 07:23:10
[316] ■光のプール aoki@dwks 2016/09/10(土) 07:59:05
[339] 【メモ:のこぎり屋根】 aoki@dwks 2016/09/14(水) 22:57:01
[345] 【青木メモ】 aoki@dwks 2016/09/17(土) 00:25:06 [添付]
[349] 少年の観察力 aoki@dwks 2016/09/18(日) 23:30:11
[352] 思い込み aoki@dwks 2016/09/21(水) 01:26:42

[269] 三つ巴  aoki@dwks  - 2016/09/05(月) 08:36:16 -

・「絵を描くことを通じて、幸せな人がより増えて欲しい」と16枚組の壁画を描いた梅津氏。 ・16枚の壁画を十六角に展示してみたいと想起した青木氏。 ・十六角の壁画を組み立ててみましょうと建築にあたった平松氏。 生まれた内的空間には新しいメッセージが生まれた。 ・日常にある視点の差異。その差異を補うためにコミニュケーションがある。 ・あなたの伝えたいものは、なに?

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[287] 日常と非日常  aoki@dwks  - 2016/09/07(水) 02:17:33 -

[#284] http://div.36way.net/bbs/brd/ad138/upload/284_2016-09-06-120044.jpg 工場内の喫茶「YUT@CAFE」から一人の老齢の女性が展示会場を訪ねていらした。 ここは何をやっていらっしゃるんですか? 自分がどこかに迷い込んだかのような戸惑いの言葉が漏れてきた。 絵を展示していますので、どうぞご覧になっていってください。 私は耳が遠くて、補聴器だけでは足りないの。これで音を大きくして聞いています。 足も悪くして、なかなか外へ出歩く機会がなくて、今日はお散歩がてらやってきました。 私の声は聞こえますか? スリッパに履き替えて、あの隙間から中に入って絵を見てください。 この距離でしたら聞こえます。 と言って、彼女は靴を脱ごうとした。 杖を片手に靴を履き替えるのが大変な動作になることがすぐさま見て取れた。 靴のままでも結構ですよ。そのままお上がりください。 大丈夫です。少し時間がかかりますが、ごめんなさいね。 そう言って、彼女は靴のマジックテープを外してスリッパに履き替えた。 その隙間を押して中に入ってください。 はい、ここから入るのね。 「まぁ〜、綺麗!」 彼女の第一声が工場の中に広がった。 どうでした?絵をご覧になられて.... ひとつひとつが分かりました。お祭りのチンドン。タワー。花火。新しいビルもあったわ。みんな一宮ね。みんなわかったわ。 主人を亡くして外に出る機会を失いました。俳句もしばらく詠んでいなかったわ。今日の絵のことを詠んでみたいですね。外に出ると刺激がいっぱいね。 また、出かけてみることにします。ありがとうございました。 ありがとうございました。

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[295] 壁画のゆらぎ(1/f)  aoki@dwks  - 2016/09/08(木) 02:22:19 -

[#289] http://div.36way.net/bbs/brd/ad138/upload/289_2016-09-07-162616.jpg ご婦人のご感想。 中に入ると揺れているので、一瞬ふわぁ〜っとしますね。しばらくすると落着きますので、何が描いてあるのかがわかってきます。 宙に浮いていますからカーテンのように揺れますね。その揺れを「快」と感じるか「不快」と感じるかは人によって違いがあるようです。不快ではありませんでしたか?たとえば目眩がするようだとか.... 不快感は無かったです。ただ不思議な感覚を覚えました。何なんでしょうね、あれは。揺れもすぐに収まるので、その後は落ち着いて観ることができました。 不思議な感覚....ですか。 意図的に揺らすこともできますよ。(笑) それは楽しいかも。 いっそ、壁画がまわりだすとか。(笑)

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[312] 自分の瞳を自分の瞳で視ることはできない  aoki@dwks  - 2016/09/09(金) 07:23:10 -

[#297] http://div.36way.net/bbs/brd/ad138/upload/297_2016-09-08-140350.jpg ふたつのスクリーンを前にして.... ・このポジションに立つと、右と左、両方に映りますね ・このポジションに立つと、左だけに映りますね ・このポジションに立つと、右だけに映りますね ・最後に、このポジションに立つと、消えちゃいますね 壁画の鑑賞を終えた人たちに、私はそんなガイドをするよう努めています。 ・これは一人の人間を二者が視た時、その姿は必ず異なっていることを表す試みです、と。 ・そしてそれは、私たちの日常の中であたりまえに起きている現象でもある、と。 ・最後に、私たちはその「差異」を埋めるためにコミュニケーションを必要としているのではないでしょうか、と。 こんな言葉が返ってきました。 「自分の背中を視ることはできませんものね。」 そうなんです。自分の瞳を自分の瞳で視ることはできないんです。

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[316] ■光のプール  aoki@dwks  - 2016/09/10(土) 07:59:05 -

展示作業に向けて「のこぎり屋根工場」内に入った時に気付いた。 ・ここには影が無い。 工場内には何本もの柱が立っているのに、それらの影が床に伸びていないのだ。 明かりは太陽の自然光のみ。 それは、眩しさのない柔らかいもの。 ・この屋内には光が均一に充満しているのだ。 北向きの採光は反射光となる。 柔らかさと均一さはそこからくるのだろう。 ・光が互いに打ち溶けている。 「ここは光のプールだ」

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[339] 【メモ:のこぎり屋根】  aoki@dwks  - 2016/09/14(水) 22:57:01 -

▼itinomiyahoukoku.pdf http://www.kiryucci.or.jp/sangyou-kankou/itinomiyahoukoku.pdf ▼一宮 | 月刊のこぎり屋根 | ページ 2 http://nokoyane.com/tags/%E4%B8%80%E5%AE%AE/page/2 ▼一宮 | 月刊のこぎり屋根 http://nokoyane.com/tags/%E4%B8%80%E5%AE%AE

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[345] 【青木メモ】  aoki@dwks  - 2016/09/17(土) 00:25:06 -

一宮市長 中野 正康 様 ひとつむぎ・バトンプロジェクト 窓口担当の青木俊克です。 現在、バトンプロジェクトでは「アートドッグズ138 はじめとおわり展」を尾西地区会場の「のこぎりニ」(平松毛織株式会社)にて開催しています。 「のこぎりニ」は、かつて繊維産業で活躍した「のこぎり屋根工場」が会場となっています。 オーナーの平松氏からは、60〜70年の築年数だろうと聞いております。(増築経緯あり) ■「のこぎり屋根工場」を展示会場として再利用する可能性 「のこぎり屋根工場」を展示会場として再利用する発想は、平松氏にありました。 そして、実際に展示に向けて準備を進めて行く中で気付いたことがあります。 それは、「のこぎり屋根工場」特有の採光の構造と機能です。 ・「のこぎり屋根工場」内に立つ柱に「影」がありませんでした。 不思議な面持ちで気付いたことですが、写真にもその影は写りませんでした。 これはどういうことか?と考えてみたところ、この屋内には均一の光が充満しているからではないかと推測しています。それも自然光が、です。 このような環境は、作品を展示する側にとっても、作品を鑑賞する側にとっても、ベストコンディションだと思いました。 もともと、このコンディションは、繊維産業の反物生産における「仕上がりの色確認」の必要性から生まれた特色ある構造だと聞いております。これを展示会場として再利用する発想は、その機能性をそのまま継承することになります。それも、ほとんど手を加えることなく。 同時に、一宮市内には現在休眠している「のこぎり屋根工場」が数多く残っていると聞きます。 その数は、日本国内においてもトップクラスの数になるだろう、と推測されています。これは一宮市の特色として十分に位置づけられる要素だと思います。 その上で、「のこぎり屋根工場」を展示会場として再利用する展望の中には、「作品を発表する場」の許容量と機会を増やすことがあります。これは、作品製作と作品鑑賞の機会を増やすことにつながり、個々の豊かな感性を育てる土壌となります。街が育つには、まず「人」の感性を育む環境づくりが第一ではないでしょうか。 ところが、添付資料(*1)にあるように、これまで一宮市は「のこぎり屋根工場」と向き合ってきませんでした。 以下引用。 〜〜〜〜〜 この基礎調査を基に、次にどう動いていくかが一宮の課題だろう。吉田さんの講演の時も行政や商工会議所の姿が見えなかった。 〜〜〜〜〜 と桐生市が報告しています。 実は、私もたまたまこの講演には聴講者として参加しており、「一宮市長(当時は谷市長)宛に参加案内をお出ししましたが、音沙汰もなく本日もお姿がありません」という吉田さんの寂しそうな声を聞いております。 一宮市には推定2000棟ほどの「のこぎり屋根工場」が存在するとされています。しかし、これも市民グループのボランティア活動による調査報告からの数字です。こうした調査は、市民グループには限界があります。まずは、現状把握をするべく、「のこぎり屋根工場」の採光を活かした再利用に向けて有志ある「数」の調査と情報公開に取り組んでいただけないでしょうか。 桐生市が提案するように、「ノコギリ屋根工場の広域連携」の図は、まず、一宮市内の有志の「のこぎり屋根工場」再利用からその展望も見い出せてくるだろうと思います。 ひとつむぎ・バトンプロジェクト 青木俊克 2016年9月16日金曜日 〜〜〜〜〜 【添付資料】 (*1)一宮尾西歴史民俗資料館:特別展「のこぎり屋根と毛織物」(2012年) ▼itinomiyahoukoku.pdf http://www.kiryucci.or.jp/sangyou-kankou/itinomiyahoukoku.pdf ▼一宮 | 月刊のこぎり屋根 | ページ 2 http://nokoyane.com/tags/%E4%B8%80%E5%AE%AE/page/2 ▼一宮 | 月刊のこぎり屋根 http://nokoyane.com/tags/%E4%B8%80%E5%AE%AE

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[添付] :345_20160916.pdf (53.2KB)


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[349] 少年の観察力  aoki@dwks  - 2016/09/18(日) 23:30:11 -

「絵の具で描いてあるところと、シールが使ってあるところがあるんだね。」 「よく気がついたね。」 小学生と思しきその少年は、『こんにちわぁ』と大きな声で挨拶して一人で会場に入って来たのだった。 「濃尾大橋もある。」 「よくわかったね。」 「だって、花火が上がっているから。」 「そうだね。」 「川は木曽川だね。」 「そうだ。じゃぁあ、橋を渡った向こうの町は羽島市かな一宮市かな?どこの街だろうね?」 「ピサの斜塔があるからイタリアだよ。ほら、イタリアの国旗もある。」 「そうだ。イタリアだね。」 ・この絵を観てどう思った? 「こんなふうに繋がった絵を見るのは初めて。くるくるまわって見るのはおもしろいです。みんな一宮だね。」

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[352] 思い込み  aoki@dwks  - 2016/09/21(水) 01:26:42 -

思い込みを「持って」やってくる人が居る。 思い込みを「持って」見ていくことになる。 思い込みを「持って」帰っていくことになる。

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